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弓の稽古 プチスランプ脱出?

市民弓道大会の翌日。
通常通り稽古に行きました。通常営業です。
同時間帯に稽古に来ていたのは、大会女子一位、二位の方でした。
流石ですねぇ。心がけ?気構えが違うようです。
私は違いますけどw。

兎も角。
大会の日の記事で書いたように、同じように引いてみて、いろいろ検証しようと思いました。
スランプで散々な結果で悔しいとか、そういう感情は無いです。
そういう思いで稽古に行ったわけじゃないです。
昔の自分だったら、違っていたかもしれませんが、弓道に関しては、良い意味でマイペース、他人の目を気にしない、見栄を張らないです。
周りがほとんど先輩方、先生方で、不満や文句を言う相手も暇もないせいなのかもしれませんが。

それも兎も角。
同じように引いてみたつもりでも、結果(矢所)は逆だったりするわけです。
んーと、どう考えればいいんですかね。
引きながらいろいろ考えてみました。
そのところの話は自分でも整理できないんで省きます。すみません。
要するに、少し自分が、頑固、意固地すぎたかなってところです。そんな意識が射をヘンに固めてしまったのかとも思います。
少し柔軟に考えて、対応力を身につけていければと思います。
羽分け卒業は、また出直しです。

by tin_box | 2019-09-16 23:14 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「人間失格」

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はっきり言って。
評価は低い。役者の演技の無駄遣い。役者さんがかわいそうだ。
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皆が知ってるエピソード、一節を”総天然色”で映像化しているだけ。
長男がダウン症なのは知らなかったけど。

蜷川実花監督が思い描くところの本当の太宰はどこにいる?
写真家なんだから、モノクロームの深さとかわかるでしょう。そういうの使って欲しかったな。

個々のシーン、役者さんの演技は鬼気迫るものがあって良かったと思う。


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by tin_box | 2019-09-16 22:15 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 今川杯 秋季市民弓道大会 スランプ中もいつもと同じ

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今川義元公生誕500年記念ということで、今川杯として開催されました。
※家康くんはどうしたと言うのは言っちゃダメみたいです というのは冗談ですが、海道一の弓取りだったということです
ゆるキャラの「今川さん」も表彰式に駆けつけてくれました。
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えっと、静岡市弓道連盟のなんだったかに今川さんは任命されました。
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お帰りは道場出口でちょっと難儀されていました。ゆるキャラにありがちですね。

私はスランプ中につき、それがそのままの酷い結果でした。
良くも悪くも射会でも普段と同じというのは、変らないようです。
明日からは、最初に今日と同じように引いてみて、同様の結果なのか確認してみたいと思います。
そこからどうするか検討してみます。

by tin_box | 2019-09-15 23:06 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 プチスランプ中 先生の教えと自分のもの

少し解りにくい表題かと思います。
要するに、先生の指導をそのまま鵜呑みにしてやっている。それだけではダメだろうなという事です。
自分のものとすること。
身体でそれを実践できて、その意味も理解している。
更には、自分なりに昇華できること、他の事と繫げ広がりを持てるようになること。
ですから、常にいろんな事を”なぜ”と疑問を持ち、自分でもやってみて、調べ考えてみる事は大事ではないかと思います。
弓道は、やってみたことが、的に中るとか、うまく引けないとか、即結果が出るので、解り易いと思います。
ですから、”的に中って気持ちいい”というのは、それだけではあまり良い稽古ではないのでは?、と思う今日この頃です。

by tin_box | 2019-09-09 23:26 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 プチスランプ中の六射六中

変な意味じゃなく、自分が納得してないということです。
先生に手の内をアドバイスいただき、自分でも思うところあってやってみると、的中が出ました。
しかしなんか物足りないんです。
なんでしょうか。
多少疲労があったりして、思うようにいってない時もあったりしますが。
もしかして目標とするイメージを見失っているのかもしれません。
教えられた新しいことが”身に付いていない”せいかもしれません。

体配もなにかリズムがつかめません。落ち着きがないと言うか。
射位に入っては十分と思えても、そこへ行くまでがダメとか。
いろいろあります。

他人のせい、道具のせい、環境のせいなどにしてはいけません。
問題を外に向けて、自分自身が努力しない、見なおさないでは、進歩しません。


by tin_box | 2019-09-05 23:35 | ブリキ的生活 | Comments(0)

甕(かめ)で睡蓮とめだか その19 タニシくん

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藻がはびこってきました。
藻が付かない様にする薬剤も使ってますが、底部の石や甕の内側に付着しているものは取れません。
で、タニシくんに来ていただきました。
さて、うまい具合に食べてくれるでしょうか。

by tin_box | 2019-09-04 15:56 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 プチスランプ中の竹弓

今日はグラス弓ではなく、先生からお借りしている竹弓を使いました。
竹弓は、少し狙いを変えています。
グラス弓のようにねじれ硬性が強くはないので、それに少し合わせて引いています。
スランプなのですが、今日は中りがよく、周囲の人には誤解されてしまったようです。私、スランプなんですよー。
ただ、普段使っているグラス弓より1kg程度弱いせいか、矢勢がないとか言われてしまいました。
竹弓は、グラス弓のように反動がないし、引く感触も優しいので、なにか心が癒される感じがします。
スランプ中で、少し気持ちもギスギスしがちでしたが、少し楽になりました。


by tin_box | 2019-09-03 23:29 | ブリキ的生活 | Comments(0)

Thunder seen while driving

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運転中に雷を見ました。
ドライブレコーダーに記録されてましたので上げときます。

by tin_box | 2019-09-03 23:14 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 審査見学

審査見学も三回目くらいでしょうか。
私は、まだ昇段審査への段据え置き期間?が過ぎてないので、今回は見取り稽古のつもりで勉強させていただきました。
今回は、学生は別会場での審査となりましたので、人数も少なめで非常に落ち着いた雰囲気の中で実施されました。

本道場からは五人受審しました。初段一人、弐段一人、三段三人でした。
結果は、初段、弐段は○、参段は一人○でした。
参段では、体配、射法がOKでも、一本は中らないとだめです。
本番で一本でも中てるというのは、半分は運かなとも思ってしまいます。
今回、参段に合格した方も、何度も挑戦してきて苦労された末でしたので、ことのほか嬉しいでしょう。

参段以上では、中らないことには審査にならないと、以前に講習会で先生から聞いてました。
そうなんでしょうが、受審者側から見ると厳しいです。
でも審査側からしてみると、中らなくても合格というのは、なにか”恣意的”なものを疑われかねない。
弓道連盟的には、地方審査での審査基準の違いに繋がってしまうと言うこともあるでしょう。
公平性も問われます。
となれば、やはり”中てる”しかない。
本番が弱いなら、強くなるように克服するしかない。

弓道は、”緊張状態”をわざと助長するようなことが多いですから、そういうことに一々躓いてはやってられないです。
あ、今ちょっと憎まれ口言いました。

by tin_box | 2019-09-02 15:47 | ブリキ的生活 | Comments(0)