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買い食いOKの日(スポンサー付き)。

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♪~。
by tin_box | 2006-04-13 21:41 | ブリキの街 | Comments(1)

スクエアフォーマット。

6x6スクエアフォーマットにもかなり慣れてきた。
というか、あまり意識しなくなったというか。
ウェストレベルファインダーで左右逆像というのは、昔デッサンとかで描いている途中で画を逆さにして狂いをチェックするみたいな感じを思い出してみたり。

キエフ6cでのウェストレベルでのスナップ撮影は、ピントを合わせるには相変わらずもたもたするが、それでも意外なほど被写体人物にはカメラを意識されずに撮ることができる。
ウェストレベルは意識されにくいとは聞いてはいたが、ローライ等と違いキエフは普通のカメラっぽいカッコだし、そうはうまくはいかないだろうと思っていたが、ぜんぜん気がつかれない。しめしめと思いつつ、なんだか少しガッカリの気も...。
しかし、キエフ君の写りは、先日お亡くなりになったハセル君+プラナーより、よほど気に入っているのだが、使うにあたってはいろいろと問題があり悩みが絶えない。
いくつかは解決、あるいは回避策、予防策、おまじない、祈り、お願い・・・、しくしく。
原因の判明しないトラブルで傑作!没になったカットもあったりして、なんとも悩ましいが、やはりそこはデジタル併用でいくしかないかと。

先日は、知ったかぶりでスポット測光について書いてみたりしたが、実際のところ、キエフ君でのポジ撮りは、成功あり、大失敗もありで、絞りのトラブルも抱えていたりで、本当のところがまだ見えていない。
ベースが頼りなくなんとも心もとないが、何とかものにしたく継続していきたい。
by tin_box | 2006-04-13 18:26 | 撮らない写真 | Comments(2)

日比谷公会堂の装飾 その2。

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by tin_box | 2006-04-13 06:46 | ブリキの街 | Comments(0)

●コントラスト不足の画像の調整

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1.なんとなく物足りないと感じた桜の画です。
レベルの山を見てみると真ん中がきれいに盛り上がっているのが分かります。
中間トーンに集中しているため、コントラストが無い画に見えます。

続き
by tin_box | 2006-04-12 21:54 | ブリキ流レタッチごっこ | Comments(0)

日比谷公会堂の装飾 その1

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by tin_box | 2006-04-12 21:24 | ブリキの街 | Comments(0)

ピストルを持つお母さんスパイ。

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光漏れご容赦 by キエフ

最初、財布かと思ったのですが、拡大してみたら、やっぱりピストル。
by tin_box | 2006-04-12 07:01 | ブリキの街 | Comments(2)

●暗すぎでフラット気味の画像の調整

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1.レベル補正の山を見ると、両側がほとんどなく、左寄りに山の高さが偏っています。
画を見るとやはり暗っぽくねむい感じになっています。

続き
by tin_box | 2006-04-11 20:35 | ブリキ流レタッチごっこ | Comments(0)

堀の柳。

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by tin_box | 2006-04-11 06:46 | 花木、虫類学者 | Comments(0)

誘う女 [笛を吹く女]

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光漏れご容赦
by キエフ
by tin_box | 2006-04-10 22:12 | ブリキの街 | Comments(2)

PhotoShopを使った画像レタッチについて 前口上、第1回 明るすぎる画像の調整

突然ですが、今日から数回に分けて、PhotoShopを使った画像レタッチの基本手法について書いてみます。
今まで、ほとんど我流、あるいは聞きかじりで画像いじりをやってきましたが、最近いくつかのレタッチ系サイトを見聞し、特に大きな間違いもないようなので、自分なりに少しまとめてみました。
基本的な覚書程度のものですが、参考になれば幸いです。
画像処理の目的としては、画像いじり(エフェクト)ではなくて、自分の見た記憶、イメージに近づけることを主とします。
こういったレタッチ知識はアート、フリー(志向)派には無用だと考えられがちですが、そうではありません。
トイカメラであろうと高級一眼で撮ろうと、自分のイメージに的確に仕上げる技術が無ければ、それはただの行き当たりばったり、偶然に頼っているに過ぎません。
私が先日、鼻息荒く書いたこと(「感動」あるいは以前、某所で書いた「愛はあるかい?」)も、こういった知識を最低限ベースとすれば、より伝わりやすい画に仕上がるものだと思います。
ま、そんな大げさなものじゃないですけど。
さほど難しいことまでは書きませんので、興味のある方は気楽にお付き合いください。

若干の注意事項
・シャープネスはカメラ側、PhotoShop側でも極力使わない
 ※デジタルカメラではCCDの配列、ギャップの関係で、ぼかす処理を入れているそうなので、シャープネスをかけることは必須だそうだが、それも程度問題
・どうしてもシャープネスをかける場合は、PhotoShopでリサイズ後の一番最後
・AdobeRGBではなく通常はsRGBを使用する(AdobeRGBを使用すると、カラーバランスが崩れる)
・デジタルカメラで、鮮やかモード(名称はビッビド、ベルビアなど)は使用せずノーマルモードで撮影する

では最初のお題。
by tin_box | 2006-04-10 20:24 | ブリキ流レタッチごっこ | Comments(2)