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2019年 03月 13日 ( 1 )

「1968年 激動の時代の芸術」静岡県立美術館

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この時代、自分はまだ幼くリアルタイムで知っているとはいえない。
でも空気感はわかる。
ジミ・ヘンドリクスやジャニスがまだ元気だった時代、クリームが活躍していた時。
その時のライブを観てみたかった・・・。

社会情勢や学生運動や関連アートの展示では、ずっと気分が良くなかった。
暑苦しい、そのスローガン、主張するところの意味がいまだにわからない。
いや、これらは昔よく見ていたし知っているものも多かった。中には好きなものもある。
小難しいこと長々と書いてある本も読んだよ。無意味だったけど。
アバンギャルドって言えばいいのか知らんが、それらの多くはいつまで経っても、ただ不気味なまま。
今見ても、何も変っていない。
なんだろうね。
こういう時代を経ていろいろあるんだから、これはこれで意味があるんだろう。
逆に漫画は懐かしく、子供時代の記憶を呼び起こした。

ロックは70年前後が一つの黄金期だから、その関係を頭に置いて見てたけど、日本国内はそれらとは無関係な別世界だった。

by tin_box | 2019-03-13 22:40 | ブリキ的生活 | Comments(0)