映画:「ちはやふる ー結びー」

d0068664_22382442.jpg
前2作観てたんで、3作目も観ておこうと。
今回は真島太一(野村周平)がメインかな。
カルタ団体戦の戦法でちょっと驚き。
あんまり期待はしてなかったけど、ちょっと感動した。
日本らしい美しい作品。

# by tin_box | 2018-03-22 22:45 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「去年の冬、きみと別れ」

d0068664_17024090.jpg
正直言って、まったく期待せずに観に行った。
ならどうして観に行った?
ま、なんとなく。
なぜ期待してなかったかというと、今をときめくイケメン二人と力量不明の若手女優。
それに一番は、なんか字あまり的な題名・・・。


More
# by tin_box | 2018-03-13 20:29 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「空海 -KU-KAI-」

d0068664_13335978.jpg
黒ニャンがカワイイ。
まあ、なん中華(ちゅうか)、満漢全席のような映像。
CGてんこ盛り、スケールでか過ぎ。

で、空海はなにしたの?
いつもほんのり笑み浮かべてたけどさ。
白楽天、なんか軽すぎない?てか若すぎて重厚さが。
阿倍仲麻呂、ココでは昔の人だったんだね。阿部ちゃん、なんかもったいない使い方。
そんなこと言ったら、松坂慶子もたいがいもったいなけど。
エピソードが、アッチこっち飛びすぎじゃないかな。
スケール感はまあ感じるが、中のお話が割りと群島みたく離れてる感じ。
楊貴妃がもっと語った方が良かったと思う。
黒ニャンが主役と言うのは、よく解った。黒ニャン、いい仕事した。
後からストーリーを反芻してみると、なんかもっとどろどろと人間臭く濃く描けたんじゃないかなぁと思った。
まあ、それは監督の仕事なんですけど。

# by tin_box | 2018-03-08 13:48 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「ビガイルド 欲望のめざめ」

d0068664_13034614.jpg
男なら一度は夢見る。女の園の男1人。むふふっ。
いやいや怖いでしょ。
結末になんかあまり驚きはない。
似たような話、どこかで読んだか観たりしたかな。

アメリカ南北戦争時代、女子寄宿学園。静かな森の中にあり世間とはなかば隔絶していた。
子供、年頃、年増までの女性のみ7人で静かに暮らしていた。
そこへ負傷した北軍の敵兵が現れる。
見捨てておくわけにもいかず、看病する。
紳士的な男に次第に心を許していく女たち。
回復するにつれ、荒れている庭を手入れする男。
一時はこのまま一緒に生活していけるかと思うが・・・。

この作品を観て思い出したのは、三島由紀夫原作の映画「午後の曳航」だった。
なんかそれだけで全て終わった気がする。

# by tin_box | 2018-03-08 13:33 | ブリキ的生活 | Comments(0)

うちの河津桜 (ほぼ咲き編)

たった6、7輪ほどですが、咲いてくれました。
d0068664_22363210.jpg
d0068664_22361919.jpg
d0068664_22361299.jpg
d0068664_22362540.jpg
これは少し前なので、これももう咲いてます。
# by tin_box | 2018-03-01 22:39 | 花木、虫類学者 | Comments(0)

映画:「blank13」

d0068664_22330678.jpg
自分にはこの作品は全然ピント来なかった。分からなかったというわけでもないのだが。
内容的には予告編通りといっていい。
ちょっとその先を期待していたので、そのまま終わってしまって、え?という。

大嫌いな親でも、実際にいなくなってしまうとなると。
というところへ、行方知れずの13年のブランクを子供が知らない人々が埋めていくと。

そうやって今書いていくと、なんとなく作品の意図も面白いのかなと思われてきた。
作品が余りに淡々と進行していったので、なんだかなと思っていた。

葬式に来ない母親の気持ちとか、それぞれの心のうちを観た後に思っていくのかもしれない。

自分の時代じゃ、こんなくそ親父そこらへんにいたし、生活は今みたく子供中心なんてことはさらさらなくって、大人の世界で世の中廻っていた。
子供は別に世界があって、勝手に遊んでいたし、親が機嫌悪ければ理不尽なことでしょっちゅう怒られもした。
そういうもんだと思っていたし、それでも歳食えば、親は大事にしたいと自然と思えた気がする。
子供時代には解らなかった大人の事情とか、(うちはないと思うが)大好きだった親戚のおじさんやおばさんの本当の姿とか。
大人になってから知る親たちの姿か。
そして自分(高橋一生)も親になろうとしている・・・ってところで終わってる。

なんだろうな、ハリウッド映画が良く主張する家族が一番大事主義みたいなものに、ちょっと違和感があるっていうか、人種が違うのかなと、自分的には思っているな。


# by tin_box | 2018-02-27 22:59 | ブリキ的生活 | Comments(0)

大神楽祭2018 静岡浅間神社

平成30年2月24日に静岡市内各地に伝わる伝統芸能舞が静岡浅間神社に集まった。
d0068664_16381743.jpg
チキドン(梅ヶ島新田)


More
# by tin_box | 2018-02-27 16:56 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「リバーズ・エッジ」

d0068664_10314253.jpg
”河原に放置された”死体”がつなぐ、秘密の共有とゆがんだ絆。"
パンフレット裏面のキャッチだけど、言いえて妙。
役者さんの年齢層もあってか、高校だと思うが私服なのでアメリカンスクール?いや普通の私学か?その辺の設定が少し混乱する。
それとパンフレットのストーリーの最後が間違ってるように思う。
山田じゃなくてこずえじゃないのか?

それはともかく。
なんだろ、人生のスキマ時間?スキマ時代かな。
自分にも、振り返ってみて、あの頃いったい何考えてたんだろ。って思うことがある。
常識を覚えてしまった後では、取り返せない自由。
というか無茶、無駄なこと。それだらけ。
もっとクレバーにいけたはずだろ。って言いたかった。

リバーズ・エッジか、なるほどな。
なんか誰も見ていない空間みたいな、でも危険な場所。

# by tin_box | 2018-02-23 10:52 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「サニー/32」

d0068664_08360734.jpg
一旦オチらしいものがあって、続きがみたいな。
なんちゅうかなぁ、シーンの作り込みとか、展開とか、間違ってないと思うんだけど。
駆け足すぎんのかな、「関ヶ原」もそうだったけど、要素は全部いいんけど、全体見るとぜんぜんダメみたいな。
この作品はあそこまで酷くはないけど。
素人考えでおこがましいが、”間”というか、次行く前の余韻みたいな部分を大事にして欲しかった。雰囲気作りみたいなものかな。
それをどう作るのか、わからないけど。
観ている側の時間と実際の映像の時間に差をつけるというか、観ている側の脳内時間は、実際に見聞きしたものを時間を超越して拡大解釈しているはず。
それを利用できないかなと思う。想像力を共有できる部分かな。
もうそれは役者さんの仕事じゃなくて編集、監督の力量なんだろうな。

最後、ちょっとファンタジー入ってて残念。

# by tin_box | 2018-02-23 10:31 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画「嘘八百」

d0068664_20242636.jpg
まあ面白い。
観る前からどんな話かは大体想像付いちゃうんだけど。
例によって三谷幸喜監督かと思ったら違った。

地元でも骨董市は時々開催されていて、たまに観に行ったりする。
刀剣や甲冑、古文書なんかの歴史的なものはそれなりに興味を持って観させてもらうが、ただの古道具類(と見てしまうもの)は苦手だ。
自分的にはあの薄汚れた、他人の家の埃やらゴミやらが染み付いたものはどうも好きになれない。
だったら行かなきゃいいじゃんと思うが、これは勉強だと思って行っている。
というのは、そこの品物を実際に見て目を養うこととお客たちと売り手との話に興味があるから。
骨董商でも目指してんの?
というわけでもないが、玉石混在の中で本物を見分けられるかってゲームみたいなもんかな。


# by tin_box | 2018-02-20 20:56 | ブリキ的生活 | Comments(0)