2006年 01月 03日 ( 4 )

したがって、ピンホール大好き人誕生。

今回、初めてピンホール(印刷業界では嫌われ者だが)を体験してみて、正直びっくりし見直した。
結果は下の画像を見れば言うまでも無い。
このピンホール画像を見て思い出したのは、あのLeica Type Aのそれだ。
フレアっぽい絵が良く似ている。ノンコートのレンズっぽい。
近代、現代のカメラ、レンズのやたらとシャープでカチカチした画像ばかりの中で、この絵はショッキングでさえある。

それにピンホールで撮ることは何より楽しい。
ピントはなし、露光はアバウト、ファインダーは無しなのでフレーミングがどうとか、悩まなくていい(ファインダーが~とか言わなくていい)。20mm近という画角もノーファインダーには使いやすい。
ちょっとしたコツを守れば、意外と失敗が少ない。
迷わず36枚撮りを入れとくが良い。
夜間撮影もデータを取れば十分いけるだろう。ペンライト遊びにも絶好かもしれない。

正月休暇のまとまった時間を使っての久しぶりの工作は楽しかった。
キットの出来が大変よく、説明書も細かい点まで気が利いていた。
キットはSHARANからも出ているようなので、興味のある方は(特に古亀病患者にはよいかも)調整してみるがよいかも。
※なんだか雑誌記事みたい
by tin_box | 2006-01-03 19:30 | ピンホールあるいはトイ亀。 | Comments(6)

PHAT PHOTO付録ピンホールカメラ tigre はどうだぁ~!

こちらはソフトフォーカスや周辺減光フィルターなど多機能。
フォーマットもスクエアとzebraとは異なる。
d0068664_1627689.jpg
ソフトフォーカスと通常モード(だと思う)。逆光過ぎたかな。
露光はアバウト。
d0068664_1629354.jpg

d0068664_16292113.jpg

d0068664_1629392.jpg

夕暮れ時は10秒くらいだったかな?
こちらの機は作る時、両面テープに厚めの物を使ってしまったため、シャッターが固めでぶれやすいかなと思えたが、ぶれているカットは少なかった。
by tin_box | 2006-01-03 16:33 | ピンホールあるいはトイ亀。 | Comments(0)

PHAT PHOTO付録ピンホールカメラ zebraの実力!

ちょっとびっくり。
今まで見たことのあるピンホールカメラの絵を軽く超えている。
ぼわっとしたフレア感は独特だが、かなり解像度がある。
d0068664_14434880.jpg
このカメラ20mm広角相当ということ。
ピンホールは常にパンフォーカスなので、撮り様によっては非日常的な絵作りができそう。
d0068664_14501052.jpg
朝一で車が少ないうちに家の近所をスナップしてみた。
d0068664_14512185.jpg

三脚穴とか無いし、レリーズも使えないので、カメラを塀や何かに押し付けて2-3秒(勘で)シャッターを開ける。
ぶれぶれ量産かとも思ったが、そうでもない。結構いける。
d0068664_1453611.jpg
パンフォーカス、最短撮影距離もないので、近接もいける。
かなり気に入ってしまった。

※1.巻き戻しの際、フィルムを抜くためのリワインドノブを上げるのだが、これが固くて難儀したので事前に調整がよし
※2.フィルム巻き戻しが難いが、無理にやると軸をねじってしまい寿命を縮めるので、フォワード側を少し緩めつつ行ったほうが良い
by tin_box | 2006-01-03 14:54 | ピンホールあるいはトイ亀。 | Comments(2)

蝋梅。

d0068664_6543138.jpg
オロオロ;;
ちっがーう!

去年、初詣した護国神社の同じ木。
by tin_box | 2006-01-03 06:57 | 花木、虫類学者 | Comments(1)