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弓の稽古 「弓太郎」

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うすら長い弓なので、撮りにくいですw。
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これは武蔵工芸が製作している「弓太郎」という練習用の擬似弓です。
ゴム弓の一種と考えて良いと思います。矢を番えることはできません。
私の使っているモデルは全長は144cmほどです。
弦はゴムひもと合成紐を使用した独自のものです。
張力は6kg~8kg程度なので、引き応えはありません。
※矢を示すゴムひもとかは取り外して使用しています


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by tin_box | 2019-10-20 23:33 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 練成稽古

今年も練成稽古に参加してきました。
※以前は練成旅行としてあったようです
丸一日、朝一から日没まで、市営体育館の弓道場を借り切ってみっちり稽古します。
初段者から着物着用です。
※道場では週一の稽古日でも、十月~五月頃までは着物着用です
矢渡しから始まり、審査の間合いでの行射、射礼、失の処理(射手と運営側の両方)、射法指導など。
上段者であっても厳しい指導を受けます。

毎年練成稽古のこの時季は、ちょっと憂鬱な気分になりますが、弓道は”逃げてはいけない”武道ですので、覚悟を決めて臨みます。
入門間もない会員や、まだ初段、弐段で着物を着たことがない会員は尻込みしてしまい参加を見合わせてしまいがちです。
個人の自由、その時々の都合などで、しょうがないです。
でも参加してみれば、連盟の講習会とはまた違った内容で、たいへん充実した良い稽古だったなと思えます。
たくさんの課題をいただいたので、これからの稽古も励んでいきます。

by tin_box | 2019-10-20 23:10 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 呼吸とビート

ある著名な先生曰く、「審査するときは、受審者の呼吸に合わせてみる」とおっしゃっていました。
すごく納得できると思います。

性急すぎず、緩慢、遅すぎでもなく、唐突さはない、自然な所作、動作で、気合も十分あり、残心、余韻もある充実した射であること。
そういったものが、自己満足でなく、見ている人、審査員に伝わっていくことって、どういうことなんだろうと、ずっと考えていました。

試しているのは、最初から最後まで、心の中でカウントすること。ビートを刻むこと。
途中で一旦止まってもいいから、動作中はインリズムを保つこと。
少々ぎこちなかったり、失敗してもインリズムなら焦ったようには見えないし、自分自身も心に余裕ができる。
カウントすることで、余計な雑念を排除でき、射に集中できる。

まあ、あまり高度なことはまだ無理としても、自然な流れと気合は身に付けたいなと思っています。



by tin_box | 2019-10-11 23:19 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 県秋季弓道大会

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藤枝市にある県武道館で行われました。
約百八十名の参加で、三段までの部、四・五段の部、称号者の部に別れて競われました。
私は今回、順番が早い一立ち目で、久しぶり少し緊張しました。
成績の方はまったく振るわず、羽分けにも届かなく情けない結果でした。
まあ、あまりくよくよはしません。終わった事をいろいろ考えても仕方ないので、次に進むことにします。
この前日は、護国神社の射会もあったのですが、私はパスしました。
※護国神社の方は、他の射会とも重なったためか、参加者が少なく時間があまり、十六射したそうです
一方その頃、私は体育館の弓道場で稽古していました。
目的の一つは、この弓道大会で使う弓を選択するためでした。
今、主に15kgのグラス弓を使っていますが、今週は少し疲労が蓄積していて、余裕をもてる13kgを使ってみようかというアイデアでした。
引き方を修正している最中で、少々無理していたので、射会に臨むには少し余裕がないかなと思い、以前使用していた13kg弓を引っ張り出してみたわけです。
やってみた結果、若干ですが、13kg弓の方が中りが良かったので、当日は13kgを使用しました。
実際当日は、のびのび引けた感触でしたが、三立ち目にはモノ足りない気になりました。

私はあまり強い弓を引きたい、強い弓に拘りたいという気持ちは無いです。
それでも強い弓を引いたときの充実感のようなものは心地良いと思います。
限界近いところでの(強い)弓と自分の鬩ぎ合いの稽古と、余裕を持って自分が(弱い)弓を操る(って言っていいのか?)稽古、どちらがよいのでしょうか。
限界を超えてしまっている、弓に負けてしまう射はどうかなと思いますが、ある程度の強い弓は使うべきではないでしょうか。
弱めの弓を使う事を否定する気はないですが、自分の段階に見合った弓の張力については、各自熟考する要があるのかなと思います。

閑話休題。というか単なるエンディング。
日中は雨になるとはとても思えないよい天気でしたが、帰る際になって局地的な雨になりました。
竹弓を持ってこなくて良かったです。


by tin_box | 2019-10-07 23:41 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 袴(はかま)

袴もポリエステル100%布地を使っています。
高級感は無いですが、しわになりにくいし、丈夫です。
自宅の洗濯機で普通に洗っています。
乾きも早く、折り目は取れにくいので、アイロンがけもごく簡単にできます。
ちなみに、袴をクリーニングに出すと、かなり高いです。
袴のアイロンがけも経験あるクリーニング屋さんでないと手に負えないようです。

腰板ですが、昔は中身はボール紙を使用していたそうで、そうなると容易に洗うことはできなかったでしょう。
今はプラスチックと思われるものなので、問題ありません。

by tin_box | 2019-10-04 11:13 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 道着

最初に弓道着を購入した時、道着は三種類見せていただきました。
綿、ポリエステル、ブッチャー(昔いたプロレスラーみたい)素材のものでした。
私は価格的なことも若干あったような気もしますが、生地の白さで、青すぎず、黄色すぎずで、ポリエステルのものを選びました。
結果的に、それがベストな選択だったと今でも思っています。
その後、替え用として他の素材のもの買ったりしましたが、あまり良いとは思っていません。
なぜポリエステル(混紡ではなく100%)が良いかといえば、洗濯後、しわにならず、張りがあって、着た時にだらっとしないからです。
乾燥も早いと思います。
若干厚手なので、夏には少し暑い気もしますが、他の素材と大差ないレベルだと思います。
綿素材(あるいはポリエステルと混紡)のものは、ほんの少し薄手で軽かったのですが、洗濯するとしわが出ますし、着た感じがだらしなく見えてしまうので着る気がしません。
ブッチャーは着たことがないのでわかりませんが、少し白さがないし、少し高いですね。

あと、ポケットの位置です。
私は左のお尻付近にるのがベストだと思います。
右前にあるものは、帯と被ってしまいましたし、弽(ゆがけ)をした右手ではなんとも使えないものでした。

道着は、あまり関心を持っていない方、そんなもんだと思っている方も多いとは思いますが、素材によってかなり見た目が違ってくるので、一度他の人の道着もチェックしてみてはどうかと思います。

by tin_box | 2019-10-01 23:40 | ブリキ的生活 | Comments(0)