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映画:「十二人の死にたい子どもたち」

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まあ、なんだ。
最初っからというか、TVでの宣伝の段階からして騙されてる。
予告編のつくりも、そんなかよと。
観終わって、はて誰がメインだ?
パンフを見て、12人全員の性格を思うことができる。
こいつ居たか?って人が居ない。
1人、パンフに名前がない人がいる。4だ。
なんか言ってしまうと、ネタバレになるんで言わない。
そんなに怖い作品じゃないよ。いやホントw。

by tin_box | 2019-01-29 15:28 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「チワワちゃん」

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これを観て「時計じかけのオレンジ」を思い出した。
あの作品はかなり暴力的だったが、本作品は、チワワちゃんが、亡くなってしまう以外は、そうでもない。
後先考えない若者たちの好き勝手、酒池肉林。時間が経つにつれ現実社会が入り込んでくる。
彼らの一人が、チワワちゃんはなんで死んだんだろうと、仲間たちに聞いて廻る。
あの最中では、決して話さなかった彼らそれぞれの思っていたことが吐露される。
でもそれだけ。何も出てこない。
彼らは、互いにどこの誰だったか知らないまま。
パーティーはもう終わった。


ロケ地が地元だと館内に掲示してあった。
知っている所だった。あの場所をあれだけ華やかに撮れるんだと、少し感心した。

by tin_box | 2019-01-29 15:15 | ブリキ的生活 | Comments(0)

静岡浅間神社大的式

昨日(1月15日)、静岡浅間神社にて、奉射祭(ぶしゃさい)大的式がありました。
当弓道教場の奉仕行事として、昨年末から準備を進めていました。
いろいろ大変でしたが、無事奉納することが出来ました。



準備や当日の様子
by tin_box | 2019-01-16 17:20 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 射の空振り

”射の空振り”
どこかで聞いたことがあるわけじゃないですが。
森下典子さんの著書「日日是好日」の最後の方に出ていた”言葉の空振り”から、ちょっとパクリ、いや思いついた?思い当たったわけです。
”言葉の空振り”は、自分が感じたこと、思った事を言葉に言い表せないもどかしさだと思います。
 ※「日日是好日」大変素晴らしい作品なのでぜひ読んでみて下さい
同名の映画も観ましたが、映像では伝わりにくい部分、素通りしがちなシーンが、逆に文字では詳細に表現でき、読み手は自分なりに豊かにイメージできることもあります。逆ももちろんあります。

話を戻しまして。
”射の空振り”で自分の思うことは、森下さんの言う”言葉の空振り”とは、もちろん違いがあります。
というか、私の場合はまだ漠然としている感じなのですが。
”射の空振り”は、”失”や、射の(明らかなミスでの)失敗のことではありません。
いつも同じように引いているつもりでも、中ったり、中らなかったり、満足のいく射であったり不満な射であったりします。
その原因が技術的なものなのか、心の持ち方とかが射に反映されてしまっているものなのか。

空振りというのは、たぶん、心の方?いやそんな大層なものではなくて、その瞬間の雑念的なものによって生じるかもしれません。
”中てるんだ”と言う思いが強すぎて行き過ぎた動作を生じてしまったり、逆に自信過剰で気を抜きミスをしたり。
あるいは、緊張しすぎて”心ここにあらず”で、何をどうしたかすら覚えてなかったり。
でも外から見ると、単に未熟だったりミスだったりするわけです。
そんな内面事情を一つ一つ説明できないから、自分の中で”しまったな”と思うだけなんです。

逆に言うと、自分のやってしまう”射の空振り”は、とても面白いです。
後から、今のは余計なこと考えてたとか、緊張して、日頃注意されてたことをすっぱり忘れてたとか。
あるいは、一手束中して、次も中てたいと欲が出てとか。

そういうのを楽しめることもありなんじゃないかなと。
何言ってんだかよくわかんないですね。
ま、そんなこと考えながらの初心の冬です。



by tin_box | 2019-01-10 15:50 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 初稽古(自主)

体育館弓道場が今日からでしたので、張り切って朝一で出かけました。着物着て。
すると、混んでいるかと思いきや、あり?誰もいない・・・。年末は混んでたのに。
ちょっと早すぎたかな。
ま、そのうち揃うでしょうと、垜(あずち)の水撒きから準備してましたが、なかなか来ない。
教室の先生親子が早めに来られましたので、一緒に着物の所作の稽古。
その後、教室の先輩が来て、更に遅れて2人ほど。
なんだかちょっと拍子抜けする年初めの稽古でした。
※後から聞いたら、午後はそれなりに来ていたみたいです
ま、弓道場を贅沢に貸切的に使えるのはいいんですけど。

で、肝心の稽古の中身なんですが。
所作は忘れてなかったし、割とスムースにこなせたと思うんですが、射の方がねぇ・・・。
少々痛んだ筋肉を休めたというより、ただサボらせていただけじゃないかという感じで、プルプルするし。
矢所はそんなに悪くなかったんですが、年末にあった弓手がビタッと決まる感じが弱い。
まあ、ぼちぼち行きます。

by tin_box | 2019-01-04 23:09 | ブリキ的生活 | Comments(0)

あけましておめでとうございます。 弦と矢の手入れ

今年もよろしくお願いします。

今年はすることもなく、だらだらと、自分で自分が嫌になるような正月はじめです。
スキーやサーフィンをやっていた頃は、出かけていたりしたわけですが、今は弓道場はどこも使えないし。

まだ準備していなかった弦と矢の手入れをしました。
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昨年「吟」という、弦をいただきました。
柔らかい、しなやかな弦らしいですが、私には余りよくわからないんじゃないかと思いますw。
ツルネも気にしてる余裕ないし。
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弦輪の表、これであってますよね?
ちょっと角から下になっちゃったかな。
でも伸びて調整するんで。
あと、中仕掛けという、矢を番える部分を作ります。
※写真は撮りにくい部分なので省きます
麻糸をくるくる巻いてボンドで固めます。これをちゃんとやっておかないといけません。
太すぎると矢筈が弦にはまらなかったり、細すぎると、打ち起こしなどで矢を落としたりして"失"の原因になります。
乾くと若干細くなるので、後で確認します。
また使っているうちに傷んでくるので、時々メンテします。

by tin_box | 2019-01-01 17:12 | ブリキ的生活 | Comments(2)