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怪しいウェイパァーw。

その存在はレシピ本で知ってはいた。
時々、スーパーで見かけるものの、1Kgまたは500gの巨大とも思える赤い缶(業者じゃないんだから、こんなにあったら、一生使え切れんかも)と、それに、なんだかヘタウマ的な社長?のイラストを見て、「なんだかあやしいなぁ」といつも手にとっては、棚に戻してた...。
中部以東ではあまり知られていないのでは?

先日、TV番組(秘密のケンミンショーだったかな?)で、ウェイパーは大阪ではどこの家庭でも常備してあると。大阪スタンダードであると。
通行人にインタビューすると、大阪人の誰もが絶賛していた。
何に使っても「んまいねん!」(オオサカイントネーションで)そうで、その用途たるや、ラーメン、中華スープ、チャーハン、野菜炒め、ワンタン、酢豚・・・・。
ん~怪しすぎ。
貧乏学生にいたっては、白飯にスプーン1杯のせて、これまた美味しいと。
ますます怪しいw。
なに、結局皆同じ味付けってこと?

ま、ともかく。
250g缶ってのがあるらしいと。
それだったら、ものは試しってことでいいカナと思い、ネットで探してみたが、結構高い。送料含めれば、700円程。
とりあえず保留ということにした。
ところが、同日スーパーに行って何気に買い物していたら、棚に、なんだ250g缶あるじゃん。
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それじゃ、ということで、買ってみた。

中身はこんな感じ。
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ちょっとざらっとしたペースト。
味見してみると、ん~ラーメンスープ味かな。

今日、早速、野菜炒めの調味に使ってみた。
ん~、なかなか美味しい。
家庭でこの味を、他の調味料を使って出すのは難しいかもしれない。

ちなみに、ウェイユーというのもあるが、これはまったくの別物らしい。
by tin_box | 2008-12-11 22:53 | ブリキ的生活 | Comments(4)

E-30の存在意味

写真家の山岸伸さんのブログの沖縄ロケ記事で、E-30の画が出ている。
なんだかアートフィルターに夢中のようで、観ていてなかなか楽しい。
ん~、まずいなぁ。

※初心者向け機に備わっている、所謂シーンモードは、いかにうまく写せるかがテーマだったが、アートフィルターは、文字通りアートな画造りのためのフィルター機能

アートフィルター、当初は実はこれ、なんだかなぁと思っていた。
そういう特殊な加工なんて、カメラでやらなくたってPSとかであとでいくらでもできるし、現場では極力リアルなデータを確保することが重要じゃないかと思っていた。

でも、もう少し考えてみると。
フィルムカメラなら、ある機を持ち出す時点で画の特質、使う制約をある程度心得て覚悟している。
ハーフ判と中判では気持ち、リズム感も全然違う。それぞれの性質、制限の中で使うことになる。
自分がいつもフォーマットの違う機、またはフィルムとデジタルなど複数台を持ち出すのは、未だにそのあたりの割り切りが悪い(TPOが判断できない?)ことも多分にあると思う。
フィルムもそう。モノクロ、カラー、ネガ、ポジ、感度、メーカー・・・。
好きなフィルムはもちろんあるが、常にそれ一本でイケるとは限らないし。
※モノクロオンリーの人も居るが、私にはとてもその覚悟はない

最近感じていたことは、デジタルは、まあスカッとした画が撮れるし、余計なことを考えなくていいし、スピード感がある。それはそれでまあ満足できる。
それでも、写真を撮る行為はそれだけではないなと。
やはりフィルムカメラは捨てがたいモノがあり、逆に気分によってはデジタルがお留守番なんて事もあったりする。
それは制約の多いものをわざわざ持ち出しているわけで、最近の常識からするとなんだか奇妙なことかもだが。

出かける時に、そのカメラを手にしてみば、(表現ベースの)半分は決まっていることを半意識的にしている。

デジタルになってから、足りなくなったのは、逆説的だが、その「モノタリナサ」あるいはあばたもえくぼ的なものだったのかもしれない。

E-30、「くだらん」「不要」とばっさり言ってしまえば、それまでなのかもしれないが、あえて、そんなものたちを取り込んだことは、新しい方向性として評価できるだろう。
by tin_box | 2008-12-11 22:40 | カメラ物欲系 | Comments(0)

ブルースカイ・ブルー

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最近、意外な御仁がPanasonicのG1ユーザーになっていたりして、まぁーびっくりしてしまうのだが、デザインはともかく、エポックメイキングである事は確かで、「新物好き」には、久々のヒットかもしれない。

中には頑固なフィルム派も取り込んでいるようで、更に驚いてしまう。
そういった人々は、日頃、デジタルなんざぁ~まだまだ・・・とか言っていたんじゃなかったかなぁ~と、聞いた事あるような...いやいやそれは私の空耳、思い違いじゃなかったかと、でもまさか樋口可南子にコロッとやられたんじゃなかろうかと、そんな事はあるわけないですよねと、訊く訳にもいかず、なんだか人の心は遷りかわるものですかね。
世の中、不可解なものだと思うしだいで。
ま、あそこまでデジタル化してしまえば(デザインはコンサバなんですが)、これは別物だと、割り切れたんですよね。きっと、ねっ。

一方、私はE-30に触手が伸びているかといえば、以前の発表と同時に予約を入れるような勢いはないんですが。
いや、魅力がないとかじゃなくて、デジが何台もあってもなぁ。というところでしょうか。
じゃ、お前のところにあるフィルム古カメラの山は何だと、言われそうですが、まそれは使い分ける楽しみというか、TPOとかなんとか、予備とか、予備の予備とか、歴史的資料とか・・・。

ともかく、なじみのカメラ屋の店長からは非常に熱い視線を感じたりするわけですが(G1orE-30どっちかどうですかぁ~!的な)。
テレコンでも買って、勘弁してもらおうかと。
あ、でもとりあえずBD買っとくか。
by tin_box | 2008-12-10 22:51 | ブリキの街 | Comments(8)

フェンス2題。

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by tin_box | 2008-12-09 22:31 | ブリキの街 | Comments(0)

ヘリと影。

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by tin_box | 2008-12-08 22:29 | ブリキの街 | Comments(3)

折戸。

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先日アップした記事で、港湾に存在する正体不明のブイ?があった。

今日、ある情報誌によって、その正体が判明した。
話すと長いので、はしょって結論のみ言うと、これらは貯木場の木材を留めておくための杭だったということ。
今は使われていない。
by tin_box | 2008-12-07 22:41 | ブリキの港湾委員会 | Comments(0)

新玉ねぎ!

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あ?あんた春からじゃなかったっけ?
と思いつつ、買ってみた。
秋に収穫するものも、あることはあるようで。
少し小さめ。
by tin_box | 2008-12-07 09:48 | ブリキ的生活 | Comments(0)

ぶり大根。

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ぶり大根を初めてこさえてみた。
米のとぎ汁やだし汁も使わないやり方だが、時間はやっぱりかかる。

おいしかったよーん。
by tin_box | 2008-12-06 21:44 | ブリキ的生活 | Comments(0)

コンヤの里の秋。

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昨日、記事をアップするのをすっかり忘れてしまった。
夜中か、朝か、ふと思い出したような気もしたが...。
連続投稿も途絶えてしまったが、まあいいか。

KOWA Sixの標準レンズ80mm F2.8
もろに太陽を入れてみた。
このような状況だと、露出を決めるのが難しい。というか、わからんので、えいや!で。
古いレンズの割には、フレアもゴーストも少なく、びっくり。
ちなみにこのレンズ、マルチコートじゃない。
by tin_box | 2008-12-06 15:50 | 花木、虫類学者 | Comments(0)

記憶の町。

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by tin_box | 2008-12-04 22:07 | ブリキの街 | Comments(0)