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2010年 05月 12日 ( 3 )

鏑矢。

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流鏑馬では14~19?回(年によって、神社によって違うみたいです)走ります。
鏑矢と呼ばれる特徴的な矢(先端が二股とか)を使用するのは、始めの数回(他の神社ではどうか知りません)だけで、後は木製の鏃を使用します。
なので、的板に当てて割ることになります。
この板は縁起物で、希望すればもらえるみたいですが、当然ながら競争が激しくて無理ですw。
by tin_box | 2010-05-12 22:41 | 田舎のハコ | Comments(0)

口蹄疫をTogetterで追ってる人。

以下のページ参照
なぜマスコミは口蹄疫の件を報道しないのか

4月20日の時点では落ち着いていて、マスコミがまたバカ騒ぎして、風評被害が大きくなることを危惧している。

その後、被害が拡大する一方、中央マスコミに動かないことに疑問が広がる。

原口大臣がそうしてるだろうとうわさ。大臣は否定。

マスコミが沈黙したことで、政府の不手際も半ば隠蔽されることになり、不満が爆発。
報道してくれという声が高まる。
しかし、報道陣が現地へ入ると、被害拡大が予想されることから、拒絶反応も。

風評を煽らず(ショッキングな映像などを使用せず)、緊急事態であることを知らせることがマスコミの義務。
ニュースをバラエティ化するな。
by tin_box | 2010-05-12 16:06 | 雑記 | Comments(0)

「赤松口蹄疫事件」

江藤議員の怒り、その発言には涙が出ます。
少々長いですが、ぜひ視聴してください。

1-5に分割されてます。
ニコ動で連続したモノがアップされてます。


せと弘幸氏のブログより引用

「赤 松 口 蹄 疫 事 件」被害頭数
現在までの殺処分対象(7万6852頭へ)
5月11日現在

 この問題に関しての継続的な情報提供と論評の必要性を強く感じております。出来るだけこの「赤松口蹄疫事件」を取り上げて行きます。コメント欄にマイミクの人からの「全国に訴えて欲しい」との日記の紹介がありましたので掲載させて頂きます。

 尚、この日記に書かれていることの事実関係、信憑性全てに渡って確認検証したわけではありませんが、このような緊急事態でもあり、その必要性を強く感じたので掲載します。

 全ては民主党政権の報道規制によって真実が明らかにされない以上、我々としてはあらゆる情報をここで取り上げて行かざるを得ない状況にあるということです。

 本来であればこのような情報に関しては、既に大手マスコミがそのことに関して検証し報道する義務を負っているはずなのに、それを以前として放棄したままです。そこで敢えて問題提起の意味で取り上げさせて頂きました。

コメント欄からの紹介

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

マイミクの5月10日の日記。

全国のみんなに現状を伝えて欲しい。

 今日も6軒の仲間が消えて行った。 1人は10年以上の付き合いになる。熱いヤツで、 「これからはJAや問屋を通してじゃなく、農家自身が消費者に訴えかけれるものを作って行かなきゃ!!」が口癖のヤツだった。 口ばっかりでなく、勉強熱心で努力家だった。 もう廃業するしない。

 口蹄疫発生当初から現場が放出を要望してる消毒剤がある。
ビルコン。ドイツのバイエル製薬の消毒剤。殺ウイルス力が強く、開発された当初から『世界のウイルス性伝染病が半分になる』とまで言われた消毒剤。 今使われている逆性石鹸系の5000倍の殺ウイルス効果を持ち、塩素系なので散布後長時間ウイルスを抑える。さらに人や牛への害が少ない。

 10年前の口蹄疫の時は初動で2000本、1カ月で10000本のビルコンが国の財源と指導の下配られた。口蹄疫ウイルスより感染力の強い鳥インフルの時もこれを大量に散布し封じ込めた。
このビルコン、今年4月半ばからのアイスランドの噴火によるヨーロッパの空港閉鎖で国内の在庫がかなり少なくなっていた。 そこに口蹄疫。在庫の奪い合いになり、一瞬でなくなった。

 だが全国の農政局に合わせて5000本の家畜防疫用のビルコンのストックがある。俺も初めはこれが放出されるものと思っていた。 鹿児島の徳田議員が農水省に放出を要請、

「非常時用のストックで、非常時かどうかは大臣が判断する」 との解答。

俺も農水省の友人に聞いてみた。が、「大臣にしか権限が無い。俺達農水の職員もおかしいと思う。でもどうにもできないんだ…」と。 が、大臣は一切対応を見せない。


バイエル製薬の知人によると、

 アイスランドの噴火による空港制限は続いていて、限られた飛行枠では旅客機優先。貨物機はほとんど飛べない。今、中国や韓国も口蹄疫対策に国を挙げてビルコンの確保に乗り出している。中国はイベリアの貨物船をチャーターし、エジプトまで海輸し貨物機を飛ばし1万本を確保。韓国は火山灰の影響が少ない空軍の大型輸送機を飛ばし1万5千本を確保した。国を挙げての体勢に、日本の薬品卸会社じゃ買い付けの時点で太刀打ち出来ない。

 それでも、バイエル日本支社の社長が必死になって確保した1500本のビルコンを確保した。 が… 、5月3日に日本に届いたビルコン1500本、『口蹄疫はアジア全体に蔓延しており、日本一国の問題ではない』と、小沢と岡田が500本を韓国・中国に無償で提供…。

 さらに500本を小沢の地元の東北に…。

 九州に来たのは500本のみ。 そのうち250本は数万頭規模の大手が独占。 宮崎1区の河村議員が宮崎の選挙支援した農家に50本を横流し。 最終的にJA川南に届いたのは20本のみ。発生農場の入り口で使うくらいで、焼け石に水だ。

 現在川南では消毒剤が枯渇し、消毒効果の薄いハイターや酢まで持って来て散布している。牛・豚・羊にとって最大の脅威とされる口蹄疫。それにく素手で立ち向かう様なもの。これでは、ウイルスは拡散していくばかり。

 昨日の夕方、岩手の農家から電話があった。
『小沢議員が確保し、部会に届いたビルコン20本を●の所に送りたい』

 涙が出そうになった。 もし岩手まで口蹄疫が攻めて来ないとも限らない。 それでも、俺達仲間を支援したい。

 最近、東北の和牛が躍進しているのは“第一花国”“菊安舞鶴”“菊福秀”“平忠勝”と言った種牛が出てきたから。でも、どれも東北の“菊谷”と言う血の濃い血統。交配する為に宮崎や鹿児島の雌牛を飼っている。

 逆に宮崎は宮崎の血統とは離れた東北の血統を導入している。
うちにも東北のみならず全国から来た牛がいる。全国各地でうちで産まれた牛が活躍している。 和牛の育種・生産は100年もの間、ライバルである産地同士で力を合わせる事で成り立って来た。

一部の小沢の取り巻き達が考えるように一朝一夕で成り立ってきた産業じゃない。 俺達の繋がりナメるな。 この20本を使えば、俺を含め仲間内の農家10軒を当分の間守りきれる…

 俺も喉から手が出るほどほしい。
…でも、これは全て川南に送ろうと思う。 口蹄疫の爆心地…、
仲間達が毎日倒れていく。 これで1人でも仲間が助かれば…、
1頭でも多くの牛や豚が生き延びれば…。

 今、宮崎に続々と全国各地の農家から消毒剤が届き始めた!!
誰もが『政府が消毒剤を配布するだろう』そう思っていた。でも、20日間もの間、政府は見て見ぬふりのまま毎日沢山の仲間が倒れていく。もう宮崎だけの問題じゃない。

 佐賀の肥育農家の部会から、熊本の酪農家から、阿蘇のチーズプラントから、大分の若手繁殖農家の勉強会から、鹿児島の種畜場から、兵庫但馬の育種部会から、伊賀松阪の肥育部会から、山形の大手牧場から、種子島、沖縄、石垣島、山口、広島、島根、鳥取、京都、愛媛、香川、愛知、岐阜、新潟、群馬、長野、栃木、青森、北海道…

みんな、いつ自分の所に口蹄疫が来るかわからない。
でも、ストックしていた消毒剤を放出した。

宮崎の仲間の為に!!口蹄疫と闘うために!!

これでやっと武器が届く!! 戦える!!

うちの●●がシンガポールでビルコンを150本確保した!!
あと、5日もすれば日本に届く。全てを川南にぶち込む!!誰にも文句は言わせない!!!

イギリスの口蹄疫リファレンスセンターが余りの日本政府の対応の悪さに、ドイツのバイエル本社に要請をかけた。
MarkShuwalut常務の計らいで後10日で2000本のビルコンが届く!!!!

そうなれば、いや、それが本来の防疫体勢。

それまで、みんな持ちこたえてくれ。 これを乗り越えて、またみんなで宮崎の畜産を再興させることが全国の仲間への一番の恩返しになるから!!

Posted by まりも at 2010年05月12日 07:24


全国養豚協会HPより

口蹄疫発生に伴う養豚生産者支援募金について
養豚生産者各位
養豚関係各位
社団法人 日本養豚協会
会長志澤勝
口蹄疫に係る養豚生産者支援のための募金にご協力をお願いいたします。

既にご承知のとおり、4月20日宮崎県で発生した肉牛の口蹄疫は、その後我が国で初めてとなる豚への感染が確認されました。現地では終息に向けて日夜懸命な努力が行われていますが、まん延防止のための移動制限等により養豚生産者は肉豚の出荷が出来ないため豚舎が満杯となり淘汰せざるをえない状況に至っております。また、移動制限等の解除についても現時点では見通しが確定していない状況にあり、移動制限地域内の養豚経営は危機的状況に陥っております。
こうした状況に対し国及び県では様々な支援対策を決定し実施しており、本会においても事態は日本の養豚の存亡に係る状況と認識し「口蹄疫緊急連絡本部」を設置して情報の収集・伝達を行っております。
また、全国の養豚生産者の皆様からも明日は我が身と大変ご心配をいただき、本会には連日激励のご連絡をいただいております。
つきましては、養豚の仲間として少しでも支援をしたいと考え、下記のとおり募金活動を行いたく存じますので何卒ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

1.支援の内容
熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県の移動制限区域又は搬出制限区域の養豚生産者に対する見舞金の贈呈
2.募金単位1口 10,000円
3.実施期間平成22年5月31日(月)まで
4.送金方法下記口座へ振り込みでお願いいたします。
銀行名 みずほ銀行 新宿南口支店
口座種類 普通預金 口座番号 1899527
口座名義 (社)日本養豚協会
(シャダンホウジンニホンヨウトンキョウカイ)
*ご送金の際には必ず「氏名」の後に「県名」と「口蹄疫農家支援」とご記入下さい。
豚にも口蹄疫発生
口蹄疫豚にも発生感染防止のため
至急農場内の飼養衛生管理の点検と自場の豚の健康状態確認を!

~養豚産業を守るため、農場内の飼養衛生管理状況を点検するとともに、すぐに自場の豚の健康状態を確認して下さい。
少しでも熱がある豚、体調の悪い豚、口腔、蹄の付け根部分に異常があれば、管理獣医師、家畜保健所に相談を~

今般、国内では初となります口蹄疫の豚への感染が確認されました。豚に感染するとウィルスの排せつ量が牛の1000倍にも及ぶとされ、地域全体、さらには日本全体の養豚、畜産に大きなダメージを及ぼすことにもなりかねません。
農林水産省及び宮崎県では、緊急の対策を行っておりますが、事態は日本の養豚の存亡に係る状況になりかねません。本病ウィルスは空気伝播することもありますが、ヒトやモノ、家畜の移動に伴う伝播が重要な伝播経路です。全国養豚生産者の皆様には自場にウィルスを持ちこまないよう不要不急な関係者以外の農場への立入の制限や車両、持ち込み機材等の消毒等を徹底するとともに、すぐに自場の豚の健康状態を確認いただき、少しでも異常と思われる場合は至急管理獣医師、家畜保健衛生所にご連絡をいただきご相談下さい。
なお、社団法人 日本養豚協会(JPPA)の会員にはこの号外が届きますが、非会員の近隣の養豚生産者にも会員の皆様よりこの号外をお知らせいただき、地域一体となって防疫対策を講じていただきます様ご協力をお願いします。

今回の宮崎県で確認された事例を踏まえた健康状態のチェックポイントは以下の通りです。
1)鼻に水疱や蹄の周囲に潰瘍がみられます。
2)発熱(40.5℃以上)や食欲不振がみられます。
3)蹄部に顕著な潰瘍があると、跛行(足を引きずる)がみられます。

また、この他にも症状が確認される場合もありますので、丹念な観察をお願いします。口蹄疫とよく似た伝染病として,豚では豚水疱病,水疱性口炎,水疱疹及び豚痘などのウィルス病がありますので、管理獣医師、家畜衛生保健所に相談下さい。
今後の状況は随時お知らせいたしますとともに、積極的に要請支援活動を行い、全国養豚生産者一丸となってこの緊急事態に取り組んでまいります。(社)日本養豚協会(JPPA)会長志澤勝
by tin_box | 2010-05-12 11:25 | 雑記 | Comments(2)