2018年 11月 04日 ( 1 )

弓の稽古 狙いの少々ややこしい話 その1

初めて的前に立たせてもらった頃、先生から「弓の左側に的が見えるように狙って」と言われました。
え?そうなんすか?素人は少し疑問に思っていました。
というのも、和弓は、矢を弓の右側に置くので、そのまま(手の内をなしに)射つと"前"(的の右側)に矢が飛んで行ってしまいます。
だったら、少し"後ろ"(的の左側)を狙った方がいいのにと思っていました。
その頃の初心者は他にもいろいろとやることが多くてw、なんとなく、とりあえず中りそうな右側で射っていました。
そんな最中、先生に後方から何度か自分の狙いを確認していただき、合っていると言っていただいたので、自分はこの狙いの位置(右)でいいんだと思いました。
そのうち、たまに中りもでてきましたので、尚更そう確信めいた気持ちになっていました。

ところが、参考書などをみると、やはり弓の左側に的を(右目で)狙うとありました。
個人差により(的が)全部見えたり(満月)半分だったり(半月)、弓で隠れる(闇or新月)などがあると。

はてと、困りましたねぇ。




原因は何でしょうか。
by tin_box | 2018-11-04 22:44 | ブリキ的生活 | Comments(0)