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カテゴリ:資料あるいはゴミ( 36 )

ビネガー・シンドロームってご存知?

お酢中毒とかじゃなくてw。
古いモノクロフィルムで起こっている深刻な症状のこと。
まあ、ネットとか調べてみれば、いろいろ出てきますので。
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2008/05/post_786.html
http://www.imagicawest.com/westcom/film/doc_f070813.pdf
私的には、そんな古いネガは持ってませんが、コダクロームにはカビが、フジクロームもカビと退色が・・・。
まあ、なんちゅうか、大変ですねぇ。
by tin_box | 2008-11-11 22:48 | 資料あるいはゴミ | Comments(0)

△▼▽片

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by tin_box | 2008-10-12 16:45 | 資料あるいはゴミ | Comments(0)

フィルムとデジタルの保存性

あるコマーシャル・フォトグラファーの方がブログに書いていた話。

最近の高温現像のネガカラーフィルムでは、長期間保存で画が消失する。
また、昔からエクタクロームに代表される内式ポジも退色に弱い。
外式であるコダクロームは退色に強いとされるが、それは冷暗所保存の場合であって、光に当てると、内式よりも弱いという話もあるそうだ。
一番強いのがモノクロフィルム。

デジタルにしても(一般コンテンツの場合だが)DVDからブルーレイへの移行が急速に進んでいる。
長期間のデータ保存は難しい...。

でもしかし、そんなに後生大事に保存が必要なデータってあったかなぁ。
by tin_box | 2008-09-28 21:29 | 資料あるいはゴミ | Comments(0)

チリメンモンスター

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少し前の新聞、ニュースで話題になった。
チリメンジャコに時々混じっている小さなモンスターたち。
結構商売になってる様子。

で、この後どうすんだ?ボクタチィ?
by tin_box | 2008-08-30 20:33 | 資料あるいはゴミ | Comments(7)

なつかしのTY-250

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昔のヤマハのバイクのデザインはほんと好きでした。
DT-1、XS-1、RD-1など、今でも動く車体があるのなら、乗りたい。

特にTYは国産トライアルバイクのパイオニアでした。
このスリムで細い車体は見かけによらず強靭で、保安部品をはずすだけで競技に参加できたほど。
鮮やかなイエローカラーリングは今見ても美しい。

パンフの中身
by tin_box | 2008-05-27 20:29 | 資料あるいはゴミ | Comments(4)

せるふ。

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ポラロイド ランドカメラ 250
フィルムはフォトラマFP-100C
by tin_box | 2008-01-05 11:24 | 資料あるいはゴミ | Comments(3)

空間周波数は面白い?

空間周波数について、しつこくググッていたら、単にMTFとか、圧縮技術ということだけでなく、さまざまな分野の研究が行われていることに驚いた。
※ここで触れている各題について詳細を述べるほどの素養と理解力は私には無いので、興味のある方はご自分で検索されたし
自然風景と人工風景での空間周波数特性についての論文や、顔の性別認識における空間周波数の研究など、そんなんできるんかい?と思えるものまである。
それに「プリンタの解像度はどのくらい必要なのか」なども視覚特性と合わせて導かれていることもおもしろい。
また、光の回折現象から、デジタルカメラの各フォーマットにおける最大絞り値、画素数の限界を述べた記事もあった。

印刷なども、空間周波数と人間の視覚特性があればこそ、実用になっているのであって、鷹の目のような超高解像度の眼があったとすれば、逆に認識しづらい使い物にならないのかもしれない。
※印刷の線数(網点の粗さ)はポスターなどでは大きく、カタログなどでは非常に細かく設定されている

このような空間周波数だが、写真、カメラ、撮影機材においても、極端な用途、例えばGoogleMap、GoogleEarthのような拡大縮小を可能にするような画像データを必要としないのであれば、一般的な用途から必要な性能が導かれるのではないかなと。
by tin_box | 2007-09-06 20:46 | 資料あるいはゴミ | Comments(0)

ブレイン・サラダ・サージェリー

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あはは、すごい。
この通りだと思う。
by tin_box | 2007-08-25 13:29 | 資料あるいはゴミ | Comments(0)

COOL SCAN IV EDのオーバーホール

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オーバーホールに出していたフィルムスキャナが戻ってきた。
3年以上使い続けていて、部品交換はなくセンサの清掃のみだったので、見積もりよりもだいぶ少ない料金だった。
しかし、ポジスキャン画像を見比べてみても、なんかあまり違いが...。
若干コントラストが上がっているなという程度。

作業書を見てみると下の方に、この機は耐用スキャン回数を越えており、今後の修理では部品が調達できない可能性もあり、修理不能になる可能性もあると記述があった。
ん~、そんなもんか?民製スキャナって。

参考:先日のF3200との比較


フィルムカメラの行く末には、フィルムとその現像システムの存続が必須だが、印画紙プリント以外の楽しみも持つ私たちには、フィルムスキャナも必要機器だ。
元々ごく少量しか売れない機械だろうから、性能向上も望めないし、この先どうなるやら。
by tin_box | 2006-11-05 19:02 | 資料あるいはゴミ | Comments(3)

スキャナのメンテ。

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先日、PENT FTでポジを撮った際のコマをスキャナを換えて並べてみたもの。
左はNikon COOLSCAN IV ED、右はEPSON F-3200のほぼノーマルスキャン結果。
まあ、見ての通り、F-3200の方が好結果。
でもこれはちょっとフェアじゃない。
COOLSCANの方は2年以上使用していて、一度もメンテナンスに出していない。
マニュアルによると年に一度はメンテナンスの出すようにとある...。

F-3200は、まだ1年も使っていない。中判を本格始動するため購入したもの。若干不満はあるが、そこそこ仕事をしてくれるので、まあ何とか使っている。
35mmをスキャンしたのは今回が初めて。

COOLSCANは元々、ネガは得意でがポジが苦手な傾向が感じられる。
ポジでは若干ネムイ感じになる。ハーフ判だと余計にシビアになるようだ。

メンテに出すかな。
by tin_box | 2006-10-07 22:04 | 資料あるいはゴミ | Comments(2)