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弓の稽古 道場の名札、年末年始

神社の道場に自分の名札が入りました。
これが一番うれしいです。少し認めてもらえた気がします。
研修生は掲示板に一覧の紙が貼ってあるだけですが、正会員は木製の名札を作ってもらえます。
初段なので、一番下の端っこですが、これから精進して徐々に上げていきたいと思います。

道場では、年末年始、節分にかけて、行事、神事がいろいろ多いです。
これからは、それらに(義務ではないですが)、積極的に参加していきます。てか、もういろいろ面子に入れられてる。


by tin_box | 2018-12-07 23:01 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 故障

武道、スポーツには身体の怪我や故障は付き物でしょう。
弓道にも特有のものがあると思います。
怪我についてはあまりないです。もしあったとしたら重大事故で大変です。
へたくそなうちは、顔や腕を弦で擦ったりしますが、怪我というほどでもないです。

故障については私はまだ経験値が不十分なので、さほど深刻ではないと思いますが、あるにはあります。
一つは肘です。両肘です。
伸ばすと関節付近が痛いですね。
でも不思議と弓は引けるんですが。
ほぼ毎日稽古してるんで、蓄積しているんでしょうか。
 ※グラス、カーボン系の近代製弓は反動、振動があるので、その性かとも言われました(竹弓はまだ引いたことないですが、振動がほとんどないみたいです)
右肩、肩甲骨周りはずっと筋肉痛みたいな感じです。

審査前、3ヶ月間ずっと坐射のみの稽古をしていましたが、1,2ヶ月は膝が大変でした。
昔バイクでの両膝の怪我があって、またその古傷を痛めてしまったようで、膝周りが少し腫れていた時期もありました。
 ※合気道でも、膝で歩く方法を教わりましたが、あまりやると膝を痛めるからと、その後はほとんどやりませんでした
ゆっくりした動作での立ち座りは、結構きついです。
 ※特に跪坐(きざ)で、”膝を生かす”という片側の膝を手のひら程度浮かして、お尻も若干浮かして待つのが辛いです
それでも審査前くらいになると、だいぶ慣れてきて、余裕を持てるようになりました。

稽古のしすぎは、稽古の質も落ちてくるし、故障を深めることになりかねないので注意すべきです。
しかし自分の場合、稽古を1日(1回)休むと感覚を取り戻すのに、同じく1日かかったりするようです。
なので、1回の稽古をあまりムキにならず、本数に拘ったりせずに、真剣に一手を大事にしてできるだけ休まずに稽古したいと思います。

by tin_box | 2018-12-05 11:07 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 審査の間合い

通常の稽古で最初に行われるのは、審査の間合いでの行射です。
いきなり緊張感MAXで、最初はとても緊張したものです。
今でも自分の心臓の鼓動を感じつつ、丁寧に行います。
実際の審査では、稽古時の何倍もプレッシャーが掛かるのですから、稽古時には自分で自分にプレッシャーを掛ける位の気構えが必要かと思います。
※年配の方には、血圧とか心臓への負担が気になりますが

審査の立ち順で、自分が何番目になるかは、その時に寄ります。
ですから稽古時に、好きな順を選ぶようなことは良くはないでしょう。
先生より大前(先頭)指名されれば、逃げてはいけません。
2番、中(3番)とかが気が楽でいいんですがね。
この稽古を怠ると、実際の審査時での思わぬ失敗や、”失”への対処ができなかったり、全体の流れ、同組の他射手と呼吸を合わせられない、リズムに乗れないなどになってしまう事になりかねません。

私だけかもしれませんが、時々、ちょっと気を抜いてしまい、いいかげんな所作をやってしまったりすると、途中でいくら修正しようとしても全然出来なくなってしまうことがあります。
そういう時は最初からやり直さないといけません。

坐射ばっかり3ヶ月もやっていたら、もうすっかりそれが当り前になってしまい、立射解禁で再開したら、なんだかせわしなくて調子狂ってしまいました。
でもこれからは数引いて、的中率を上げないといけないです。



by tin_box | 2018-11-25 23:09 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 審査

今日、審査を受けました。
無事、初段○でした。
初段(無指定)では、あまり落ちることはないという事は聞いていましたが、少々失敗もあり、発表されるまではやはり不安でした。
昨日までの稽古では、詰めるだけ詰めて体が故障しないギリギリの線でやっていました。
朝起きると腕が上がらなかったり、階段を下りるのが辛かったりしてました。
3、4日前に風邪を引いてしまうというトラブルもありました。
先生からは立射禁止令が3ヶ月前より出て、それ以降ずっと坐射のみだったので、途中ひざを痛めたりしてつらい時期もありました。
それにもやっと慣れてきて、ここ数日は自信を持って所作が出来るようになっていました。
先生方をはじめ、道場、教室の先輩方には、多くの励まし、アドバイスをいただき、感謝の言葉もありません。
初段”程度”で大げさなと思われる方もおられるかもしれません。
それはそうかもしれませんが、誰でも最初は初段からなわけで、自分的には、そこを甘く見ないでちゃんと取り組まないと、昇段もおぼつかないんじゃないかと思っています。

今日の審査についてですが。
自分は本番には割と強いと自負していましたので、事前の緊張はさほどありませんでした。
それでも、道場の控え室でじっと待っていると(3組が待っているけど誰も口を利かない)体が冷えてくることもあったりで、次第に緊張感が増してきました。
普段稽古に使っている体育館の道場なのに、なんか別の知らない場所にきているみたいな。
ちょっとミスしたのは(しかし他の人に少々迷惑をかけてしまいました)、何かは恥ずかしいので書きませんが、今までの稽古でのケアレスミス的なものでした。
道場の違いをしっかりチェックしていなかったと言うか(逆のケースでよく間違えていた)。そこまで書いちゃえば、わかる人はわかるでしょう。
射位に入ってからは、冷静にいつも通りにいけたと思います。
はずしましたがw。外し方もいつもどおりw。惜しかったんですけどね。

緊張状態にあっては、「いつも通りにやればいいよ」というのは、「身に付いたことしかまともに出来ないよ」ということでしょう。
付け焼刃的なものは、どこかに吹っ飛んでしまいます。
その後の審査も見学させていただきましたが、その感を強めました。
”素”が出てしまうのは当り前なんですね。
だから”身に付ける稽古”をどうやりきっておくかなんだと思います。


by tin_box | 2018-11-23 21:17 | ブリキ的生活 | Comments(2)

弓の稽古 ツルネ(アニメ)四話

大前と落ちは毎稽古で会話されていたので、もちろん知っていました。
二番的、中(三番的)というのは知りませんでした。
でもちょっと調べてみたら、いろいろな呼称、漢字表記があるようです。
四番は落ち前とか。

学生さんのやってる競技の弓道の規則も、自分らの弓道とは違うんで、「そうなんだー、結構忙しいねー」とか思ってみてました。

「矢渡し」まで出てくるとは、びっくりしました。
長くなりそうな解説を、さらっと会話に込めるところは、うまいなと思いました。
でも実際には、(自分の通う道場で)その稽古からずっとみていた側からすると、介添え二人を含め、作法やその責任の重圧は相当なものがあると思えます。
その辺が、今回は何もなかったんで、また機会をあらためてじっくり描いてくれたらいいかなと思います。

で、「合わない筈」ってのは、ながら観してたせいか、良くわからなかったです。
なんか、いやそんなあほな、まさかBL要素なんかないですよね?
”会わないはず"とか言うシーンありました?
あったとしてもテーマとしては弱いなぁ。

あ、あと、弦を張るとき、にぎりを持って押し下げるのは違うんじゃないかと思います。
それと(しつこいw)黒のアンダーがVネックじゃないけどいいの?


by tin_box | 2018-11-17 13:44 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 狙いの件、その後の後

この話長いですが、とりあえずこれで終わりです。
「狙いの件」当初は一人の先生にご指導いただき試行錯誤していたのですが、その後、他の先生にも、狙いをチェック(後方から的付けを見て)していただいたりしました。
「もっと後ろ、もっと後ろ」
と、私の目には更に右側に的が満月に。
あれぇ。

昨日、また違う先生に意見を伺ったところ、「物見が浅かったりするとそういうことがあるかもしれない」
私の物見をチェックしてもらうが、そんな浅くも見えない、らしい。
で結局、その先生は、的の見え方は人それぞれであり、そのこと自体が目的ではないので、それでよいのではないか。
ということで、なんだか(一応は)納得してしまい。
手の内の修正などもあって、やや右よりの新月で稽古しました。
すると、今日の稽古では、なんだか的中率が格段に向上しましたw。
矢飛びが良くなったこともあるんでしょう。

まだ手の内が良くなかったり、弓手の押し忘れとかあるし、まだ弓返りしないとかありますので、変化していくでしょう。
そんなわけです。


by tin_box | 2018-11-13 23:10 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 狙いの件、その後

先日の狙いの件。
いろいろ書きましたが、要は多分、弓手の押し、角見(つのみ)がまだまだということでしょう。
目のことはきっと関係ないでしょう。
少し右よりの新月で狙っても、弓手をちゃんと利かせれば、中ることもわかってきました。
それでも弓の握り幅の若干右よりなんですけどね。

「手の内」って、なかなか難しいんです。
※左手の握り方のことです
弓構えで作って、それを変えずに大三、引き分けまで行くのですが、まだ崩れてしまうことが多いです。
常に理想の形にもっていけない。
狙いと同時に考えていかなきゃなんないです。


by tin_box | 2018-11-11 22:27 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 ツルネ(アニメ)

NHK(総合)で放映が始まったアニメ「ツルネ」。
(今のところ)早気(はやけ)に悩む高校生が主人公の弓道物語です。
私の周辺でも話題になっています。
アニメを観るなんて、想像すらできなかった先生方も観られたようで、少々驚きです。

実際、道場や道具、備品類、人の動作などの模写は、完璧に近いです。
よく知りませんが、作者は弓道経験者、それも相当長年やられてる方なんでしょう。

まだ三話で、登場人物たちの顔見せがやっと済んだ頃かな。
弓道をテーマにするのは、なかなか難しいように思います。
動きもそんなでもないし、感情表現もどうなんでしょうねー。
あと、”間”とか高校生の弓道では関係ないのかな?
競技としての、になるんでしょうね。



by tin_box | 2018-11-06 22:34 | ブリキ的生活 | Comments(2)

弓の稽古 狙いの少々ややこしい話 その2

その1より続き

先生にも、私の狙いが違うことの理由がわからないようでした。
その時、実は私には、少々心当たりらしきことがありました。

で、先生に言ったんです。
「小さい頃、斜視だったんです」
「今はほとんどわからないですが、幼稚園の頃の写真見るとわかるんです」
で、先生も斜視だったと、その時聞きました。
それも私と真逆のケースらしいです。


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by tin_box | 2018-11-05 21:11 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 狙いの少々ややこしい話 その1

初めて的前に立たせてもらった頃、先生から「弓の左側に的が見えるように狙って」と言われました。
え?そうなんすか?素人は少し疑問に思っていました。
というのも、和弓は、矢を弓の右側に置くので、そのまま(手の内をなしに)射つと"前"(的の右側)に矢が飛んで行ってしまいます。
だったら、少し"後ろ"(的の左側)を狙った方がいいのにと思っていました。
その頃の初心者は他にもいろいろとやることが多くてw、なんとなく、とりあえず中りそうな右側で射っていました。
そんな最中、先生に後方から何度か自分の狙いを確認していただき、合っていると言っていただいたので、自分はこの狙いの位置(右)でいいんだと思いました。
そのうち、たまに中りもでてきましたので、尚更そう確信めいた気持ちになっていました。

ところが、参考書などをみると、やはり弓の左側に的を(右目で)狙うとありました。
個人差により(的が)全部見えたり(満月)半分だったり(半月)、弓で隠れる(闇or新月)などがあると。

はてと、困りましたねぇ。




原因は何でしょうか。
by tin_box | 2018-11-04 22:44 | ブリキ的生活 | Comments(0)