人気ブログランキング |

2019年 07月 03日 ( 1 )

弓の稽古 矢の擦り痕、アーチェリーパラドックス

以前から気になっていたのですが、矢の左側(弓側)に擦り痕ができています。
まだ未熟者なので、あちこち道具も傷むのかな位に思っていました。一年も経たないうちに矢羽根もボロボロです。
先日、矢を新調して、今度は大事に使おうと思っていました。
しかし、ふと矢を見るともう既にシャフトに擦り傷が入ってました。
擦り傷といっても表面のアルマイト加工?が少し擦れている程度です。
d0068664_14544258.jpg
d0068664_14544760.jpg
d0068664_14545468.jpg
新しい矢では、射付け節の少し後ろと、元矧ぎから羽根の前側少しまでにありました。その中間には傷はまったくありません。
矢を射った瞬間に弓の握り皮の籐の部分と擦れていることは想像できました。
なぜこの位置に擦り痕が付くのでしょう。
で、少し調べてみると、アーチェリーパラドックス、またはアーチャーズパラドックスなるものがあることを知りました。
このことは、アーチェリーをする方には常識的なことらしいのですが、意外にも、弓道界ではあまり知る方は少ないということです。


More
by tin_box | 2019-07-03 21:13 | ブリキ的生活 | Comments(0)