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2009年 03月 17日 ( 2 )

製材所 コミットメントについて...。

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あの、なんちゅうか、写真に限らないですが、自分の意思で何かを世に出そうとする行為について。
一番重要だと思うのですが、コミットメントすべきであると(わからない方はググッてから読んでね)。

時々、見かけてしまい、困惑してしまうのですが。
私の洞察力が足りない、あるいは勉強不足なのかもしれないのですが、真剣に対面しても、それがなぜそうなのか、作者の意思が伝わってこないことがあります。

写真というのは、はっきり言って、気軽です。誰にでも撮れます。
逆に言えば、撮ることは難しいです。
ですから、せめて、自分が感動、そこまで往かなくても、心を動かされてから、シャッターを押してください。そしては、冷静になって、コマを選んでから世に出してください。
めったやたら、いろいろ出してみて、その選択を他者に任したりしないでください。
ブログでは特にそれが多いです。たまにアマチュアの作品展でもあります。

それは他者に自分の表現を観てもらうことの、最低限のマナーだと思います。

でも、独りよがりでも、わかってもらえなくてもいいんです。
リキ入っていれば、わかる人には、わかるんですよ。
でも、無責任、いいかげんはばれます。

そういうことです。
by tin_box | 2009-03-17 22:47 | 田舎のハコ | Comments(8)

ディスカバリーご近所 クリーニング屋(過去形)。

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GS645Sの露出計用受光素子は、距離計光路途中にハーフミラーを入れて設置されているようです。
いや、もしかしたら違うかもしれないですが。
ファインダー中央部を指で覆うと露出計が動きますので、そうじゃないかなと。

ブローニー機のフィルム装てんは、なかなか難しかったり面倒な機が多いのですが、このFUJI GS645Sは相当に楽な部類です。

中判機のフィルム装てんについては、各メーカー、各機種で創意工夫がなされていて、なかなか面白いです。
※そのうち書く気が沸いたら記事にするかもしれません

ただ、たまに使う機でフィルムバック式のものでは、装てん方法を間違えて裏表逆にしてしまい、オマケに富士のフィルムだったりすると、巻き取り側の軸から抜けなくなったりして、焦りまくることもあったりするのは、私だけでしょうか。

プロ、アシスタントの方のハッセルのフィルムセットなどを見ていると、ほれぼれしてしまいますね。
まるで手品師のようですが、もうそれも不要になりつつあり...。
誰か動画で残してくれないかなぁ。

あ、135判でもバルナックはよく手間取るなあ。
自分じゃないフィルムのかけらが出てきたこともありw。
by tin_box | 2009-03-17 22:13 | 田舎のハコ | Comments(0)