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佐野美術館「鏨の華 -光村コレクションの刀装具-」 超絶技巧の世界

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昔、これらをどうやって作り上げたのか、まったく見当がつかない。
顕微鏡を使って作ったとしか思えない緻密さ。
表題にあるように鏨を使う(その種類もいくつか展示されていた)のだが、そんな単純な道具で可能なものなのだろうか。
それも美しいが脆い鑑賞品ではなく、刀の鍔(つば)、柄(つか)、鞘(さや)に施された装飾なのだ。
当時も刀剣が美術品として、実際に使われることはほとんどなかったとしても、柄を強く手で握り、触れたりする前提で強度が必要だろう。
館内の一角に、彫金技法で刀の鍔を製作する様子のビデオを上映していたので観たが、基本工程のみで展示物については全然参考にならない。
一番驚いたのが、穀物植物の粟を表現したもので、微小な粒粒が細工されていた。これには目が釘付けになった。


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by tin_box | 2018-04-11 22:30 | ブリキ的生活 | Comments(0)

隆泉苑 庭園

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ここで盛大に蚊に刺されました。
O型なんでよけいそうみたいです。
by tin_box | 2013-09-18 22:30 | ブリキの街 | Comments(0)

清麿展

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三島の佐野美術館へ「生誕200年記念 清麿展」を観に行ってきた。
源清麿は、幕末に活躍した日本刀の刀工。
日本刀のことはまったくの素人で、わかるわけが無いのだが、日本刀をまとめて見る機会はあまり無いだろうということで行ってきた。
間近で見る刀は、今まで自分が持っていたイメージより少し華奢な感じがした。
もちろん様々な長さや幅の刀だったが、これを思いっきり振り回して、折れたり曲がったり、壊れてしまわないものだったのかと、ちょっと考えてしまった。

まあ、何か書きたい気もするが、何せ勉強不足なので、何も書けないw。
日本刀の専門書籍を1冊買ってきたので、ぼちぼち勉強しておくか。
by tin_box | 2013-09-15 21:04 | ブリキ的生活 | Comments(0)