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2019年 02月 20日 ( 2 )

「くらやみの覇者」展 ふじのくに地球環境史ミュージアム 豊かな海 2/3

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なんかダンディ?
おしゃれなイカくんですね。
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食べると意外と美味しいそうですが、私は遠慮しておきます。
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カイロドウケツ属の一種
なんでしょう?この構造学的な形は。
強度計算でもされているんじゃないかと思ってしまいます。

by tin_box | 2019-02-20 23:14 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 プチスランプ脱出

なあにまだ一年も経ってないのに、スランプだなんてナマイキなw、と言われそうですが。
プチです、プチ。ちっさな躓きです。

つい先日までは、的中率も良好で、上達が早いなんて煽てられて、一端(いっぱし)の弓引きになったつもりでした。
ところがある日、稽古中に暴発(引き分けの途中で発射してしまうミス)してしまいました。
それまでは暴発の経験はほとんどなく、たいへん驚きました。
暴発したのは早矢で、乙矢を弽の若干奥に保持していたため、弽の弦枕にちゃんと弦が掛かっていなかったためでした。
そういう理由がわかっていたのですが、それ以降、同じように引いてもなぜかうまくいかなくなり始めました。
矢はブレブレに飛んでいくようになり、更には、いくら引いても安土に届かなくなったりと、散々な状態になってしまいました。
あげくは隣の的に中ってしまうという失態。
初心者なりにバランスが取れていたものが、バラバラになってしまったようでした。
自分なりに試行錯誤していましたが、なかなか直らず。
先生に再度チェックしていただき、調子を取り戻すことが出来ました。
主な原因は、(暴発が怖くて)妻手で矢を掴んでいてしまっていて離れでブレが生じたことでした。
それは振り返ってみれば、手首の力を抜けば、矢が真っ直ぐ綺麗に飛んでいくんだと既に経験済みのことでした。
我ながら気づかず、がっかりです。
矢が届かなかったのは、また別の原因でした(引きが足りなかったのではない)。

弓は、単純に見えて、一つコツをつかめば良いと言うものではなくて、全身の複合的な調和が必要です。
何か一つの動きや事象に囚われてしまうと、他の動きが狂ってきたり、直したはずのクセが再発したりするようです。
失敗は上達に必要なものです。
自分の経験知として身に付けていきたいものです。

by tin_box | 2019-02-20 22:55 | ブリキ的生活 | Comments(0)