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「REBORN 蘇る名刀」 佐野美術館

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多くの戦乱、大火、関東大震災。
火災で焼け爛れ、あるいは元の形をとどめず消失してしまった名刀たち。
可能なものは職人の手で輝きを取り戻しました。
再生した刀ばかりでなく、焼け爛れて曲がり、反りはなくなった無残な姿の刀も展示されていました。
私の地元の駿府城でも多くの刀剣が焼失した事、秋葉神社でも奉納された刀剣の多くを失ったと知りました。
日本においては、いつどこにおいてもなんらかの災害にあう危険は常にあり、仕方のないことですが残念なことです。
しかしまあ、そういったことにも絶対にめげないのが日本人でもありますね。
だから職人さんががんばって再生するんでしょう。
あと、日本刀黎明期の平安時代の「備前国助平(すけひら)」が展示れていました。平安時代ですよ、昔すぎでしょ。びっくりです。
自分的には、江戸時代の反りがあまりない刀より、古い時代(鎌倉とか)の強く反った刀が好きです。
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今回も、この関係の方がたくさん見えていました。
まあ、美術館の経営上も好影響だろうし、別にいいんですが。
私的には、こういったコンテンツが、実際の刀剣鑑賞とどう結びつくのかよくわかりません。
まさか、刀の購入を考えて実行に移す人は・・・、いやいるかもしれん。
私はというと、一応、館内ショップで販売していた「日本刀の基礎知識」なるカラー冊子を購入しましたが・・・。

by tin_box | 2019-02-18 15:52 | ブリキ的生活 | Comments(0)

みしまにあ

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これは既出かな?
by tin_box | 2018-08-31 22:03 | ブリキの街 | Comments(0)

三島大社 流鏑馬

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by tin_box | 2018-08-25 15:35 | ブリキ的生活 | Comments(0)

三島大社 流鏑馬 スロー



これは通常スピード撮影です。

流鏑馬で使用する矢は鏑矢、又は神頭矢と呼ばれる鏃(やじり)の部分が木製の鏑(かぶら)になってます。
上記のスロー動画では、矢が放たれた後、矢全体が波打つように飛んでいく様子がよくわかりますね。
ちなみに、弓道の近的(28m)矢は、近距離(10m-15m)では同様に安定せず、的中しにくいと言われてます。
それ以上の距離(28m)では羽の効果により回転、安定し的中率が上がります。
また、流鏑馬では、疾走する馬上で弓の弦(つる)に矢を番えます。
筈(はず)という矢の後端の凹になった小さな溝に、不安定な馬上で弦を番える(はめ込む)動作は想像以上に難しいと思います。

by tin_box | 2018-08-18 15:42 | Comments(0)

佐野美術館「鏨の華 -光村コレクションの刀装具-」 超絶技巧の世界

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昔、これらをどうやって作り上げたのか、まったく見当がつかない。
顕微鏡を使って作ったとしか思えない緻密さ。
表題にあるように鏨を使う(その種類もいくつか展示されていた)のだが、そんな単純な道具で可能なものなのだろうか。
それも美しいが脆い鑑賞品ではなく、刀の鍔(つば)、柄(つか)、鞘(さや)に施された装飾なのだ。
当時も刀剣が美術品として、実際に使われることはほとんどなかったとしても、柄を強く手で握り、触れたりする前提で強度が必要だろう。
館内の一角に、彫金技法で刀の鍔を製作する様子のビデオを上映していたので観たが、基本工程のみで展示物については全然参考にならない。
一番驚いたのが、穀物植物の粟を表現したもので、微小な粒粒が細工されていた。これには目が釘付けになった。


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by tin_box | 2018-04-11 22:30 | ブリキ的生活 | Comments(0)

佐野美術館「上杉家の名刀と三十五腰」

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ふと思い出して、佐野美術館では今なにやってんだべ?
ってサイト見たら、丁度やってたんで行ってきた。


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by tin_box | 2018-01-24 22:29 | ブリキ的生活 | Comments(2)

佐野美術館「能、絢爛豪華な装束と面」展

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このブログを始める以前、お能を良く観に行っていた。
平家物語が好きで、能楽にはそのお題が結構あるので、その辺を主に観ていた。
予習に謡本を読んでおくと、より面白く観れたので、よく買っていた。高いんだけどね。
家には謡本が40~50冊くらいある。
少なくともその本数は舞台を観てたことになる。
今はもう、全然行かなくなってしまったが。
飽きたというか、見たかったお題は一通り観たので、ちょっと休憩のつもりが、ずいぶんと年月は経ってしまい。
最近になって、人にちょっと訊かれたりして、思い出しつつ、また観に行きたいなと思ってる。
で、今日は、三島の佐野美術館で、岡山の林原美術館所蔵の、能の装束(お能では衣装とは呼ばず装束という)と面(おもて)の展示をしてるというので、行って来た。
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この狐の面の他に人間に化けた狐の面があるのだが、それが志村けんさんが演じる「へんなおじさん」そっくりw。

装束、面の他、鼓の胴の展示があった。
展示自体は地味目だったが、久しぶりにお能の空気を感じてきた。
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帰りには、平家物語絵巻の解説本を購入。
図版が少し小さいが、初心者にもわかりやすく解説されている。
平家物語って、すごく面白いんだよ。


by tin_box | 2017-05-04 20:57 | ブリキ的生活 | Comments(0)

おわりのみしま

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by tin_box | 2015-11-27 22:33 | ブリキの街 | Comments(0)

あのひのみしま

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by tin_box | 2015-11-26 22:36 | ブリキの街 | Comments(2)

いつかのみしま

ちょっと古い撮影ですが、見直してたら、載ってなかったので。
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by tin_box | 2015-11-24 23:38 | ブリキの街 | Comments(0)