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映画:「人魚の眠る家」

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プール事故で意識不明となった幼い娘と家族、関係者。
脳死と受け入れて、臓器提供するのか、奇跡を信じてあらゆる手段を尽くすか。
それもいつか諦めるのか。
母親、父親、父親の経営する会社の研究者(脊髄損傷者が身体を動かす技術開発)、担当医師、祖母、祖父、研究者の恋人、臓器提供者を待つ子供と家族と支援者・・・。
それぞれの立場の人の思い、感情が揺れ動く。
母親の強い愛情は次第に狂気を帯びてゆく。
どこまでが愛で、どこからがいき過ぎた何かなのか・・・。

現実のニュースなどで、このようなことは報道される。
でもどこか一面からしか見ていない、報じられない。
医療技術の発達も、希望のみの面が扱われる。
当事者の本当の苦しみ、葛藤はみえない。

誰かの愛とか正義は限定的で全てを解決することは出来ない。
良かれと信じても、誰かにとってはアダになることもある。
難しいな。

by tin_box | 2018-11-29 20:23 | ブリキ的生活 | Comments(0)

バーミキュラでじゃがいも

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まあ、料理のうちには入らないんですけど。
うちにバーミキュラがあります。これは要するに無水鍋です。
以前は、ストウブも持っていましたが、ほとんど使わず手放してしまいました。

無水鍋というと昔、母がアルミの無水鍋を使っていて、それでたまに料理していたのを思い出します。
でも重いんで、だんだんあんまり出番がなくなって、蓋の方で(蓋もフライパンのように使えて保温性がいいので)すき焼きばかりに使ってました。
※なんか空焚きしてしまって歪んでしまい無水鍋として使えなくなったような気もする
 その後、圧力鍋を買って使ってましたが、調理手順や管理がめんどくさいとかで使わなくなってた

話を戻しますと。
バーミキュラは蓋は料理には使えませんが、現代の鋳鉄製無水鍋です。これも重いです。重すぎです。
ホーローびきになってます。
熱周りがいいので、ご飯なんかもうまく焚けます。

で、今回は単にジャガイモを蒸かしたわけです。
茹でたんじゃなくて、土落して鍋に入れて弱火で20分、火を止めて20分くらいかな? レシピはないんで適当でした。
完璧、ホクホクにできました。美味しいです。
素材の水分のみでも調理できるってのが、この種の鍋の売りなんですが、それ自体には、今時、うんそれで?という気がしないでもないです。
味が薄まらない、栄養素が流れ出ないってのがあるのかな?
普通の鍋でも水分のある野菜入れとけば、水ほとんどなしでも作れるしね。
先日は、南瓜を調理してみましたが、少し水分が足らない感じでいまひとつでした。
今度は大根やってみるかな。

by tin_box | 2018-11-28 22:55 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 審査の間合い

通常の稽古で最初に行われるのは、審査の間合いでの行射です。
いきなり緊張感MAXで、最初はとても緊張したものです。
今でも自分の心臓の鼓動を感じつつ、丁寧に行います。
実際の審査では、稽古時の何倍もプレッシャーが掛かるのですから、稽古時には自分で自分にプレッシャーを掛ける位の気構えが必要かと思います。
※年配の方には、血圧とか心臓への負担が気になりますが

審査の立ち順で、自分が何番目になるかは、その時に寄ります。
ですから稽古時に、好きな順を選ぶようなことは良くはないでしょう。
先生より大前(先頭)指名されれば、逃げてはいけません。
2番、中(3番)とかが気が楽でいいんですがね。
この稽古を怠ると、実際の審査時での思わぬ失敗や、”失”への対処ができなかったり、全体の流れ、同組の他射手と呼吸を合わせられない、リズムに乗れないなどになってしまう事になりかねません。

私だけかもしれませんが、時々、ちょっと気を抜いてしまい、いいかげんな所作をやってしまったりすると、途中でいくら修正しようとしても全然出来なくなってしまうことがあります。
そういう時は最初からやり直さないといけません。

坐射ばっかり3ヶ月もやっていたら、もうすっかりそれが当り前になってしまい、立射解禁で再開したら、なんだかせわしなくて調子狂ってしまいました。
でもこれからは数引いて、的中率を上げないといけないです。



by tin_box | 2018-11-25 23:09 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「ボヘミアン・ラプソディ」

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特別なのは、20世紀FOXのロゴタイトルのBGMからしてブライアンっぽいギターで演奏されていたこと。

当時、リアルタイムで、ボヘミアン・ラプソディを聞いた時の衝撃は今でも忘れない。
6分もある曲をラジオが流していた。
それはまれなことで、たいていは2,3分で切ってしまう。
 それまでの長時間のシングル曲というと、ドン・マクリーンの「アメリカン・パイ」で、確かシングルの両面(EPレコード)で一曲だった。
 A面がフェードアウトするから、急いでB面にひっくり返してフェードインする続きを聞いてた様に思う。
その時から、Queenのとりこになっていった。
でもQueenは友達でロックを聴いていた連中にはバカにされてた。
そいつらはLZとか、DPとか聞いてた。
自分的にもミュージックライフ誌はミーハーだと小ばかにしてたし、その表紙を飾っていたQueenには、ちょっと困ってはいた。
フレディの衣装の趣味もちょっと理解できなかったwが、それでもQueenは大好きだった。

フレディを演じたラミ・マレックはほぼ完璧だった。
ロン毛の時代の顔はちょっとミック・ジャガーにも似てたな。
あの出っ歯を矯正しなかったエピソードはホントか?

ブライアンのギターを真似て、10円玉で弾いたりもしたこともあったけど、ギターが金属粉だらけになってやめたw。

by tin_box | 2018-11-24 23:20 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「スマホを落としただけなのに」

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この題名にあるような問題は、ちょとありきたりかなと、正直思っていた。
でも本作品には、意外などんでん返しがあった。
ヒントは2つばかり出ていたので、なんとなくは気づけたが、ストーリー的には面白かった。

登場人物の1人、以前身近に居た人の性格、しぐさに良く似ていてリアルで気味悪かった。

by tin_box | 2018-11-24 15:56 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 審査

今日、審査を受けました。
無事、初段○でした。
初段(無指定)では、あまり落ちることはないという事は聞いていましたが、少々失敗もあり、発表されるまではやはり不安でした。
昨日までの稽古では、詰めるだけ詰めて体が故障しないギリギリの線でやっていました。
朝起きると腕が上がらなかったり、階段を下りるのが辛かったりしてました。
3、4日前に風邪を引いてしまうというトラブルもありました。
先生からは立射禁止令が3ヶ月前より出て、それ以降ずっと坐射のみだったので、途中ひざを痛めたりしてつらい時期もありました。
それにもやっと慣れてきて、ここ数日は自信を持って所作が出来るようになっていました。
先生方をはじめ、道場、教室の先輩方には、多くの励まし、アドバイスをいただき、感謝の言葉もありません。
初段”程度”で大げさなと思われる方もおられるかもしれません。
それはそうかもしれませんが、誰でも最初は初段からなわけで、自分的には、そこを甘く見ないでちゃんと取り組まないと、昇段もおぼつかないんじゃないかと思っています。

今日の審査についてですが。
自分は本番には割と強いと自負していましたので、事前の緊張はさほどありませんでした。
それでも、道場の控え室でじっと待っていると(3組が待っているけど誰も口を利かない)体が冷えてくることもあったりで、次第に緊張感が増してきました。
普段稽古に使っている体育館の道場なのに、なんか別の知らない場所にきているみたいな。
ちょっとミスしたのは(しかし他の人に少々迷惑をかけてしまいました)、何かは恥ずかしいので書きませんが、今までの稽古でのケアレスミス的なものでした。
道場の違いをしっかりチェックしていなかったと言うか(逆のケースでよく間違えていた)。そこまで書いちゃえば、わかる人はわかるでしょう。
射位に入ってからは、冷静にいつも通りにいけたと思います。
はずしましたがw。外し方もいつもどおりw。惜しかったんですけどね。

緊張状態にあっては、「いつも通りにやればいいよ」というのは、「身に付いたことしかまともに出来ないよ」ということでしょう。
付け焼刃的なものは、どこかに吹っ飛んでしまいます。
その後の審査も見学させていただきましたが、その感を強めました。
”素”が出てしまうのは当り前なんですね。
だから”身に付ける稽古”をどうやりきっておくかなんだと思います。


by tin_box | 2018-11-23 21:17 | ブリキ的生活 | Comments(2)

弓の稽古 ツルネ(アニメ)四話

大前と落ちは毎稽古で会話されていたので、もちろん知っていました。
二番的、中(三番的)というのは知りませんでした。
でもちょっと調べてみたら、いろいろな呼称、漢字表記があるようです。
四番は落ち前とか。

学生さんのやってる競技の弓道の規則も、自分らの弓道とは違うんで、「そうなんだー、結構忙しいねー」とか思ってみてました。

「矢渡し」まで出てくるとは、びっくりしました。
長くなりそうな解説を、さらっと会話に込めるところは、うまいなと思いました。
でも実際には、(自分の通う道場で)その稽古からずっとみていた側からすると、介添え二人を含め、作法やその責任の重圧は相当なものがあると思えます。
その辺が、今回は何もなかったんで、また機会をあらためてじっくり描いてくれたらいいかなと思います。

で、「合わない筈」ってのは、ながら観してたせいか、良くわからなかったです。
なんか、いやそんなあほな、まさかBL要素なんかないですよね?
”会わないはず"とか言うシーンありました?
あったとしてもテーマとしては弱いなぁ。

あ、あと、弦を張るとき、にぎりを持って押し下げるのは違うんじゃないかと思います。
それと(しつこいw)黒のアンダーがVネックじゃないけどいいの?


by tin_box | 2018-11-17 13:44 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 狙いの件、その後の後

この話長いですが、とりあえずこれで終わりです。
「狙いの件」当初は一人の先生にご指導いただき試行錯誤していたのですが、その後、他の先生にも、狙いをチェック(後方から的付けを見て)していただいたりしました。
「もっと後ろ、もっと後ろ」
と、私の目には更に右側に的が満月に。
あれぇ。

昨日、また違う先生に意見を伺ったところ、「物見が浅かったりするとそういうことがあるかもしれない」
私の物見をチェックしてもらうが、そんな浅くも見えない、らしい。
で結局、その先生は、的の見え方は人それぞれであり、そのこと自体が目的ではないので、それでよいのではないか。
ということで、なんだか(一応は)納得してしまい。
手の内の修正などもあって、やや右よりの新月で稽古しました。
すると、今日の稽古では、なんだか的中率が格段に向上しましたw。
矢飛びが良くなったこともあるんでしょう。

まだ手の内が良くなかったり、弓手の押し忘れとかあるし、まだ弓返りしないとかありますので、変化していくでしょう。
そんなわけです。


by tin_box | 2018-11-13 23:10 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 狙いの件、その後

先日の狙いの件。
いろいろ書きましたが、要は多分、弓手の押し、角見(つのみ)がまだまだということでしょう。
目のことはきっと関係ないでしょう。
少し右よりの新月で狙っても、弓手をちゃんと利かせれば、中ることもわかってきました。
それでも弓の握り幅の若干右よりなんですけどね。

「手の内」って、なかなか難しいんです。
※左手の握り方のことです
弓構えで作って、それを変えずに大三、引き分けまで行くのですが、まだ崩れてしまうことが多いです。
常に理想の形にもっていけない。
狙いと同時に考えていかなきゃなんないです。


by tin_box | 2018-11-11 22:27 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 ツルネ(アニメ)

NHK(総合)で放映が始まったアニメ「ツルネ」。
(今のところ)早気(はやけ)に悩む高校生が主人公の弓道物語です。
私の周辺でも話題になっています。
アニメを観るなんて、想像すらできなかった先生方も観られたようで、少々驚きです。

実際、道場や道具、備品類、人の動作などの模写は、完璧に近いです。
よく知りませんが、作者は弓道経験者、それも相当長年やられてる方なんでしょう。

まだ三話で、登場人物たちの顔見せがやっと済んだ頃かな。
弓道をテーマにするのは、なかなか難しいように思います。
動きもそんなでもないし、感情表現もどうなんでしょうねー。
あと、”間”とか高校生の弓道では関係ないのかな?
競技としての、になるんでしょうね。



by tin_box | 2018-11-06 22:34 | ブリキ的生活 | Comments(2)