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弓の稽古 楽しい射会 武道館支部射会

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武道館と言っても、静岡県武道館です。藤枝市にあります。
あいにくの雨模様の天気でしたが、総勢二百名を越える参加でした。
私たちの道場からも八名参加でした。
立射十二射。
皆中二人以下、九中(だったかな?)までに三十名以上がひしめく様相でした。
なので競射も大人数。
それに加え、優勝予想投票の予想的中者による競射もありました。

私の結果は、二、二、二のまたもの羽分け。壁かー。
それでも二立ち目に凹むという悪い傾向を押さえられたのは良しとしたいです。
最近、手の内を直していて、(前の記事でも書いたかな?)先生にはスランプだと言われてましたが、そんなことはないです。
直してるんだから中らなくて当然です。と、先生に反論したら、いやそれもスランプだろと。もうね、イイですスランプで。
それは兎も角、少し良くなりつつありましたが、前日稽古ではまったく中らず。
なんか開き直りつつ、自然体で行きました結果です。
尤も、普段の稽古以上の結果を望むなど、おこがましいんであって、以下略。

待ち時間が長かったですが、その間に巻き藁を少しやったのは良かったと思います。
長時間動かずに話ばかりしていると、筋肉が完全に休みモードに入ってしまいますから。

飛び賞でお米をいただきました。今年はお米をよくもらえる年なのかな?
楽しい射会でした。

by tin_box | 2019-06-30 22:58 | ブリキ的生活 | Comments(0)

湘南モノレールで行く江ノ島、新江ノ島水族館 新江ノ島水族館 しんかい2000その2

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しんかい2000の母船は「なつしま」でした。
しんかい2000引退後は、他の潜水調査機の支援線として活躍しているようです。


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by tin_box | 2019-06-29 14:52 | ブリキ的生活 | Comments(0)

湘南モノレールで行く江ノ島、新江ノ島水族館 新江ノ島水族館 しんかい2000その1

2002年に1411回の潜水を記録後退役、2004年に廃船されたものが、2012年より新江ノ島水族館で実物展示されているそうです。
今、現役で活躍しているのは、しんかい6500です。
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深海は物凄い興味がありますね。
まだまだ未知の生物がいるんでしょうね。


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by tin_box | 2019-06-27 15:53 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 道場内射会

今日の稽古日は月並み射会でした。
坐射で八射。
午前中の弓道教室で、中りすぎて、中りを使い果たしたんじゃないの?って冗談で言ってたら、ホントにそんな感じでした。
結果三中。
順位決定戦でも負けました。
ま、アベレージからすれば、こんなものでしょう。
現段階ではどこの射会で引いても羽分け前後です。

課題はどこにあるんだろうと考え中です。
こうすれば中る。みたいな法則を発見したと思っても、それはするりと逃げて消えてしまいます。

今日は仲間内の射会ですから、緊張もそれほどでもなく、プレッシャーも無いはずですけどね。
普段の中り以上を望むのは当然、無理な話でしょう。


弓道では、一発勝負が度々あります。
審査、射会もそうですが、稽古の始めの「審査の間合い」も気合を求められます。
なにかどこか気が緩んでいると、そのつもりは無くても動作がグダグダになって、収拾が付かなくなってしまいます。
ですから、いつも緊張から逃げているような姿勢でいると稽古は前に進みません(普通に言うと上達しません)。
大前を嫌がる人がいますが、苦手意識があるのなら、むしろ積極的にやりたいと申し出るべきです。
”落ち(違う漢字もあります)”がよく解っていないなら、進んで恥をかきにいくべきでしょう。
「誤魔化さない」事を学ぶことが近道かもしれませんね。
素直に学べた時に、思わずニンマリしてしまうのです。

by tin_box | 2019-06-25 23:17 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 肩を下げろ、肩甲骨を開け、寄せろ

前記事の肩甲骨の件に関連して、面白いページがありました。
下記リンクを参照してみてください。
スライダーを動かすと、腕の上下に伴っての肩甲骨、鎖骨の動きが見れます。
斜め、正面、側面、上面、背面と視点を変えて見る事ができます。
同様に、こちらは水平方向に動かした時の肩甲骨、鎖骨の動きがわかります。
弓道の動作は斜め方向なので少し違いますが、上記ページを参考にイメージしていただければと思います。

「肩」というと肩関節だけをイメージしてしまいがちですが、実際には、このように肩甲骨、鎖骨が連動して動いています。
ちょとやってみて欲しいのですが、肩関節だけを動かすイメージの動作(なるべく肩甲骨、鎖骨を動かさない)と、肩甲骨、鎖骨を連動させて動かすイメージの場合とでは、明らかに後者の方が大きくダイナミックに動かせると思います。
ですから、肩甲骨周りの柔軟性、筋力を改善すれば、腕、肩の可動範囲が大きくなり、弓をより大きくダイナミックに引くことができると思います。

「肩を下げて」と指導されることがあると思います
これも実際にやってみて欲しいのですが、一旦、肩を目いっぱい上げる動作をしてみます。
すると、両肩が狭く詰まった感じがすると思います。
この状態で、引き分け→会の動作をしてみると、本当に窮屈です。おまけにかっこ悪いです。サルみたいですw。
弓手(左腕)も硬直したように伸びきっているのではないでしょうか。両方の肩甲骨も開いていません。
肩が狭まっているので、頑張っている割には弓を十分に開くことが出来ません。
次に、腕は会のまま、肩だけをストンと下げてみると、すごく楽な感じになると思います。
弓手もリラックスしたようになると思います。
私はこの形の会になれば良いと思います。
肩が上がってると指摘される方は、たぶん”打ち起こし”の段階で既に肩が上がっているんじゃないでしょうか。
打ち起こしてから後に、肩を下げるのが難しい場合、打ち起こし直前に肩が十分下がっているか確認して、肩の高さを変えずに打ち起こしするのが良いと思います。
その状態で、肩が上がらないように(力まないように)、引き分け→会の動作をすればよいのではないでしょうか。
肩甲骨を左右に広げるようにイメージするといいかもしれません。
そのようにすると、腕、腕力で弓を引く感じから、腕の下の筋肉と、背中、肩甲骨周りの筋肉を使って引き分ける感じが実感できるようになると思います。

”肩甲骨を開け”とか、”肩甲骨を寄せろ”と指導されるときがあります。
「それって逆のこと言ってんじゃね?」と、思う方もいると思いますが、たぶんそれは、”開いて寄せる”のことを言っているのだと思います。
引き分けの際には、上記リンクの2番目の水平屈曲の動きが近く、肩甲骨は背骨中心から離れた動きをしています。
さらに大きく引き分けて会に至るところで、水平伸展までいくと、肩甲骨は背骨中央にググッと寄ってくる事になります。

このように骨格を意識しながら動かせれば、より良い稽古に繋がるのではと思います。

あと、下筋を使えとか言われますが、これは実はかなり高度な話のようなので、またそのうち記事に出来ればと思います。

by tin_box | 2019-06-22 23:26 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 故障(肩甲骨あたり)

弓を15kgに上げて、割とすぐに慣れはしました。
それでも用心して、しばらくはあまり本数を引き過ぎない様にしていました。
しかし先週、調子が出てきたので、つい引きすぎてしまい、右側肩甲骨あたりの筋肉を少し傷めてしまいました。
日常生活にはあまり影響しないのですが、弓を引き分ける際に最後の”会”の部分でプルプルふるえてしまい痛かったです。
今週は少し稽古量を抑えて、引き過ぎないようにしています。
今はなんとか我慢できる程度に回復してきました。

肩甲骨周りの筋肉は、普段の日常生活ではあまり使われていないので、発達していない場合が多く、鍛えるにも慎重にいかないと故障しやすいようです。
自分も”肩甲骨はがし”みたいなストレッチを少しですがやっています。

人間の腕は、脚のように関節で胴体に直接くっ付いている訳ではなく、肩甲骨と鎖骨を介して筋肉で繋がっています。
肩を動かしてみるとわかりますが、胴体を固定したままでも関係なく肩は前後上下に可動します。

余談ですが、古武道研究家の甲野善紀先生の腕の使い方は大変面白いです。
自分の腕は肩からではなく、肩甲骨、鎖骨から始まっていると思えと言っています。
これでいくと、腕がその分長くなり、間接も一つ追加され、その動きも凄いことになっています。
以前、甲野善紀先生の講義で見たのは、通り抜ける剣でした。
構えている相手の剣をするりと通り抜けて反対側にいってしまう。
普通に見ていると、自分の目を信じられないものでした。
撮影OKでしたので、ビデオを撮らせていただきました。
後でスローで確認してみると、その腕はちょっとありえない動きをしていました。

弓道では、そういったことは必要ないでしょうが、肩甲骨周りを少し意識してみるのも大事かなと思います。

by tin_box | 2019-06-20 23:43 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 道場稽古日の板割り

今日は、稽古日でした。
稽古日は自由稽古ではなく、ずっと審査の間合い(ローテーション)で先生の厳しいチェック、ダメだし、いやご指導があります。
なかなか辛い日なのですが、今日は最後に余興的に板割りをやりました。
12cm角の板を安土に立てて、皆で一本ずつ引きました。
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一巡目、誰も中て(割)られず、二順目の最後、時間切れ直前に中てました。
五段の大先輩が支柱に中てた後でした。
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最近は、的に中っても、中心近くじゃなくて外周に近い箇所ばかりで、どうももやもやした日々でしたが、今日はスッキリしました。
ま、これも端っこに中ったんですけどねw。まき割りも斧を丸太の端っこへ入れればいいんですから。
この板、先生がたくさんもらってきたものですが、木目がちゃんと左下がりになっていますね。流石です。

by tin_box | 2019-06-18 23:12 | ブリキ的生活 | Comments(0)

SFチックな湘南モノレール

この2つは大きいモニタで全画面にして観ると臨場感が出ていい。


by tin_box | 2019-06-14 22:18 | ブリキの街 | Comments(0)

弓の稽古 筈の破損、二枚頬擦り

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わずか一週間で二回も筈が破損するとは、あんまりない事でしょうが、ありました。
的や安土にある矢に後の矢がぶつかって筈が欠けてしまいました。
※これがどストライクとなると前の矢に後の矢がめり込んで”継ぎ矢”と言われる状態になります(相応の矢勢も必要でしょうね)
で、予備の筈を付け直すのですが、うっかりものの私はよく、筈の方向を合わせるのを忘れたり、少しずれてしまってやり直す破目になります。
今回は大先輩にチェックしていただきましたが、「”二枚頬擦り”にしてみるか?」ということで、そうしてみました。

通常、筈の弦を番える溝は走り羽根(垂直方向)と同じ向きになります(写真は少しずれてますが)。
この状態ですと、写真の左側の頬(弓)摺り羽根が、弓を擦るので磨耗しがちです。
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”二枚頬擦り”というのは、筈の弦を番える溝を少しずらして取り付ける方法です。
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こうすると弓に擦る羽根の磨耗が軽減できるそうです。
先輩方では、既にやっている方もいて、弓具店で矢を購入する際に指定することも出来るようです。
羽根が著しく磨耗すると、真っ直ぐ飛ばないとか的中率にも影響するでしょう。
ちなみに、羽根の無い巻き藁矢を的前で射ると、とんでもない方向に飛んでいき、たいへん危険だそうですので、やらないでください。

追記:筈の抜き方の件
今回は、ペンチで抜きました。
筈をペンチで挟んで(筈を傷つけたくない時はゴムなどで挟む)、矢を矢尻側を上に垂直に立て矢尻側を持ってもらいます。
そうしたら、挟んだペンチの蝶番部分をハンマーで上から叩きます。
その時にタイミングを合わせて矢を上に引っ張ってもらうと外れ易いです。

ペンチで捻るのは、矢が破損する可能性も(カーボン矢は特に)あるし、全体に捻れなど悪影響がある場合もあるので良くないと思います。
筈の根元が内部に残ってしまうこともあるかと思います。

板付きを外して、長い棒を突き入れて外す方法もあります。

あと弦を掛けて捻ると簡単に外れるという話もありますが、どうなんでしょう?うーん。

by tin_box | 2019-06-12 22:40 | ブリキ的生活 | Comments(0)

湘南モノレールで行く江ノ島、新江ノ島水族館 新江ノ島水族館 ふうせんうお君たちの楽しい集団生活

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この子達、とっても小さくてカワイイです。

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by tin_box | 2019-06-09 11:34 | ブリキの街 | Comments(0)