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2010年 06月 07日 ( 1 )

こどもは誰が育てるのか。

社会主義とか、ちっとはかじったことある方は、民主党の「子ども手当て」で概視感を覚えたと思います。
ま、私の言いたい事は、田村重信氏が下記のブログで書かれてますが。
民主党は、子どもは国家・社会が面倒をみるというが。

カンボジアのポルポト政権なども、子どもを親から引き離し、徹底的に社会主義教育し、エリートとして支配させるようなことをしていました。
結果、キリングフィールドの世界になってしまったわけです。
共産、社会主義はもう壮大な社会実験としては、終わっているでしょう。過去の遺物です。

そのガラクタからまたパーツ(夫婦別姓もそうでしょう)を取り出して再生するようなことに意味はあるんでしょうか。

「改革」というと、なにか夢のある、素晴らしいものの様に思えますが、立ち止まって考えるに。
昨日までの私たちはそんなに酷い暮らしをしていましたか?だめだめな国民でしたか?

日本人は、よく言えば謙虚、悪く言えば自虐的過ぎ。
謙虚さ、奢らない態度で愚直に努力した結果が、今までの経済発展に現れているのでしょう。

しかしその反面、その自虐的な指向を左翼や他国に利用され漬け込まれているのです。
さまざまな面で著しく国益を損なっていることを自覚しない。

保守派がよく言う「日本のよき伝統」には、自分たちはその中に居るのに、ほとんど目を向けない。大事にしない。

新もの好きなのでしょうか。

ともかく。

雰囲気ではなく、明確なビジョンを提示する政治家を選びたいものです。
ろくに国会に出ず、ビジョンも無く、金だけがとりえのような政治やを生かして(政治の世界で)おいてはならないと思います。
by tin_box | 2010-06-07 22:08 | 雑記 | Comments(0)