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弓の稽古 射会は楽し 高尾山開山忌奉納射会

牧之原市の石雲院射会に行って来ました。
前日までの陽気が一転して冷たい小雨模様の寒空のなかでしたが、約百名の参加者でした。
大会中にはお汁粉が振舞われて、温まりました。
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今回は、春に続いて今回二回目の参加でした。
三段的は、草薙神社、服織田神社(未参加)、大頭龍神社(未参加)などの他、三段とは違いますが、距離を変えて射る清水弓道場「秋分月見射会」などがあります。
ここ高尾山の的は高低差に加えて距離もそれぞれ2.5-3m近く差があるので、難しいといわれてます。

一立ち四射、一手毎に的を変えて射ます。
一立ち目:下段中段、二立ち目:上段下段、三立ち目:中段上段となります。
私の成績は、○× ○○、○○ ○×、×× ○×の計:七中となりました。
通常の近的ではなく、中段上段に中てたということでした。
同じ道場の先輩には、「なんで二立ち目まで中段上段パーフェクトに中てといて最後外すかなぁ」とつぶやかれましたw。
気が付いてなかったですが、言われればそうですね。
三立ち目は、少し気負いがあったのかも。
最初は、中段上段の的が高い位置なので、いつもより高く大きくのびのび引けたので、良かったのかもしれません。

スウェーデン三人組みも参加して、楽しい射会でした。


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by tin_box | 2019-11-27 22:59 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 参段審査

先日、参段審査を受け、無事合格できました。
常日頃、熱心に指導してくださる先生方に感謝します。
また道場、弓道教室の先輩方、皆さんにもお礼を言いたいです。
ありがとうございます。
同じ道場の親しい先輩も一緒に合格できて、本当に嬉しかったです。
なんやかやで、本当にほっとしました。

この日に至る準備、考えていたことなど、諸々の事を書いておこうと「参段に向けての今」という記事を書きかけていたのですが、そうこうしているうちに審査日がきて終わってしまいました。
※せっかく書いたのにもったいないので、一応”More”に載せて置きます

本記事では、当日の様子を主に書きます。

午前中は学科試験。
これは特に問題なく済みました。
  一ヶ月前に、問題を整理して解答を作っておき、後はひたすら暇さえあれば、復唱して暗記しました。
  試験は筆記です。事前に試験問題は公開されています。
  A群の”実技”、B群の”理念、概念、修練”が、段位別にそれぞれ2問から6問設定されています。
  当日そのA群、B群の中から、1問づつ出題されます。
  試験勉強的には、合計10問(弐段~四段の場合)全てに答えられるようにしておく必要があります。
  A群は全て教本にある内容ですが、そのままだと表現がわかりにくく、全然頭に入ってこないので、少し噛み砕いた表現に直して覚えます。
  B群は、設問について自分の考えを述べるので、ある程度まとめておけば、問題ないです。
  でもこの学科の内容(A群の問題)と、実際の実技試験を別に考えてはいけないのです。
  その問題の中に、それぞれの段位の評価ポイントがあるからです。
  それについては、また機会があったら書いてみたいと思います。

午後射技試験。
自分は何事にも動じないというか、単に歳のせいでずうずうしくなってるというか、緊張はあまりしないと思っていました。
弐段審査のときも、そんなには緊張しなかったと思います。
なので、今回も大丈夫だろうと思っていましたが、やはりその場になってみると、かなり動悸が激しかったです。心臓が痛いくらいに。
弐段の時とは比較にならない位に緊張しました...。
しかし、真っ白になってしまうことは無く、自分のやっていることと、周囲の様子は割りと冷静に見れていたと思います。
ただ、動悸が激しいのはどうにも押さえられなかったです。

立ち順は大前でした。
前日までは、立ち順を意識しての稽古をしたり、(以前の記事に書きました)他の支部の方の稽古に加えてもらい、初見の人とのリズム合わせも経験していました。
でも結局は、大前でしたので、自分のペースでできました。その点は楽でした。もちろん、後ろにも気を配りましたが。
反面、審判先生の真正面ですから、ごまかしは一切できません。呼吸(息合い)も十分聞き取られてしまう距離です。
いつも稽古している道場ですから、体配はちゃんと稽古していれば、目をつぶっていても、大丈夫なはず。そのように準備していました。
”たぶん、できるだろう”という甘さを無くす努力を自分なりにして、無意識でもミスしないくらいにしたつもりです。
そうして、射位に入ってしまえば注1、もう大丈夫。自分の世界です。集中できます。
いつも注意されていることを思い出し、慎重に引き分け、いつもの感覚を掴んでいき引きました。
弓返りが若干甘かったですが、これはまだ詰め切れていない部分なので、仕方なかったです。
それでも束中(二本的中)しました。ほぼ同じ場所(八時くらい)に入りました。
残心で、審判の先生に手の内をチェックされてたようで、ちょっと不安でしたが、概ねイメージ通りだったと思います。
終わってみれば、スランプ時に問題になっていたことは、いまだ完全解決せず残っており、今後継続してケアする必要があると思いました。

今回の審査に向けては、本当にできることは全部やりきって臨んだと思っています。
”こんな感じで受かるだろう”的な甘い考えは捨てました。
射の稽古はもちろん、体配も見直して細かくチェックしました。
それに、日々天気で変化する道場(床のすべり具合がすり足に影響大)のコンディションにも対応できるように稽古しました。
弦のチェック、中仕掛けと矢筈も整えて、できる限り”失”が起きないようにしました。
もちろん”失”の処理も再確認しました。でも実際に”失”が起きたら、パニックになって対応できない可能性もあります。
その不安をなくすために道具の点検は大事です。

できる事は全てやったと思いましたが、最後に残った不安はやはり”中りが出るか”でした。
最近の調子はイマイチ、というか中りは少し戻ってきている感じなのですが、”朝一は中りが出ることが多い”が元々だったのが、最近は”その日の後半に中りが出る”に変化している感じでしたので、不安は拭えませんでした。
これはもう考えても仕方ないと言うか、悪い方へとしか向かわないので、考えないことにしました。

以上が審査と、その準備の全てです。

次は、またじっくりやって行きたいと思います。

注1:射位に入ってしまえば
いつもやっている事を、(緊張の中でも)思い出し、冷静に確認しながらできることは重要です
待ち時間に巻き藁を使える環境があるのなら、ただ漫然と引くのではなく、普段何に注意して引いているのか思い出し確認しておくべきです
全てのことに意味を持たせておくことは、余計な事を考えることなく、今そのことに集中できる状態にしておくことです


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by tin_box | 2019-11-24 22:25 | ブリキ的生活 | Comments(0)

壊れたiPhone7pからiPhone11へのSuica移行

壊れたiPhone7p。それに入れていた(残高がある)Suicaが新しいiPhone11で使えない状態になっていた。
このページ【Apple Pay】Suicaを旧iPhoneから削除せずに機種変更した場合の対処方法を参考にして、Suicaアプリケーション専用窓口へ電話してみた。
※その後のやり取りなどで、iPhoneを操作できるようにiPhoneからではなく、固定電話から電話した方が良い、またiPhoneはWiFi環境にあるように
なかなか繋がりにくいとのことだったが、夕方電話してみるとすんなり繋がった。朝一じゃない方がいいのかも。
名前と電話番号を告げてみるが、該当のものはないと。
ん?
あー、なんとなくわかってきた。思い出してきた。Suicaアプリじゃなかった。
Suicaカード読み込みで登録したんで、無記名だったんだ。カードは切って廃棄していた。
AppleCareの電話番号を教えてもらったので、改めてそちらへ電話。
こちらもあっさり繋がった。
※AppleIDを数回聞かれるので、確認しておく
事情を説明すると、Apple Payの担当に転送すると。
少し待ったが、割りとスムースに繋がった。
向うの担当者が、私のiPhone11へ画面共有してきて(操作はできない)操作を教えてもらいながら作業。
iCloud上のiPhone7p設定データに残っていたSuicaを削除。
明日以降、Suicaを再登録できるはずだと。

今回は電話はすぐに繋がったし、担当の方にはたいへん丁寧な対応をしていただき、ストレスはなかった。
こういったサポートの仕事は、自分も(開発担当だったので)社内、社外向けでやったことがあるが、ストレスが溜まり大変な仕事だ。
お客だからといって、不具合などでの怒りに任せたりせず、こちらも冷静に話せばきっと親切に対応してくれるはずだ。
最後には、感謝の言葉も忘れずにしておきたい。

さて、明日使えるようになるかな?



結果
by tin_box | 2019-11-20 22:38 | ブリキ的生活 | Comments(0)

iPhone11とiPad

新しいiPhone11は、手に取るだけで、顔認証してすぐに使える。
ってことは、iPhoneは、いつも顔見てるってこと?
まあ、すぐに起きてくれるのは、良し悪しかな。
ちょっと手にしてみただけでも、「ハイ、なんざんしょ」みたいに反応する。
でも、今は使わんよ的な事も多いんで、ちょっとうざいかな?

カメラは広角がかなり良い。ダイナミックな画が撮れそうだ。
望遠系に拘る人もいるが、写真趣味の人からすると、望遠はどうでも良くて、実際あんまり使わないだろと。
ま、その判断で三つ目は購入候補から落とした。

iPadは、再設定したんだが、その際に、「iPhoneを近づけてくりゃんせ」と言ってきた。
近づけるとiPhoneも反応して、iPadに表示されてた雲みたいなものを見せろと。
すると、iPhoneの設定(クレカとか)を転送した。
何言ってるのか、判らないかもしれないけど、プライベートに「両方持ってるね」と、判断されて、使い勝手良くするように(ま、アップルの勝手だけど)するわけだ。
iPadは、iPhone7と同じ指紋認証。

iPhoneの方は、suicaの移行がちょっと面倒だ(suicaが入っていた旧iPhoneが使えないため)。

by tin_box | 2019-11-19 00:00 | ブリキ的生活 | Comments(0)

iPhoneしかたなく11

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愛用していたiPhone7pのバッテリが最近1日持たなくなり、長年続けているシムシティを始めると、あっという間に10%とかになってしまっていた。
しかたなくショップにバッテリ交換の予約を入れ、今日そのショップに出向いた。
しかしその前に、今朝になって、iPhone7pが起動しなくなっていた。
※バックアップは一日前に取ってあった
嫌な予感を抱えつつ、ショップに事情を説明、起動しようとしたが、動作せず。
「本体交換で一週間かかります」「4万円ほどです」との宣告。
がっかり。一週間も音信普通にできないでしょ。

気を取り直して、契約しているキャリアのショップへ行き、機種変更手続き。
iPhone高けーなーw。
先日、iPhone11とかProとかProMax?でしたっけ、機種比較をチェックしていたので、ProとかProMaxはいらないと結論出ていた。
普通の11に即決。
カラーは選べなかったけど。
まーいろいろ、相変わらずいろんな契約や保険、プロパイダーやら、今回は電気まで出てきて、説明聞いて決めてメンドクサイw。
店員さんもたいへんね。
でもね、キャリアと一緒になってるプロパイダさん、前回も相当粘られたけど、それ以前に自宅に勧誘に来た人(たぶん外注業者だろうけど)の印象が悪すぎたんだよね。
こっちも意地になってる部分もあるけど、そんなのその場で即決するって事はできないよ。
前回もそういう手で逃げたけど。

ついでにiPadも買った。今使っているのは第二世代かな?もうだいぶ使い倒しているんで、音も時々あやしいし。
2時間くらい掛かったかな。でも前回よりは少し短縮してるかな。

帰ってきてからも、バックアップ復元とか、これも面倒。
やれやれ。

by tin_box | 2019-11-18 01:14 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 今日の稽古 企業弓道部、スウェーデンの人たち、道場稽古

今日は、午前中は公営体育館の弓道場、夜は神社道場へ稽古に行きました。
朝一で体育館の弓道場へ行くと、既に安土(ホントはこの漢字じゃない)には的が掛けられてました。
先着の方にご挨拶をすると、既に貼ってある的を使ってくださいとの事でした。
ありがたく準備の整った的を使わせていただきました。
※あとで聞いたところ、沼津の電装メーカーの弓道部の皆さんで、審査に向けての予行演習とのこと
私も審査に向けて、坐射を主に稽古しました。
細かく自己チェックしながらやってみると、今まで見逃していたいろいろ不具合点が出てきました。
それに気をつけながら稽古しました。
床が滑りにくかったり、自分のコンディションが良くなかったりの時の方が、それへの対処を練習することができ、良い稽古になると思います。

稽古を終えて帰る頃、入れ違いで、でかい外人さん二人。
地元に居るスウェーデン人のご友人が、やはり審査の予行演習稽古に。
外国で弓道をやってる人の審査については、どこかで記事を読んだけど、内容忘れました。
きっと日本の好きな場所で受審できるのかも。

道場稽古は、子供たち(中学生)と一緒。
昨日、どうすれば中るのか、判ったように思ったのですが、今日それを試してみるものの、さっぱりでした。
やっぱり気合かな。



by tin_box | 2019-11-17 00:26 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 立甲について その一

立甲というのは、肩甲骨を背中後ろ側にぎゅーっと立てる動作です。
こんな感じ。

以前の記事(弓の稽古 日本人の身体操法)でも肩甲骨に関しては、少し書きました。
この”立甲”という運動は、スポーツ界ではよく知られているようです。
弓道でも上肢を柔軟に大きく動かすことは大事なことで、怪我、故障を防止するためにも有効でしょう。
これも必須。

上腕二頭筋が関係していたなんて、目から鱗です。
とりあえず、今回はここまで。

by tin_box | 2019-11-15 22:45 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「ターミネーター:ニュー・フェイト」

映画:「ターミネーター:ニュー・フェイト」_d0068664_21571610.jpg
T2の正しい続編だそうです。
米国では爆死したとか。

スターウォーズシリーズにはまったく興味のない私ですが、ターミネータは大好きで、TVシリーズのDVDBOXなども揃えております。
というわけで、本作品も当然観に行きました。


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by tin_box | 2019-11-15 22:17 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 初見の皆さんとの稽古

朝一で、いつもの体育館の弓道場へ行ったところ、まだ誰も居ないだろうと思ったら、何やら騒がしく、十人位先客の方が準備していました。
あれ、今日は何か(予約とか)あったかな?と思い訊いたところ、そうではなく、近々の審査のために、会場のこの弓道場に隣市から来たと言うことでした。
皆さんは”審査の間合い”で立ち順をローテーションしながら稽古していました。
私は端っこに的を付けさせてもらい、邪魔しないように稽古していました。

しばらくすると、一緒に入りませんかと、言われましたので、喜んで入れていただきました。
始めての方たちと”審査の間合い”での稽古で、微妙に体配のタイミングが違い、合わせる対応などを練習しました。
実際本番では、同様の状態になるので、良い予行演習になったと思います。
同行された先生にも、少し指導をいただきました。ありがとうございました。
支部の恥にならない程度には、稽古をこなせたと思います。

射会などもそうですが、初めての場所やいつもと違う道場で、その環境にすぐに対応し、いつもと変らない射をすることは、弓道においては、結構求められることかなと思います。
先日の射会会場の藤枝道場では、道場の控えの間の正面には、一番目に付く位置に「平常心」との赤文字で木板が掲げられていました。
私的には、特に何もありませんが、緊張しがちな人には、気がつくことになるのでしょう。



by tin_box | 2019-11-10 23:20 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 うれしいこと

先日、私の所属する道場の五段の方が、ある全国大会で優勝されました。
ビックリしたと同時に、いつも一緒に稽古をしている方の栄冠に、自分も人事ながらたいへんな喜びを感じました。
本人的には、少し不本意な点もあったようですが、それより何より全国優勝ということが凄いじゃないですか。
インタビューがあったりとか、海外メディアも取材に来ていたとか、お話を聞きました。
近々、弓道誌にも写真入で載るでしょう。表紙にならないかな、などと本人よりもあらぬ期待を膨らませてしまいました。

by tin_box | 2019-11-06 21:14 | ブリキ的生活 | Comments(0)