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弓の稽古 矢飛び

「矢飛び」は、矢が飛んでいく様を表しています。
矢を射ると自分からは飛んでいく矢が筈側(矢の後端)から、一瞬ですがよく見えます。
ヒューンと直線に近い曲線を描いて飛んでいけば良いのですが、蛇のようにうねったり、斜めにあらぬ方向にそれて飛んでいったりすることもあります。
先生からは時折「今のは矢飛びが良かったね」などと言われることがあります。
矢飛びが良い時は、射る瞬間の感触も少しスルッというような感じで、素直に矢が抜けていくようで気持ちがいいです。
矢飛びが悪い場合は、どうなっているんでしょう。
妻手(右手)で矢を押さえ込んで変に反らせてしまっていたり、離れの瞬間に筈側をはじくような動作をして、矢をぶらしているのかもしれません。
妻手で弦を捻り過ぎたりしてもなるのかなぁ。
右手は弽(ゆかけ)の中でなるべく力が抜けた状態の方が良いように思いますが、どうなんでしょう。

矢飛びが良い時は、的中することも多いです。
当り前でしょうね。狙いさえ合っていれば、矢がブレブレでどこ飛んで行くかわからないような時よりも、的へ目掛けて一直線なんですから。

ググッてみると、なるほどいろいろ面白いです。自分が考えたことではないので、書きませんが。

稽古で新しい発見があると楽しいです。

by tin_box | 2018-10-30 23:47 | ブリキ的生活 | Comments(0)

今年の柿

今年も柿は先々週、収穫しました。
※大体毎年、10月半ばになります。

冬に剪定(取り難い場所の枝、だいぶ切りました)したので、いつもの年の半分程度の収穫となりました。
105個収穫、3,4個残り(鳥用)でした。
少なくなったせいか、大きさが揃っていて、容姿もなかなかキレイでした。
近所や知り合い、お世話になっている方に配ったら、自分の分はわずかになってしまいました。
来年の復活に期待します。

写真撮り忘れました。


by tin_box | 2018-10-27 23:02 | 花木、虫類学者 | Comments(0)

弓の稽古 奉仕

私の所属する支部は神社内にあります。
神事や祭事への奉仕が年間通してあります。
弓の稽古ではないですが、弓が古(いにしえ)から神事に強く結びついている、これも武道ならではの貴重な体験だと思います。

道場は矢道が野外、山の際にあるので、稽古前の落ち葉清掃や整備(イノシシなどが出て荒らす場合もあります)をする必要もあります。
稽古時刻前、早めに出てきて、掃除と準備を済ませるのですが、子供たちは時間前にはほとんど出てきてはくれません。
※子供たちの弓道教室が週2回あります
でもそれは、学業や、それぞれの家庭の親御さんの事情優先(送迎もありますし)でかまわないです。
掃除する自分たちも、まったく不満とかを言うつもりはないです。

ただ一つ、弓道は武道であり、何かのスポーツクラブとは違うということを心に留めておいて欲しいなと。
早く来れる日があれば、時々は掃除に参加して欲しい。
新参者の私が言うのも僭越なんですがね。


自宅のある自治会などでも、役員、組長の交代時期になると、新たに役員、組長になる事を酷く嫌がる方がいます。
まあ、自分にはそんな義務はないという理屈なんでしょう。
そういうことはどこの地でもあることなんで、それ以上、説明しませんが。
関係ない話でしたかね。



by tin_box | 2018-10-22 23:08 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 錬成稽古

先日、支部の錬成稽古がありました。
合宿形式(昔は交流のある道場に出向いたそうです)ではなく、市営体育館の弓道場を貸切っての丸1日の稽古でした。
有段者が参加対象でしたが、例外的に初心者の私も参加させていただきました。
先生の先生に来て頂いての滅多にない体験でした。

錬成稽古は、心体技を鍛えるという事です。
先生方、有段者の皆さんの稽古は、緊張感が高く、出来て当り前からそれ以上を目指すレベルだと思いました。
私的にはついて行くのがやっとどころか、自分に出来ることやるしかない半ば開き直りwでした。
先輩たちの雑談を聞いていても、「ちょっと何言ってるんだかわかんないす」状態でした。
内容は自分にはなかなか厳しいものでしたが、充実した一日でした。

それでも、翌日の稽古からは、何か稽古への姿勢が違ってきたような気がしています。


by tin_box | 2018-10-21 22:51 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「日日是好日」

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観てる間、ずっとなんだか涙目で居た。泣いたわけじゃない。
なぜなんかな、わかんないけど。
樹木希林さんの遺作になったからと言うわけでもない。
そのたたずまいから、そう感じたのかな。

本作品は、ぜひ観ていただきたい。

予告編でも出てるが、”世の中には、すぐ解るものと、すぐには解らないものがある”という言葉がある。
"すぐ解らないものは、長い時間をかけて、少しずつ解ってくる"
※”解る”の漢字が適当であるかどうか少し疑問だが
頭で理解できること、すぐに理解できることは、普通のこと。
その先の始めはぼんやりとした何かが、しだいに頭ではなく五感、心でわかってくるものがある。
”茶道は形を先に作るのよ。心は後から入れるの。”

作品中では出てこないが、きっと”息”も大事だと思う。
前記事でちょっと触れた弓道の”息合い”にも繋がってくるのかと思う。

日本は恵まれている。
現代日常生活の中に、このような「道」がいつでも門を開けて待っていてくれる。
外国人が憧れる世界が身近にある。


弓道のこと 余談
by tin_box | 2018-10-08 22:55 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 息合い

先日、先生から日頃指摘されていることのチェックをしてみようと思い、自分の行射を一通り動画に撮ってみました。
それをチェックすれば、いろいろと気づかされることがあるはずだ・・・だな、きっと。

・・・(動画再生中)・・・
注)みっともないのでお見せできません

うん、普通はいろいろあると思うのですが、私の場合まだ初心者なんで、なにがいいのか悪いのかもよくわからない。
元々、自分の動画とかあまり撮らないし、見たくないというか、好きじゃないんですね。自分のヨコガオなんかw。
だから、「あーこんな風に見えてんだぁ」位の感想なんです。

教わっていることは、それなりに出来てはいるんですよ。だから自分の理解と実践はそれほど乖離してないなという自信は持てました。
ただ、ひとつ感じたことは、全体のリズム、流れがなんかイマイチかなと。
"必然性"というか、こうして、ああして、そうやって、こうくる みたいな。

十分間合いを取っていたつもりのところが少々早かったり、全然なかったり。

それで先生から時々言われる「息合い」の事を考えたんです。
打ち起しと大三~会は、息(息合いまでいかんかもしれない)をやるとやり易いので、意識してやってました。
しかし、歩き方や礼、揖(ゆう)も息合いをちゃんとすればいいよ。とは言われていましたが、動作をこなすのに精一杯で、そこまで気が廻りませんでした。
最近になってやっと、揖の二息、三息を意識しだしました。
この弓道での"息合い"なんですが、ちょっとググッてみると、えらい深い難しい話になってしまうようです。

でも自分の息は"息合い"の事はちょっと違う、全体の呼吸のリズムみたいなことかなと思っています。
見てる人が、自然に感じる、息を合わせてしまうような動作の流れ、みたいな。

そんなことは考えなくてもいいんでしょうか?
兎も角、"息合い"もちゃんとやれるように。

by tin_box | 2018-10-07 23:49 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「散り椿」

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味わい深い作品。
なんていうと、取り立てて面白いシーンもないように思われてしまうかもしれないが、そんなことはない。
ストーリーも緊張感があるし、映像がなにより美しい(さほど問題ではないが、なぜか少しピンが甘いように感じたのは自分だけ?劇場のせい?)。
映像の美しさは、単に背景が良いとかアングルが良いとかスチル的なものではなく、日本の風景、自然と文化が美しく調和している様は凄いと思えた。
ストーリーも他の作品と類似性はあるものの、緊張感があり、侍の世界にどっぷり浸かった気になれる。
必観。

by tin_box | 2018-10-05 21:00 | ブリキ的生活 | Comments(0)

甕(かめ)で睡蓮とめだか その16 その後

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しばらく音沙汰なかった、当家のめだか事情ですが。
めだかどもは元気ですごしております。大きいのや小さいのたくさん泳いでいます。
以前に子めだかを別にして飼育していましたが、ある程度大きくなったので、甕におやどもと同居させました。
その間にも、甕の中でそれ以降に孵化した子めだかもいて、それはそれで生き抜いてくれているようです。
多少は食べられちゃっているかもしれませんが。

で、睡蓮はちっとも咲く気配すらみせず。
今年はお休みのようです。
ま、肥料とかあげれば良かったのかもしれません。
何もしなかった私が悪いんです。
来年はめだかどものうんちとかが肥料になって・・・なんでもありません。

甕の水は全然入れ替えてません。
それでも、そこの石まで見えるほどきれいです。
水草が増えすぎてしまうので、時折間引いてます。

そんな感じで、めだかの秋冬生活はどうなんでしょう。
少しググッてみたら、半冬眠状態になるようです。
餌もあまりあげなくても良いようです。
地元はさほど冷え込みが厳しい場所ではないので、大丈夫かなと思ってます。

by tin_box | 2018-10-05 20:42 | 花木、虫類学者 | Comments(0)

砕氷艦「しらせ」 清水港 その13オーラス 船尾編

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船内から船尾(ヘリポート下)へ移動していきます。
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by tin_box | 2018-10-02 22:47 | ブリキの港湾委員会 | Comments(0)