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2008年 05月 15日 ( 3 )

名知らぬ、いつもの花。

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今日はろくな記事がなかったので、口直し。
by tin_box | 2008-05-15 22:26 | 花木、虫類学者 | Comments(2)

ったく...

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まあ、コマだぶりは想定範囲内ですが、これは、ちと予想してませんでした。
前半シャッター開きっぱなしだったか??
後半コマは少々だぶりこそありますが、写ってるので、巻きが緩いとかじゃない様子。
ヘリも内側から外へ露光している感じなので、シャッターでしょう(巻きが緩かったら、フィルム後半が外側から入ってる感じになるでしょう)。
でもその時は普通のシャッター音、巻き上げ感触だったように感じたが・・・。
後幕がついてこないのか。
途中で自然治癒wしているのが、余計にやっかいなヤツ・・・。
最近、中判はマミヤ645を主力に、なんて言ってたから、スネたんでしょうか。
でも先日の金谷の分はコマだぶりは盛大でしたが、これは無かった。
ん~、もう1台は更に不調なので、困ったにゃ~。
by tin_box | 2008-05-15 22:08 | カメラ・メンテまたはぶっ壊し | Comments(4)

なぞの著者を追え!

ちょっと面白い、というか興味深いことに出くわした。
時間のある方は、Amazonにアクセスして、和書カテゴリにて、以下の2人のご婦人名で検索してみてほしい。
エリザ・R. シドモア
ソフィア・フォン・タイル

先日のシュリーマン旅行記の流れの話になるのだが、Amazonのトップページのお勧め書籍に「シドモア日本紀行―明治の人力車ツアー」 エリザ・R. シドモア著
が出ていた。
シドモア夫人は、米国のポトマック河畔の桜植樹に尽力した事で有名だそうだ(知らなかった)。
そしてそのシドモア夫人の墓は横浜外人墓地にあるという(これももちろんはじめて知った)。
このシドモア夫人の日本紀行も面白そうだ。

で、その下の
「この商品を買った人はこんな商品も買っています」(「あわせて買いたい」などが、他社も即パクしたAmazonの商売のうまいところで、いつも私はやられっぱなしである)なんて段を見ると、
「日露戦争下の日本―ハーグ条約の命ずるままに ロシア軍人捕虜の妻の日記」 エリザ・R. シドモア著(2005年)
とある。
ふ~ん、あれ?シドモア夫人ってアメリカ人(少なくともアメリカへ渡った)じゃないの?
あれ?この書のご夫人はどうもロシア人であるようだし、書名でグーグルで調べてみると、どうも違うようす。
その中で、ソフィア・フォン・タイルという名前が見つかり、再度Amazonで検索してみると、
日露戦争下の日本―ロシア軍人捕虜の妻の日記 (-) ソフィア フォン・タイル 著(91年)
というのがあった。
翻訳者、出版社も新人物往來社とどうも同じようなので、同じ本じゃないかと推測。
著者はソフィア・フォン・タイルの方が正しいような気がするが、シドモア夫人表記の方が2005年と最近出されている。
はて?...

もう少し調べて、真相(らしい)が判明したわけだが、ここでは書かずにおく。
興味のある方は少し調べてみるといい。すぐにわかると思うけど。


この時代の外国人による日本旅行記などは、どうも日本をよく書きすぎていて、こそばゆいが、じゃ今の日本はどうなんだという気にもさせられる。
しかし日本人はどちらかといえば、某国とは逆で「おだて」よりも、他者からの批判的なものを自虐的と思えるほど、真に受けてしまうののだな(違う?)。
by tin_box | 2008-05-15 21:54 | 雑記 | Comments(0)