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「古代アンデス文明展」静岡県立美術館 おもしろ遺物

すみません。
企画展はもう終了しちゃったみたいです。
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これ、私が小学校時代、木板からスプーンを作るって課題があって、作ったものにそっくりなんです。
ちょっとね、今探してみると、それが見当たらないんですよ。あれぇ?
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よくわかりません。
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もうわかりません。
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ハワイ土産ですか?

by tin_box | 2019-07-19 22:01 | ブリキ的生活 | Comments(0)

「古代アンデス文明展」静岡県立美術館 おもしろ土器文化

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どうです?このお三方。
いいでしょ。すっとぼけ具合が。
名前付けときましょうか。左から「ネズ吉」「アンデくん」「つぼ丸」なんてね。
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これは土器ではありませんが、京都辺りから、出土されても何の違和感もないですよね。
「鬼のなんとか」なんて題名で。


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by tin_box | 2019-07-11 15:24 | ブリキ的生活 | Comments(0)

「古代アンデス文明展」静岡県立美術館 黄金文化

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アンデス文明を最後に統一したインカ帝国は、スペインのピサロ率いる数百名の侵略軍により滅ぼされました。
人質になったインカ王を助ける交換条件として、部屋一杯の黄金を差し出せと命じられ、インカの民はその通りにしましたが、結局インカは滅ぼされました。
収奪された黄金は、その文化的価値を無視され全て鋳潰されてスペインへ送られました。なんという、世界的犯罪でしょうか。
その後、ピサロは仲間の裏切りにあい、殺されました。ざまあです。
なので、黄金の異物はごく小さなものしか残っていないそうです。


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by tin_box | 2019-07-07 11:42 | ブリキ的生活 | Comments(0)

「古代アンデス文明展」静岡県立美術館 奇妙な土器たち その1

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この頭の位置がおかしな土器は何か?
よく見てください。


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by tin_box | 2019-07-06 15:10 | ブリキ的生活 | Comments(0)

「古代アンデス文明展」静岡県立美術館 その1

本展はすごい人気で、平日にもかかわらず、ひまな、もとい、お時間に余裕のある、じじばば、あいやもとい、ご年配の方々が数多く来場されていました。
通常は二階展示スペース入口前でチケット購入、確認をしますが、本展では階段下のスペースにチケット購入コーナーを設けて観客整理をしていました。

本展では、一部ミイラなどを除き、撮影可でしたので、展示物をたくさん撮ってきました。
アンデスと言うと、インカ帝国を想像しますが、それ以前にもナスカ、ティワナクなど、多くの大小の文化、文明が存在したようです。
本展ではそれらの違い、相似点を見比べることが出来、たいへん面白い企画です。
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交差した手(レプリカ)
男女と思われる一対のものでした。男性と女性の手が交差しているのではなく、画像のようなものが2つあるということです。
意味するところは、まったく不明だそうです。物凄いミステリアスで興味深いですね。
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トランペットだそうです。
日本人的には「ほら貝」ですけどね。


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by tin_box | 2019-07-04 15:22 | ブリキ的生活 | Comments(0)

「屏風爛漫」展】静岡県立美術館

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最初に目に入るのが、伊藤若冲の「樹花鳥獣図屏風」と石田幽汀「群鶴図屏風」。
この二双がどーんと並んでいる姿は物凄い。
これだけでも観に来る価値が有る。
伊藤若冲の「樹花鳥獣図屏風」は県立美術館の所蔵品なのだが、常時観れる訳ではないので、出される度に必ず出向くようにしている。

屏風は、よほどの屋敷でもない限り(それも相当な和風な造り)、飾れないし、そもそも持っていない、伝わっていない。
展示してある一つの屏風の前に、一段高くして畳を敷いてあるコーナーがあり、屏風を出してみた時の座敷の雰囲気を疑似体験できるのがあった。
これはいい展示だ。
屏風は季節や行事によって変えて楽しんだそうだ。
※写真はチケットに折り目が合って屏風の様にできたので、金紙を敷いて撮ってみた
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これは休憩コーナーにあった、子供向けの中の絵を自由に張り替えられ写真を撮れるもの。



by tin_box | 2019-04-26 22:53 | ブリキ的生活 | Comments(0)

「1968年 激動の時代の芸術」静岡県立美術館

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この時代、自分はまだ幼くリアルタイムで知っているとはいえない。
でも空気感はわかる。
ジミ・ヘンドリクスやジャニスがまだ元気だった時代、クリームが活躍していた時。
その時のライブを観てみたかった・・・。

社会情勢や学生運動や関連アートの展示では、ずっと気分が良くなかった。
暑苦しい、そのスローガン、主張するところの意味がいまだにわからない。
いや、これらは昔よく見ていたし知っているものも多かった。中には好きなものもある。
小難しいこと長々と書いてある本も読んだよ。無意味だったけど。
アバンギャルドって言えばいいのか知らんが、それらの多くはいつまで経っても、ただ不気味なまま。
今見ても、何も変っていない。
なんだろうね。
こういう時代を経ていろいろあるんだから、これはこれで意味があるんだろう。
逆に漫画は懐かしく、子供時代の記憶を呼び起こした。

ロックは70年前後が一つの黄金期だから、その関係を頭に置いて見てたけど、日本国内はそれらとは無関係な別世界だった。

by tin_box | 2019-03-13 22:40 | ブリキ的生活 | Comments(0)

「REBORN 蘇る名刀」 佐野美術館

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多くの戦乱、大火、関東大震災。
火災で焼け爛れ、あるいは元の形をとどめず消失してしまった名刀たち。
可能なものは職人の手で輝きを取り戻しました。
再生した刀ばかりでなく、焼け爛れて曲がり、反りはなくなった無残な姿の刀も展示されていました。
私の地元の駿府城でも多くの刀剣が焼失した事、秋葉神社でも奉納された刀剣の多くを失ったと知りました。
日本においては、いつどこにおいてもなんらかの災害にあう危険は常にあり、仕方のないことですが残念なことです。
しかしまあ、そういったことにも絶対にめげないのが日本人でもありますね。
だから職人さんががんばって再生するんでしょう。
あと、日本刀黎明期の平安時代の「備前国助平(すけひら)」が展示れていました。平安時代ですよ、昔すぎでしょ。びっくりです。
自分的には、江戸時代の反りがあまりない刀より、古い時代(鎌倉とか)の強く反った刀が好きです。
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今回も、この関係の方がたくさん見えていました。
まあ、美術館の経営上も好影響だろうし、別にいいんですが。
私的には、こういったコンテンツが、実際の刀剣鑑賞とどう結びつくのかよくわかりません。
まさか、刀の購入を考えて実行に移す人は・・・、いやいるかもしれん。
私はというと、一応、館内ショップで販売していた「日本刀の基礎知識」なるカラー冊子を購入しましたが・・・。

by tin_box | 2019-02-18 15:52 | ブリキ的生活 | Comments(0)

静岡市美術館「ヴラマンク展」

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昔、ツーリングであちこち旅をしていた頃、帰ってきてから脳裏に浮かぶ景色は、観光地や名所なんかではなく、ちょっと休息のために道端にバイクを止めて見た何の変哲もない風景だった。
何をするわけでもない、1人、ヘルメットを脱ぎ、息をついてしばしぼんやりする。ほんの数分だったかもしれない。
なんで、しっかり時間掛けて見たはずの名所じゃなくて、なんにもない景色が記憶されていたのか、不思議でならなかった。

ヴラマンクの作品には、雪で覆われた冬景色が多く、自分の体験のそれとは違うが、寂しい風情は、そんな記憶を思い起こさせた。
悪天候の曇り空と冷たい風、凸凹の道路。
吸い寄せられそうな奥行きのある街角、そこを曲がったところへ行ってみたい気がした。

※ところで"ヴラマンク"の"ヴ"ってなんて読むの?

by tin_box | 2018-09-01 13:59 | ブリキ的生活 | Comments(0)

静岡県立美術館:「安野光雅のふしぎな絵本展」

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子供の頃、こういうカラクリ絵本みたいなの、大好きでしたね。
あらためて展覧会でじっくりみると、子供の頃は気づかなかった仕掛けや意味付けが見えてきて面白いです。
でも子供の頃は、ふしぎなものはそれはそれで謎のまま、自分の頭の中の勝手な想像(例えそれが非現実的で、つじつまの合わないものであっても)で、満足していたものもあったと思います。
後からホントは何か違うものだったり、種明かしをされると、なんか凄くがっかりしてみたり。

by tin_box | 2018-08-14 22:37 | ブリキ的生活 | Comments(0)