<   2018年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧

みしまにあ

d0068664_22004901.jpg
d0068664_22005813.jpg
d0068664_22004685.jpg
これは既出かな?
by tin_box | 2018-08-31 22:03 | ブリキの街 | Comments(0)

弓の稽古 たまには当たります

d0068664_22544761.jpg
正直に言いますと、弓道教室の最初の期間4ヶ月間で、的中は2,3回でした。それも教室期間の終了間際。
初めて的中したときには、教室の皆さんに拍手をしていただいたのは、恥ずかしい思い出でした。
最近はそれでも、的中の回数も徐々に増えてきて、射が少し安定しつつあるのかなと自分では思います。

自分は昔っからなんですが、なんか遠回りしたがる性格なんですね。
近道とか、安直に結果を求める事を嫌うとか。
なので、巻藁(藁を円筒形にきつく巻いたものの前で弓を引く)稽古はともかく、的前稽古になってからも、的に当てようという気が少し薄かったです。
じゃあ、何やってたんだというと、的以外のこと、所作とかいろいろ。そっちの方に集中してました。
どうやって、なんとしても的に当てようかなんてあまり考えなかった。
教室では、さほど的中を求められないというか(実際は当てるのが良いんでしょうが、指導方針なんかな?)、学生さんの弓道部の活動とは違うこともあったと思います。

弓道は、知らない方は、きっと作法ばかりうるさくて、伝統保存的なものなんでしょと思うかもしれません。
しかし弓は、昔から変ってないですが、よく工夫されていて、すごく合理的なんです。
その稽古も長い年月の中で洗練されています。
私には、ころころ変る近代スポーツの理論よりよほど優れたものだと思えます。

by tin_box | 2018-08-30 23:34 | ブリキ的生活 | Comments(0)

砕氷艦「しらせ」 清水港 その3

d0068664_14584374.jpg
d0068664_14585006.jpg
救命ボートですか。
このロープをリリースすると、滑り落ちるんでしょうか。


More
by tin_box | 2018-08-29 15:08 | ブリキの港湾委員会 | Comments(0)

砕氷艦「しらせ」 清水港 その2

d0068664_16443002.jpg
d0068664_16443452.jpg
昭和基地近くにある岩は、5-6億年に出来た変成岩で、海底の砂や泥や石灰岩が地底深くで再結晶化したものだそうです。
南インド、スリランカにあるものと似ているため、お互い近くにあったのではないかと思われます。だそうです。


More
by tin_box | 2018-08-28 16:52 | ブリキの港湾委員会 | Comments(2)

弓具 ギリ粉入れ作った

d0068664_20270145.jpg
思いついて、鹿の角を買い込んでギリ粉入れを作ってみた。
製作時間は2時間ほど。
ギリ粉は、弽(ゆがけ)に付ける滑り止めのようなもの。
弽は、弓を引く際に右手に装着する鹿革で作られた手袋のようなもので、弦(つる)と矢をシッカリ保持できるように作られている。
ギリ粉を付けて、うっかり指が滑って暴発させないようにしておく。


More
by tin_box | 2018-08-27 21:08 | ブリキ的生活 | Comments(0)

三島大社 流鏑馬

d0068664_15233758.jpg
d0068664_15234193.jpg


More
by tin_box | 2018-08-25 15:35 | ブリキ的生活 | Comments(0)

砕氷艦「しらせ」 清水港 その1

d0068664_14565570.jpg
砕氷艦しらせが清水港に寄港しました。
見学会に参加してきました。
d0068664_14565910.jpg
d0068664_14570471.jpg
d0068664_14570945.jpg
d0068664_14571452.jpg
魔よけの旗wと富嶽。

by tin_box | 2018-08-25 14:59 | ブリキの港湾委員会 | Comments(0)

護衛艦いずも 清水港 みなと祭り その4

d0068664_22264303.jpg
d0068664_22264912.jpg
d0068664_22265438.jpg
これでおしまい。
by tin_box | 2018-08-19 22:28 | ブリキの港湾委員会 | Comments(0)

三島大社 流鏑馬 スロー



これは通常スピード撮影です。

流鏑馬で使用する矢は鏑矢、又は神頭矢と呼ばれる鏃(やじり)の部分が木製の鏑(かぶら)になってます。
上記のスロー動画では、矢が放たれた後、矢全体が波打つように飛んでいく様子がよくわかりますね。
ちなみに、弓道の近的(28m)矢は、近距離(10m-15m)では同様に安定せず、的中しにくいと言われてます。
それ以上の距離(28m)では羽の効果により回転、安定し的中率が上がります。
また、流鏑馬では、疾走する馬上で弓の弦(つる)に矢を番えます。
筈(はず)という矢の後端の凹になった小さな溝に、不安定な馬上で弦を番える(はめ込む)動作は想像以上に難しいと思います。

by tin_box | 2018-08-18 15:42 | Comments(0)

弓の稽古 お盆

d0068664_20512133.jpg
8月お盆休み。教室の日程も少し間が空いてしまいます。
稽古がしたくてしょうがない私は、体育館の弓道場が利用できる日は通ってます。
公営の弓道場が安く利用できるのは、本当にありがたいです。


by tin_box | 2018-08-15 22:47 | ブリキ的生活 | Comments(0)