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2019年 04月 28日 ( 1 )

弓の稽古 講習会(弐回目)

参段までを対象とした講習会に参加しました。
講習会参加は弐回目です。
時季はずれの寒さで、薄着にしていた人は凍えていました。
私も念のためヒートテックを着ていましたが、それでも寒かったです。

今回は全弓道界で超有名な先生ということで、期待していました。
最初に参加者による行射、講評(参加者のレベルチェック)。
次に基本体の稽古。
歩き方、座り方。これが厳しい。できないと流さず、その場でやり直し。
参段の方たちもガタガタと崩れていく。
午前中はこれで終わり。
午後は、行射を立ち順を入れ替えて実施する予定が、引き続き基本体の稽古。
その後、射方八節解説。
矢番え、足踏み・・・。
やっと射方稽古。
三人の先生に代わり替わり付いて指導を受けました。
最後に仕上げ行射。
五人息を合わせるのは難しいです。
先生には「皆さん見違えるようになった」とお褒めいただきましたが、いやいや多少マシになった程度でした。

今回は”すり足”については、かなり勉強していって自分なりには稽古していったつもりでしたが、まだまだでした。
今日は雨なので、床が滑りにくいとか、いっているようじゃダメです。
射の方は、いつものような感じで引けまして、貴重なアドバイスをいただきました。
それと、もっと強い弓を使った方が良いと。
え、まだこの弓、一年使ってないんですが。
つい数ヶ月前まで筋肉痛に苦しんでいて、最近になってようやく楽に引けるようになってきたんですよ。
矢もボロボロになってきたんで、新調しようと思っていたところで・・・。

今回もそうですが、講習会は結構辛い稽古の一つですが、得がたい経験ですし、改めて稽古に励む気力を得ることが出来ます。
自分勝手な、あるいはアドバイスに聞く耳持たないような、稽古と言えないような練習?的あて娯楽にならないためにも、弓道全体の勉強も必要です。
弓道では、射と礼は切り離せないので(それに付いてはまた改めて書きます)、全てに気を抜けません。



by tin_box | 2019-04-28 22:55 | ブリキ的生活 | Comments(0)