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一家に一台 4の5の蛇腹。

あのー、ネット見てるといろんな広告出ますよね。楽天とかヤフオクとか。
で、つい気になってそれ開いたりすると、次から関連商品とかまた出てくるんですね。
あれ、余計なお世話ですよね。
・・・
私の”カメラの旅”は、とっくの昔に終了したんですよ、ホントに。
もう、フィルムもほとんど使わなくなってきたし。
というかカメラ持ち出す機会も減ってきてるし。
デジタルもあんまり興味ないし。
それでも中判は時々撮ろうかなって思うこともあります。
所有機には愛着ありますしね。

で、下の写真はなんだ?ってことですよ。
はい、ヤフオクの広告が悪いんです。いや自分が悪いんですけど。
ちょっと面白いなと気まぐれで、久しぶりに冷やかしで、落とす気ゼロの金額で入札しておいたら、落ちてしまいました。安過ぎです。
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ホースマンのL45です(銘版がどこにもない)。広角蛇腹が付いてました。レンズはフジノン150mm F5.6。
いやー今時4x5ビューカメラはないでしょ。プロでももう使わんよ。誰も使わんw。
ですから安かったんでしょう。
それでも「どうしても欲しかったんですヨゥ」ってことで落としたわけじゃないんで。ちょっといじってみたかった価格だったんです。
困ったものです。昔から収集癖は治りません。
んで、これどうするんでしょうか。
カメラですから撮りたい気も少しはないことはないんですが、これだけでは、ちょっと足らない。
シートフィルム使うのか、6x7とかのフィルムバック付けるのか。レンズはこれでいいんかとか。
それ考え始めると、本体以上にお金がかかりますね、確実に。
ぼちぼち出物を見てはみますが、未完に終わるかもしれませんw。

by tin_box | 2019-04-30 23:33 | カメラ物欲系 | Comments(0)

「くらやみの覇者」展 ふじのくに地球環境史ミュージアム 様々な生き物 2/2

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by tin_box | 2019-04-29 22:43 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 講習会(弐回目)

参段までを対象とした講習会に参加しました。
講習会参加は弐回目です。
時季はずれの寒さで、薄着にしていた人は凍えていました。
私も念のためヒートテックを着ていましたが、それでも寒かったです。

今回は全弓道界で超有名な先生ということで、期待していました。
最初に参加者による行射、講評(参加者のレベルチェック)。
次に基本体の稽古。
歩き方、座り方。これが厳しい。できないと流さず、その場でやり直し。
参段の方たちもガタガタと崩れていく。
午前中はこれで終わり。
午後は、行射を立ち順を入れ替えて実施する予定が、引き続き基本体の稽古。
その後、射方八節解説。
矢番え、足踏み・・・。
やっと射方稽古。
三人の先生に代わり替わり付いて指導を受けました。
最後に仕上げ行射。
五人息を合わせるのは難しいです。
先生には「皆さん見違えるようになった」とお褒めいただきましたが、いやいや多少マシになった程度でした。

今回は”すり足”については、かなり勉強していって自分なりには稽古していったつもりでしたが、まだまだでした。
今日は雨なので、床が滑りにくいとか、いっているようじゃダメです。
射の方は、いつものような感じで引けまして、貴重なアドバイスをいただきました。
それと、もっと強い弓を使った方が良いと。
え、まだこの弓、一年使ってないんですが。
つい数ヶ月前まで筋肉痛に苦しんでいて、最近になってようやく楽に引けるようになってきたんですよ。
矢もボロボロになってきたんで、新調しようと思っていたところで・・・。

今回もそうですが、講習会は結構辛い稽古の一つですが、得がたい経験ですし、改めて稽古に励む気力を得ることが出来ます。
自分勝手な、あるいはアドバイスに聞く耳持たないような、稽古と言えないような練習?的あて娯楽にならないためにも、弓道全体の勉強も必要です。
弓道では、射と礼は切り離せないので(それに付いてはまた改めて書きます)、全てに気を抜けません。



by tin_box | 2019-04-28 22:55 | ブリキ的生活 | Comments(0)

「屏風爛漫」展】静岡県立美術館

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最初に目に入るのが、伊藤若冲の「樹花鳥獣図屏風」と石田幽汀「群鶴図屏風」。
この二双がどーんと並んでいる姿は物凄い。
これだけでも観に来る価値が有る。
伊藤若冲の「樹花鳥獣図屏風」は県立美術館の所蔵品なのだが、常時観れる訳ではないので、出される度に必ず出向くようにしている。

屏風は、よほどの屋敷でもない限り(それも相当な和風な造り)、飾れないし、そもそも持っていない、伝わっていない。
展示してある一つの屏風の前に、一段高くして畳を敷いてあるコーナーがあり、屏風を出してみた時の座敷の雰囲気を疑似体験できるのがあった。
これはいい展示だ。
屏風は季節や行事によって変えて楽しんだそうだ。
※写真はチケットに折り目が合って屏風の様にできたので、金紙を敷いて撮ってみた
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これは休憩コーナーにあった、子供向けの中の絵を自由に張り替えられ写真を撮れるもの。



by tin_box | 2019-04-26 22:53 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画「キングダム」

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最初から最後まで、目を離せない。面白い。
スケール感もあるし、リアルでスピード感もいいと思う。
観ていて、タルイ感じがする時間がない。
キャストもだいたいベストマッチしていると思う。
長澤まさみは、以前の作品で、なんだか歳食ったなと思ったが、本作品ではなかなかの雰囲気を出していて見直した。
王騎の大沢たかおも力強さがあふれていい感じだった。

自分はコミックは、16巻までだったかな。それ以降の巻はいまだ読んでない。
なんでかというと、16巻で王騎が死んだのが、あまりに悲しくてがっかりしてしまって、その先を読む気がしなくなってしまった。
キングダムでは、王騎は非常に魅力的だったのだ。
この作品はちょっと不思議で、主人公の魅力より周囲の登場人物の個性の方に興味がいってしまう。
続編は当然あるだろうな。
本作は導入に過ぎないのだから。

by tin_box | 2019-04-25 23:21 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 草薙神社弓道大会

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浅間神社道場の射会の翌日、元気なおっさんたちはまたも射会に居ました。
ここ草薙神社の弓道場は、日置流(へきりゅう)印西派の道場。
戦前、弓道は諸派が数多くありましたが、戦後に全日本弓道連盟がそれらを纏め作法やルールを規程し教本を出版しました。
それに参加しなかった団体に武徳会があったそうで、日置流印西派もその中の一つ。
このあたりの事情は、少し調べてみたが、まだよくわからないので、引き続き勉強していきたいと思います。
別に仲が悪いわけじゃない(射会に来ている)です。
初めて拝見しましたが、作法やいろいろ違いが見れて、とても勉強になり面白かったです。



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by tin_box | 2019-04-24 23:02 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 静岡浅間神社廿日会祭弓道大会

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先日、当神社道場で射会が催されました。
前日から道場の荷物を出したり、鯨幕を張ったり、安土や矢道を掃除し準備しました。
当日は少々肌寒い曇り空でしたが、熱々おでんを振舞ったりして選手の方たちをおもてなししました。
約百人もの来客があり、たいへんな盛況でした。
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競技とは別に板割りもやりました。これは別賞品。

浅間神社廿日会祭(他の行事は終わってます)の一つですので、お祓いの後、実施されました。
矢渡しは道場の上段者、最後の納射は優勝者、介添えは二位、三位。
優勝者、二位、三位は学生さんでしたので、まだ十分な経験がなく、先生方の指導を受けつつ行いました。

道場会員はもっぱら運営に当たり、競技参加はなしでした。
普段、体育館道場で会う他支部の方々や、射会で見かける方が来てくれるのが嬉しかったりします。
私は看的、矢取りを担当しました。矢取りはたいへん忙しく、また看的は集中力も必要でした。
射会はお客としていくのは楽しいだけですが、運営側はなかなか大変です。
これも地元弓道界の日頃のお付き合いの感謝の一つですね。

by tin_box | 2019-04-21 22:43 | ブリキ的生活 | Comments(0)

「くらやみの覇者」展 ふじのくに地球環境史ミュージアム 様々な生き物 1/2

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静岡県は高い山(3000m級の南アルプス)から深海(日本一深い湾の駿河湾)まで豊かな自然環境があります。
南アルプスには人を寄せ付けない深い森があり、駿河湾は山岳同様な急峻な海溝があります。


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by tin_box | 2019-04-17 22:30 | ブリキ的生活 | Comments(0)

「くらやみの覇者」展 ふじのくに地球環境史ミュージアム 森へ行こう(ヘッセの部屋)

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by tin_box | 2019-04-12 20:54 | 花木、虫類学者 | Comments(0)

弓の稽古 柏手

神社の道場では、稽古の始めと終わりに神棚への拝礼があります。
拝礼では、二礼して柏手二回、最後に一礼します。
稽古始めの拝礼の皆の拍手は、あまりビタッとは合わないことが多いです。
しかし終わりの拝礼では、不思議と拍手の音がぴったり合います。
最初気づいた時は、大人だけだったので、そういうこともあるかぐらいに思っていました。
しかし、中学生が多い弓道教室の日でも、稽古開始の拍手はてんでバラバラで揃っていないのに、稽古終わりの拍手は数人を除いてはぴったりと合うのです。
自分も含めて、リーダー役の人に合わせようと注意深くタイミングを計っているわけではないと思います。

この拍手の件を、呼吸が合うということとして考えられないでしょうか?
同じ場を共有していると、自然に呼吸が合ってくるという話をどこかで聞いたように思います。
ちょっと考えると、少しいいかげんな説かと疑ってしまいます。
実感しにくいし、それぞれの人の呼吸が合っているのをどう確認するのか疑問です。
同じ場に居ても個人の感情や行動で、呼吸が早まったり、遅くなったりすることは当然あるでしょう。
その説の言いたいことは、きっとそうではなくて、たぶん呼吸と言うよりは、動作のタイミング的、リズム的なものが合致してくるんじゃないかと思います。

弓道場では、最初は一回だけ審査の間合いで坐射※1を行います。
※1 その場の人数により調整しますが、三人~五人が”立ち”という組になって行射します
初心者はその間、見取り稽古します。
その後は、全員自由稽古で、各個人に先生が指導します。
他の人とタイミングを合わせる必要があるのは、最初の審査の間合いの坐射だけです。

行射での射法八節では、それぞれの動作での呼吸※2があります。
※2 呼吸法、息合いの話とかあると思いますが、それはまた別テーマで
上段者も初心者も、違いはあるにしろ割とゆったりとした動作に合わせて、息を吸ったり吐いたりしてるわけです。
そんな時間の中で、気分的なのか、雰囲気的なのか、バイオリズム的なものなのか、何かが揃い始めるのかもしれません。
その最後に、拝礼でその何かがバチッと現れるみたいなことかなと。
よくわかんないですかね。
弓の稽古とはあんまり関係ないですね。

by tin_box | 2019-04-12 16:06 | ブリキ的生活 | Comments(0)