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  <title>ブリキの箱</title>
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  <modified>2026-04-15T13:18:41+09:00</modified>
  <author><name>tin_box</name></author>
  <tabline>日常のすみっこショット。　思い出の詰まった大事なアルバムから、はみ出してしまった、かわいそうな写真たち。彼らはブリキの箱にいたのです。</tabline>
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    <title>朝、窓を開けたら目が合った</title>
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    <issued>2026-04-15T13:17:00+09:00</issued>
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    <author><name>tin_box</name></author>
    <dc:subject>田舎のハコ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/15/64/d0068664_12591771.jpg" alt="_d0068664_12591771.jpg" class="IMAGE_MID" height="400" width="430" /></center>自宅カーポートに河津桜が植えてあるんですが。先日の朝、窓を開けたら居たんです。<br />
ポッポが。巣を作ったみたいです。<br />
枝の開き具合がちょうどよかったんでしょうか。雨もしのげるし。<br />
どうなるのかわかりませんが、ほっときましょうか。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>弓の稽古　五段連合審査の諸事情まとめ</title>
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    <issued>2026-04-11T22:29:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-11T22:29:17+09:00</modified>
    <created>2026-04-11T22:29:17+09:00</created>
    <author><name>tin_box</name></author>
    <dc:subject>ブリキ的生活</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[私が経験したこと、見聞などを書き留めておきたいと思います。<br />
参考にしていただければと思います。<br />
<br /><br />・合格率<br />
五段連合審査の合格率はおよそ5％程度だと思います。狭き門です。五段は、なかなか高く越えがたいものです。<br />
自分が、周囲の四段の方たちとあまり変わらない、あるいは多少は良いかな程度と思うなら、五段審査は厳しいかもしれません。<br />
頭一つ二つ飛び抜けていなければならないと覚悟しましょう。<br />
<br />
<br />
・地元開催<br />
地元有利とか、多少はありと思いたいですが、私の経験では、期待しない方が良いと思います。地元による慣れ、緊張感の違いなど、受審者側の心理的影響の方が大きいと思います。<br />
地元といっても連合審査ですから、審査員は連合となる近隣県からも来られるわけで、初見で厳しい目で審査されると心得た方が良いでしょう。<br />
日頃、地元の先生にどう評価されているか、顔を覚えられているかなどはあまり期待できないと覚悟するべきでしょう。<br />
<br />
<br />
県連が公表する合格者名簿では、県別の受審者数/合格者数一覧が載っています。<br />
それを見ると、開催地元と他府県からの合格率には若干片寄りのあるケースはなくは無いとは思いますが、明らかな偏りは見られないと思います。<br />
<br />
<br />
・受審者数について<br />
受審者は地方で二百人程度、明治神宮審査で五百人～七百五十人程度だと思います。<br />
やはり東京、名古屋などの大都市圏では、受信者数は多いです。<br />
また季節的には夏開催は少なめ、冬は多くなる傾向だと思います。<br />
コロナ以降は、時間帯毎の入場制限が徹底されているので、場内が混みあう事はあまり無いです。<br />
人数はあまり気にする必要はありません。<br />
<br />
<br />
・審査開催地について<br />
連合審査は、近隣県の持ち回りで開催されているので、毎年の開催場所、時期は大体は決まっています。<br />
地方では、年一、二回、同じ時期に巡ってきます。<br />
明治神宮の審査会は、三カ月おきに開催されているようですので、年四回ほどあると思います。<br />
多くの方は、自分の地元周辺の県、交通の便などを考慮して行きやすい開催地、日付を選んでとなると思います。<br />
中には、はるばる遠方から来られる受審者もいます。<br />
連合地域審査ですので、所謂”地域差”はあまりないと思います。<br />
<br />
<br />
・審査会場の環境<br />
これは事前に分かっていれば、好都合ですし、初めての場所ならば、調べておく方がその場になって慌てる事がないので、落ち着いて審査に集中できるでしょう。<br />
控室は、柔道場などが用意されている事が多いです。なるべく快適に過ごせるように水分補給、軽食など用意しておきます（場所によっては飲食禁止もあります）。<br />
巻藁は、最初から使えなかったり、外に設置されたりして、天気によってはできなかったりします。<br />
明治神宮の中央道場は、専用の巻藁室があり巻藁も五個程度あります。待ち時間もさほどないので使い良いと思います。<br />
<br />
<br />
・審査の季節<br />
やはり着物を着るので、夏場は避けられる傾向だと思います。<br />
私的には、夏場であっても、肩肌脱ぐだけなので、そう問題はないと思います。<br />
冬季は待ち時間で身体が冷えてしまう問題もあります。<br />
会場によっては、控室にエアコン完備だったり、弓道場も室内でエアコンが効いている場合もあります。<br />
<br />
<br />
<br />
・当日の審査会場で<br />
知り合いに会えば、情報交換、談笑したいところですが、お互い審査本番なのですから、あいさつ程度に留めて、多少の無愛想は勘弁してもらいましょう。<br />
なるべく会話を控え、心を落ち着かせて集中を高めていくことに注力すべきです。<br />
所謂”澄まし”を実践しましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・審査を受ける時期（五段審査を受けるまでの期間）<br />
私の場合は四段合格後、早くから積極的に五段審査会に行きました。<br />
少々早すぎたきらいはあり、何度も撥ねつけられ、その厳しさを身をもって経験しました。<br />
暇とお金があるのなら、全弓連への献金？も兼ねて、とにかく回数受けて慣れておく、審査に向けての稽古を継続してレベルを高めていく事も良いと思います。<br />
または、やみくもに受審せずに、じっくり稽古して、実力と自信が付いたら審査に臨むのも良いでしょう。<br />
ただ、審査は一発勝負ですので、経験メンタル安定、周到な準備、場慣れも大きな要素です。<br />
<br />
<br />
・一本で合格するか<br />
私は乙矢一本で合格した人を知っています。<br />
甲矢と乙矢どちらが重視されるか、ある先生は乙矢が大事だと言ってましたが、どうなんでしょうか。<br />
私も審査で片矢だったことは何度もあります。ダメでした。<br />
やはり射形と体配がしっかりしていなければ、評価されないのでしょう。<br />
普通は一本では無理と思った方が良いでしょう。<br />
<br />
<br />
・束中なら合格か<br />
そんな甘くはないです。四段なら、束中すれば合格はかなり期待できますが、五段ではそれだけではダメです。<br />
<br />
私の場合、束中したことは合格時も含めて三回程あったと思います。<br />
束中して受からなかった場合の方が、反省すべきことが多いでしょう。<br />
射形、体配をよく点検して修正する必要があります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・体配について<br />
五段審査時の他の方や、教室で見ていて気になるのは、やはり細部の所作です。<br />
自分では全く気に留めていなかった動作や形が、実は審査では注目点であったりするものです。<br />
単に動作を間違いなく行えばよいものではないでしょう。<br />
審査員の先生によると、”見ていないようで見ている”そうです。<br />
目の端でも、動きに違和感があるのがすぐにわかるそうです。<br />
細部の所作点検を行い、身に付けておきましょう。<br />
<br />
<br />
・立射を交えての稽古（逆も）<br />
普段の稽古環境にもよりますが、自分が坐射の場合、立射の方との稽古を修練しておくべきです。<br />
立射の方と坐射では所作が異なり、タイミングも違い、立射の方が前の場合”大前”の動作が見えにくかったりします。<br />
練習で経験しておけば、”大前”の動作タイミングの見つけ方も分かります。<br />
本番で、立射の方が想定と違う動きをすることもあるので、慌てないように心がけましょう。<br />
<br />
<br />
・審査員の先生方<br />
明治神宮審査の例ですと、審査員五人の内訳は、範士八段（一人）、教士八段（一人）、教士七段（三人）の先生方でした。<br />
この審査員で、四人が〇でないと合格しないのですから、ハードルは超高いです。<br />
<br />
<br />
・立ち順について<br />
自分と同じ立ちの人は、大体自分と同じ時期の四段取得者です。<br />
レベル的に同程度の方が多くなります。<br />
当然ですが、同じ立ちの方たちとは、”位取り”（入場歩数、坐射、立射などの確認）をしておくべきです。<br />
自分がまだ四段取得後間もない場合、同じ立ちの方たちも同様ですので、なにかとミスやアクシデントが起こることもあります。<br />
そういった場合に、冷静に対応できるように、周囲の様子を感じ取れる心の余裕も必要です。<br />
<br />
<br />
・位取り<br />
入場からの歩数などは、大前が主になって決めますが、もし控えに入っても大前の方が何も言わなかったとしたら、確認しておきましょう。<br />
もし、大前が無頓着なようなら、その立ちは全員失敗になる可能性もありうるので、しっかり打ち合わせておきましょう。<br />
<br />
<br />
・審査を見学する<br />
自分の審査日の審査前の見学はあまりお勧めしませんが、審査後、あるいは他の日で機会があれば見学も良いと思います。<br />
そして自分なりに受審者に点数を付ける、合格者を選んでみる事は非常に勉強になると思います。<br />
<br />
<br />
・審査後の自己評価<br />
審査員の先生から講評などはありませんので、審査後は自己評価するしかありません。<br />
緊張していて、よく覚えてないという場合は、たぶんいつもの悪い癖が出ていたかもしれません。<br />
中り外れは”時の運”もありますが、その他については、”身に付いていないことは出来ない”できていないのだと思います。<br />
稽古中の動画を撮って、客観的に見直し、欠点を克服しましょう。<br />
<br />
<br />
・普段の稽古<br />
稽古は自分より上位段の方とするべきです。<br />
同じ段、下位段の仲間との練習では、気合も入らないし、なれ合いになりがちです。<br />
見取り稽古のレベルも低くなります。<br />
上段の方の射を観察し、自分とどこが違うのか見極めましょう。<br />
審査想定の稽古の真剣さも大事にしたいところです。同じ段位審査を目指す仲間との稽古をするべきです。<br />
矢数を重視した立射も良いですが、坐射も御座なりでなく、普段から一つ一つを見直しながら稽古していれば、自然と安定感が出て見栄えも良くなります。<br />
<br />
<br />
<br />
・使用する弓具について<br />
規定はないですし、特に気にする必要はないと思います。<br />
私も弓は竹弓でしたが、矢はカーボンでした。慣れているもので良いと思います。<br />
ただ矢羽根は普段稽古で使うような擦り切れたものでない方が良いでしょうね。<br />
<br />
<br />
・その他<br />
<br />
開催地によっては、袴に全弓連バッチを付けるという事もあります。<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>桜咲くゴースト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tinbox.exblog.jp/30878448/" />
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    <issued>2026-04-03T22:20:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-03T22:20:25+09:00</modified>
    <created>2026-04-03T22:20:25+09:00</created>
    <author><name>tin_box</name></author>
    <dc:subject>花木、虫類学者</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/03/64/d0068664_22164764.jpg" alt="_d0068664_22164764.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>今年は雨の日が多いですね。貴重な晴れ日かな。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>弓の稽古　”射の質の違いって何？”　其の壱　AIに聞いてみた。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tinbox.exblog.jp/30874061/" />
    <id>http://tinbox.exblog.jp/30874061/</id>
    <issued>2026-03-27T22:38:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-28T21:05:34+09:00</modified>
    <created>2026-03-27T22:38:45+09:00</created>
    <author><name>tin_box</name></author>
    <dc:subject>ブリキ的生活</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/05/64/d0068664_22204940.jpg" alt="_d0068664_22204940.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>射の質の違いとは何でしょうか。的中とは異なる評価基準で考えてみます。<br />
<br /><br />射会など、仲間内で時々言われるのは、「きれいに引いてるけど中んないな、残念なんだよ」<br />
または「くせ強い射だけど良く中る」と。<br />
これは時折議論になります。<br />
弓道は的中が一番、中らなければ無意味。いや正しく引くことが最も大事だ。<br />
「そんな射形じゃ昇段審査は受かんないよ」「でも中らなきゃ受からんでしょ」とか。<br />
大会では中てなければ勝てないし、審査では中てる事も重要だが、射形、体配がおろそかなら危ういとか。<br />
的中あっての弓、的中を追究しないのでは意味はない。それも確かにそうです。<br />
それらは弓引きにとって日々の葛藤かもしれません。<br />
<br />
<br />
弓道教室の先生からはよく言われることがあります。<br />
「中てる射ではなく、中る射を目指してください」<br />
まさに「正射必中」ということですね。<br />
そこでちょっと思いついたワードが、”射の質の違い”って何だろうということです。<br />
<br />
<br />
<br />
「弓道 射の質の違い」としてググってみましたら、AI概要として以下の様に表示されました。<br />
以下引用<br />
弓道における「射の質（しゃのしつ）」の違いは、単なる的中率の有無ではなく、射法八節（正しい動作）がどれだけ体現されているか、身体操作が理にかなっているか、そして残心（残身）にまで気力が充実しているかという点に表れます。<br />
具体的には、以下の視点で射の質の違いが評価されます。<br />
1. 正射（正しい射）vs 当て射（あてしゃ）<br />
正射（質の高い射）: 射法八節（足踏み〜残心）の基本に忠実で、骨格と筋肉を効率的に使い、気・剣・体の一致※１した射。<br />
結果として的に当たる「正射必中」を目指す。<br />
※１：気・剣・体の一致とは、剣道における「気（気迫・気合）」「剣（竹刀の操作）」「体（足さばき・体勢）」の三つが同時に一致した瞬間に打突を行うことという<br />
　AIがなぜか剣道から持ってきたようです<br />
当て射（質の低い射）: 射形が崩れていても「当たる」ことだけを目的とした射。体幹が不安定で、腕の力だけで引き、離れが不自然になりやすい。 <br />
<br />
<br />
2. 武射系と礼射系の違い<br />
武射系: 戦闘目的の伝統。力強く大きく引き、前傾姿勢で弓に力を伝え、矢尻を右手の内に隠すなど、実用性・攻撃性を重視する。<br />
礼射系: 儀式・精神鍛錬目的の伝統（小笠原流など）。無駄な動作を省き、美しい姿勢で効率的に引く。観る側にとって美しい動作を重んじる。 <br />
<br />
<br />
3. 会（かい）における「伸び」の有無<br />
質の高い射: 会で弓の強さに負けず、骨格で支えてさらに「伸び」続ける。離れは「不意に離れる」状態になる。<br />
質の低い射: 会で縮んでしまう、あるいは「早気（はやけ）」のように保持できずに離れる。または「遅気（もたれ）」で緩んで離れる。 <br />
<br />
<br />
4. 身体操作と力の使い方の違い<br />
質の高い射: 広背筋や僧帽筋など、大きな筋肉を使い、軸（体幹）が安定している。<br />
質の低い射: 肩が上がり、腕力に頼っている。体が前に突っ込む、引きすぎてバランスを崩す。 <br />
<br />
<br />
5. 離れと残心<br />
質の高い射: 矢が真っ直ぐに飛び、離れの後に自然な形で残心が決まる（「美しい射形」）。<br />
質の低い射: 離れで身体が突っ込む、右手が外に流れる、残心が作れずにすぐ的に目が行く。<br />
射の質を高める要素<br />
体幹の安定: 骨格で弓を支え、地面に根を張ったような安定感。<br />
手の内の技術: 弓を強く握りすぎず、適切な力加減で安定した離れを生み出す。<br />
呼吸と心: 精神が安定し、緊張と緩和のバランスが取れている。<br />
射の質が上がると、結果的に的中が安定し、不調時でも崩れにくい射が身につきます。<br />
<br />
<br />
<br />
引用終わり<br />
２の「武射系と礼射系の違い」はあまり合っていないように思います。<br />
AIのいう事なのでｗ、少々納得できないような点もありますが、概ね言えているのかなと思います。<br />
<br />
<br />
そこでまた「結果よりプロセスが大事」とは、よく聞くフレーズだなと思い、またAIモードでググってみました。<br />
以下、AIがいう事には。<br />
<br />
<br />
結果よりプロセスが大事とされる理由は、過程における努力や試行錯誤が真の成長、能力向上、そして持続可能な成果をもたらすためです。<br />
単なる結果の善し悪しだけでなく、どう取り組んだかというプロセスを重視することで、再現性の高いスキルが身につき、長期的にはより良い成果に繋がります。 <br />
<br />
<br />
「結果よりプロセスが大事」と言われる主な背景とメリットは以下の通りです。<br />
人としての成長と人間形成: 目的達成に向けた地道な努力や行動、試行錯誤の過程こそが、人を成長させる要素です。<br />
再現性と持続性: プロセスを丁寧に積み上げることで、一時的な「まぐれ」ではなく、何度でも良い結果を出せる確実な力（再現性）が身につきます。<br />
主体的な行動の源泉: 結果だけに固執すると手段を選ばなくなったり、心が歪んだりする恐れがありますが、プロセスを重視することで誠実な行動と高いモチベーションを維持できます。<br />
※JoJoに登場するディアボロのキングクリムゾンを思い出してしまいましたｗ<br />
ポジティブな学習効果: プロセスを評価することで、結果が良くても悪くても、その行動を振り返り、次に向けた改善を行う前向きな姿勢が育まれます。<br />
<br />
<br />
一方で、プロセスが目的化してしまう（「プロセスのためのプロセス」）ことは避け、最終的な結果を出すための手段として、常に目的を意識した改善を行うことが重要です。結果とプロセスは「車の両輪」であり、どちらか一方だけでなく、両方を重視する姿勢が現代のビジネスや学習において求められています。<br />
<br />
<br />
<br />
面白いですね。<br />
まさに全弓連の提唱する弓道の理念、目指すところに近いように思えます。<br />
成長と人間形成、結果だけに固執することなく、プロセスを重視することで誠実な行動、モチベーションを維持できる。<br />
プロセスを評価することで結果の如何に関わらず、行動を振り返り改善を前向きな姿勢になることができる。<br />
逆に、プロセスの目的化の弊害は、弓道においては形式、様式美のみになってしまう事への警鐘です。<br />
常に目的を意識しての改善努力が必須であり、結果とプロセスは「車の両輪」のようにバランスよく培っていくということです。<br />
<br />
<br />
・・・<br />
<br />
<br />
日々の稽古を続けていく中で、自分の射法の変化や進化を実感していくことがあります。<br />
それは弓道教本に沿った形のものであったり、自分なりのアイデア（気づき）であったりします。<br />
練習ですから、中り外れもある中での試行錯誤、創意工夫を続けていくことが大事です。<br />
的だけに固執しないで、合理的で美しい射形を目指していくことも必要です。<br />
それが自ずと射の質を高めることに繋がるのではないかと思います。<br />
その上で、射格、品格を感じる射形、体配を意識し磨いていく事が大事かと思います。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>米粉パン　やめました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tinbox.exblog.jp/30872401/" />
    <id>http://tinbox.exblog.jp/30872401/</id>
    <issued>2026-03-24T21:55:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-24T21:55:12+09:00</modified>
    <created>2026-03-24T21:55:12+09:00</created>
    <author><name>tin_box</name></author>
    <dc:subject>ブリキ的生活</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[わざわざ書かなくてもいいんですけど。米粉パン、難しすぎます。<br />
<br /><br />記事にしてませんが、米粉の銘柄を替えてやったら、大失敗したんです。<br />
そりゃあもう、ひどいものでした。ガチガチに硬くなってしまい、半分何とか食べましたが、残りは無念でしたが廃棄しました。<br />
モチモチに出来上がったときは良いですが、失敗すると、硬くなんかギチギチした食感というようなものになってしまいます。<br />
いろいろ工夫してやってきましたが、もううんざりしてしまいました。<br />
<br />
<br />
その後、久しぶりに小麦粉パン作りました。<br />
フツーに出来上がって美味しかったです。<br />
米粉はまだありますが、まあボチボチ何かに使おうと思います。<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>今時の音楽ライブラリをどうするか問題</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tinbox.exblog.jp/30865292/" />
    <id>http://tinbox.exblog.jp/30865292/</id>
    <issued>2026-03-11T22:31:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-11T22:31:03+09:00</modified>
    <created>2026-03-11T22:31:03+09:00</created>
    <author><name>tin_box</name></author>
    <dc:subject>ブリキ的生活</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/10/64/d0068664_16593084.jpg" alt="_d0068664_16593084.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>今時の音楽ソースは、Spotify、YouTube Music、Apple Music、Amazon Music などのストリーミング（サブスク）が主流ですよね。<br />
私もApple Music、Amazon Musicは聴いてます。Spotify（無料版）は少し音質が気に入らんとです。広告入るし。<br />
<br />
<br />
ところで、おじさん、おばさんたちは、CDコレクションを大量に持っていたりするわけです。で、今でもこれを聴きたいわけです。<br />
自宅は兎も角、今のクルマのオーディオ装置にはCD入らないし、どうすりゃいいんですかと．．．。<br />
※本記事は案件ではないです<br />
<br />
<br /><br />大昔のカーオーディオはカセットデッキでした。カセットを箱に入れて、とっかえひっかえ聴いてました。その後CD時代になって、CDの6連奏、10連奏なんてありました。音質が飛躍的に良くなりました。その後、時代が下ってHDD時代は、CDは1枚のみになりましたが、CD一回入れると内部のHDDに自動録音され、どんどん溜まっていって、マイカーに音楽ライブラリが出来上がりしました。これは便利でした。<br />
ところが、新しいクルマに乗り換えたら、今のカーオーディオにはCDスロットさえありません。え？どーすんのこれ状態でした。<br />
今の人はドライブ中に音楽聴かんの？、ラジカセ持ち込まないかんの？え、音楽禁止になったの？とかちょっと思いましたｗ。<br />
んなわけない。<br />
今のクルマはBluetoothがほぼ標準装備されているので、スマホに繋げておけば、電話もハンズフリー、音楽もスマホのライブラリを聴けますね。<br />
あーこれでいいねと。<br />
でも自分のiPhoneの音楽ライブラリ、中途半端になっていたんです。<br />
それもこれも、iTunesのせいです。iTunesはPCにインストールされてますので、バックアップとしてiPhoneのデータが丸ごと置かれてしまいます。<br />
私のPCは少々古いうえ、HDDではなくSDDメモリなので、そんなに容量は大きくなく、今時の大容量メモリのiPhoneには付き合っていられません。<br />
<br />
なので、iPhoneのバックアップはiCloudで取るようにしました。<br />
そうすると、PCはiPhoneとは無関係、解放されるのですが、iPhoneにCD音源を取り込めないという問題が出てしまいiPhoneの音楽ライブラリは取り残されてしまいました。<br />
<br />
<br />
で、写真にあるのが、PCを介さずにCDドライブとiPhoneを直に繋げて、CD音源を取り込めるという代物です。<br />
音楽アプリはiOデータ専用のものになりますが、Apple Musicのものも同様に再生できるので便利です。<br />
それにApple Musicとかではなかった歌詞の表示やカラオケのように歌詞を追って表示する機能もあります。<br />
これは良いです。お勧めです。<br />
iOデータだけじゃなく他のメーカーでも出ているようです。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>弓の稽古　弽の修理？改造？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tinbox.exblog.jp/30858250/" />
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    <issued>2026-02-27T22:18:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-27T22:18:33+09:00</modified>
    <created>2026-02-27T22:18:33+09:00</created>
    <author><name>tin_box</name></author>
    <dc:subject>ブリキ的生活</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/27/64/d0068664_21510989.jpg" alt="_d0068664_21510989.jpg" class="IMAGE_MID" height="409" width="500" /></center>最近、またまた永いスランプが続いてましたが、七転八倒の中、やっと光明が見え復活しようとした矢先、愛用の弽がいよいよダメになり修理に出さざる得ない状態になりました。まあ、弽がそんな状態になる様な引き方、手入れを怠っているからだと言われれば、言い返す言葉もないのですが。<br />
修理に出している間、仕方なく初めて買った弽を引っ張り出し使ってみました。<br />
<br /><br />初心者用の安価なもので、皮も薄く造りもそれなりですが、なかなか良い感じで引けました。しかし、初心者の選択だったため、なんだか指先が余ってる。これは今となっては少々気になる。<br />
なので、裏返して皮を切り取り縫ってみました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/27/64/d0068664_21510455.jpg" alt="_d0068664_21510455.jpg" class="IMAGE_MID" height="406" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/27/64/d0068664_21510115.jpg" alt="_d0068664_21510115.jpg" class="IMAGE_MID" height="399" width="500" /></center>皮は薄いものの、針を通すにはなかなか力が要りましたが、皮の端切れでちょくちょくいろんなものを作っていたので大丈夫でした。<br />
これでぴったりフィットになりました。<br />
なんだかこっちの弽の方が良い様な気がしてきました。<br />
]]></content>
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    <title>米粉パン　8回目　凹まず、結局最初の粉とレシピか</title>
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    <issued>2026-02-04T12:17:00+09:00</issued>
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    <author><name>tin_box</name></author>
    <dc:subject>ブリキ的生活</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/04/64/d0068664_12024715.jpg" alt="_d0068664_12024715.jpg" class="IMAGE_MID" height="416" width="500" /></center>連載している米粉パン造りは、同じような画像ばかりですが、実際にはかなりの出来の差があります。今回は、まあ成功かなと思えました。柔らかく、しっとりモチモチです。<br />
いろいろやりましたが、結局は基本的に最初のレシピに近かったと思います。<br />
<br /><br /><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/04/64/d0068664_12030450.jpg" alt="_d0068664_12030450.jpg" class="IMAGE_MID" height="436" width="500" /></center>焼きでは、アルミホイルを被せるのをやめました。なので若干、上部が乾燥してひび割れているように見えますが、見たほど乾いてはいないです。<br />
凹みも生じませんでした。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/04/64/d0068664_12025194.jpg" alt="_d0068664_12025194.jpg" class="IMAGE_MID" height="357" width="500" /></center>高さはわずかに高くなっています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/04/64/d0068664_12031524.jpg" alt="_d0068664_12031524.jpg" class="IMAGE_MID" height="407" width="500" /></center>サイリウムはやめました。<br />
硬くなる原因のようです。硬めの方が好きな方もおられると思いますが、あの硬さは煎餅並みでパンではありえないです。<br />
米粉も最初に買った在庫がまだあるので、ほぼそれでした。<br />
湯を入れながら、攪拌しましたが、なかなか粘度があり硬めでした。<br />
へらで、釜の底に水分が浸透していない部分をひっくり返しながら混ぜました。<br />
最後に湯煎したバター、こだま酵母を入れました。<br />
]]></content>
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    <title>河津桜　ひと咲</title>
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    <author><name>tin_box</name></author>
    <dc:subject>花木、虫類学者</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/02/64/d0068664_22132867.jpg" alt="_d0068664_22132867.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>一つ咲きました。]]></content>
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    <title>ヒイカスパ</title>
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    <issued>2026-01-31T23:05:00+09:00</issued>
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    <author><name>tin_box</name></author>
    <dc:subject>ギョーム連絡</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/30/64/d0068664_22254026.jpg" alt="_d0068664_22254026.jpg" class="IMAGE_MID" height="428" width="500" /></center>スーパーで（旬の時季に）小さいイカくんを見つける度に、作って食べています。イカくんを切る前に骨？筋を抜いておくと、食べる際に一々取り除かなくて良いです。<br />
キャベツは、水を寸胴に入れると同時に入れておいて、沸騰してスパゲッティを入れる時には上げておいても良いと思います。<br />
]]></content>
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    <title>米粉パン　７回目　朝食で。</title>
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    <issued>2026-01-30T22:37:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-30T22:37:41+09:00</modified>
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    <author><name>tin_box</name></author>
    <dc:subject>ブリキ的生活</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/30/64/d0068664_22175664.jpg" alt="_d0068664_22175664.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>朝食でいただきました。ちょっと固めでした。断面を見ると、気泡がまんべんなく入っているように見えました。<br />
まだ周辺部分なので、真ん中辺りの気泡がどうなのか、まだわかりませんが。<br />
<br /><br />今回、サイリウム入れたので、ちょっと色がくすんでますし、それにちょっと食感が硬くなるようです。特に外側がカリカリ度がかなり増します。サイリウム、入れるのやめようかな。<br />
]]></content>
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    <title>米粉パン　7回目　凹むなー、なんだかなー。</title>
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    <issued>2026-01-29T22:34:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-30T06:46:39+09:00</modified>
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    <author><name>tin_box</name></author>
    <dc:subject>ブリキ的生活</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/29/64/d0068664_22110281.jpg" alt="_d0068664_22110281.jpg" class="IMAGE_MID" height="380" width="500" /></center>今回は、今の私の希望の米粉「ミズホチカラ」で作ってみました。がしかし．．．。真上から撮ってしまったので、わかりにくいですが、今回も真ん中が凹んでます。なぜ凹むのか。<br />
<br />
<br /><br /><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/29/64/d0068664_22113637.jpg" alt="_d0068664_22113637.jpg" class="IMAGE_MID" height="317" width="500" /></center>ちょっとバターが多すぎたのか、表面が油ギッシュでした。<br />
前回ほど固くはならず、まあ米粉パンとして食べられそうな感じでした。<br />
<br />
凹む原因をググってみました。真ん中が凹んでしまう（陥没、ケーブイン）主な原因は、グルテンがないため生地の骨格が弱く、発酵や焼成のバランスが崩れると支えきれなくなるため。<br />
具体的には、過発酵、水分過多、または冷ます時の温度変化が大きく影響する。<br />
とありました。<br />
<br />
<br />
原因と対策として<br />
<br />
<br />
１．過発酵（発酵のしすぎ）<br />
    発酵しすぎると、生地内のガスが抜け、焼き縮んでしまいます。<br />
    特に、HBが温まりやすい夏場や、室温が高い環境で発生しやすいです。　←冬です<br />
<br />
<br />
２．水分の多すぎ<br />
    水分量が多いと生地が柔らかくなりすぎ、焼成時に自らの重さを支えられず、真ん中が下がります。　←　米粉300g、水300mlでした<br />
<br />
<br />
３．発酵不足による構造の弱さ<br />
    発酵が足りないと生地がしっかり膨らまず、焼成時の急激な熱で内部の空洞が潰れ、凹みにつながります。<br />
<br />
<br />
４．焼き上がり後の急速な冷え<br />
    焼きたての米粉パンは水分を多く含んでおり、すぐにHBから出して冷たい空気に触れると、内部の水蒸気が冷やされて急激に縮みます。　←　これは違い、既に凹んでました<br />
<br />
<br />
５．イーストの力が強すぎる・多すぎる<br />
    急激に膨らみすぎて、その後支えきれなくなります。 　←　わかりません<br />
<br />
<br />
成功させるための対策<br />
<br />
<br />
１．水分量を少し減らしてみる<br />
    今のレシピから5g〜10g程度減らして、生地の硬さを調整します。　←　やってみるか<br />
<br />
<br />
２．米粉の種類を見直す<br />
    「パン用」の米粉（ミズホチカラなど）を使用してください。　　　←　ミズホチカラどす<br />
　　米粉によって吸水率が異なり、パン用ではない米粉を使うと失敗しやすいです。<br />
<br />
<br />
３．室温・水温を下げる（夏場）<br />
    材料の水は冷水を使うなどして、生地が発酵しすぎないようにします。　←　今は冬、温水を使ってます<br />
<br />
<br />
４．発酵の見極め<br />
    HBの蓋を閉め切らず、発酵具合を確認できる場合は、過発酵になる前に焼き工程へ進めます。<br />
<br />
<br />
５．焼き上がりは少し待つ（蒸らし）<br />
    焼き上がったらすぐに型から出さず、3〜5分ほどHBの中で落ち着かせてから、ゆっくり冷まします。 <br />
<br />
<br />
まとめ<br />
米粉パンは小麦パンよりもデリケートなため、「適量の水」「適切な発酵時間」「急冷しない」の3点が成功の鍵となります。まずは水分量を少し減らして再挑戦してみてください。<br />
<br />
<br />
とありました。<br />
現状、あてはまるものとして、水分を減らしてみる。でしょうか。<br />
ふんとに難しいなー。ったく。<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>米粉パン　６回目　大失敗　カッチカチやぞー！</title>
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    <issued>2026-01-28T22:28:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-28T22:28:17+09:00</modified>
    <created>2026-01-28T22:28:17+09:00</created>
    <author><name>tin_box</name></author>
    <dc:subject>ブリキ的生活</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/28/64/d0068664_22055955.jpg" alt="_d0068664_22055955.jpg" class="IMAGE_MID" height="391" width="500" /></center>いやー、今回は見ての通りひどいものでした。新しい米粉銘柄を今までとほぼ同じレシピでやってみましたが、出来上がりはまったく予想外でした。<br />
<br /><br /><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/28/64/d0068664_22063300.jpg" alt="_d0068664_22063300.jpg" class="IMAGE_MID" height="700" width="485" /></center>今回使ったのは、この米粉です。最近人気なんでしょうか、少々お高いです。米粉パンを作るには、ちょっと予算オーバーでした。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/28/64/d0068664_22062971.jpg" alt="_d0068664_22062971.jpg" class="IMAGE_MID" height="595" width="500" /></center>今までと同じ水の量で溶いてみると、ご覧のようにトロトロ状態です。<br />
粘り気もあまりありませんでした。ここで水を少し控えて（20㏄程度）しまったのが、敗因かもしれないです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/28/64/d0068664_22062314.jpg" alt="_d0068664_22062314.jpg" class="IMAGE_MID" height="399" width="500" /></center>溶いたバター、白神こだま酵母と、今回はサイリウムを足してみました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/28/64/d0068664_22061606.jpg" alt="_d0068664_22061606.jpg" class="IMAGE_MID" height="368" width="500" /></center>発酵。<br />
ここまではもしかして、いい感じかなと思わせましたが。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/28/64/d0068664_22061273.jpg" alt="_d0068664_22061273.jpg" class="IMAGE_MID" height="366" width="500" /></center>焼いた結果がこれですよ。悲惨です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/28/64/d0068664_22060815.jpg" alt="_d0068664_22060815.jpg" class="IMAGE_MID" height="401" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/28/64/d0068664_22060363.jpg" alt="_d0068664_22060363.jpg" class="IMAGE_MID" height="476" width="500" /></center>前回までの米粉パンは、ずっしりと重くしっとりしていましたが、今回は比較的軽く、煎餅並みにカチカチでした。<br />
トーストしたら、餅のように柔らかくなるのかと思いきや、カチカチのままでした。<br />
<br />
<br />
米粉パンは、米粉の銘柄によってその性質がかなり異なるため、最適なレシピを探るのにはなかなか手間が掛かり難しいです。<br />
やはり使用する米粉銘柄を変えずに、それのレシピ最適解を追究するのが正解のようです。<br />
]]></content>
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    <title>弓の稽古　大きく引くはよく効く</title>
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    <issued>2026-01-23T22:25:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-01T09:24:00+09:00</modified>
    <created>2026-01-23T22:25:08+09:00</created>
    <author><name>tin_box</name></author>
    <dc:subject>ブリキ的生活</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[”大三”を高く取り、馬手肘を張り、そのまま水平に大きく引く。するとどうなるでしょうか？<br />
<br /><br />「大三から10cmは水平に引け」とか言いますが、もっと引くつもりで20～30cmは水平に保つ気で頑張ります。<br />
頭上で大きく引くと、弓手肩が前に出てしっかりと身体を弓に入れる事ができます。矢束一杯まで引き切ると、”頬付け”を確実にでき、馬手肘は背中までしっかりと回り込みます。<br />
よって”胴造り”がしっかりします。すると”離れ”が出やすくなります。<br />
矢勢は増し矢所の高さも揃います。<br />
弦音も乾いた良い音になります。<br />
良い事だらけです。<br />
<br />
<br />
<br />
反対に”小さく引く”とどうなるでしょう。<br />
”小さく引く”とは、”馬手”を早く下ろしてきて（所謂エレベーター）引き分けます。<br />
<br />
弓手肩は引けたままです。<br />
馬手肘は前に出たままです。<br />
身体は弓の中に入ることなく、”胴造り”は出来てませんし、”頬付け”も怪しくなります。<br />
矢束は不安定です。<br />
角見は利かずに、頬を弦ではらったりします。<br />
”離れ”は出にくく、半ば無理やり放すことになります。<br />
矢勢はなく、中りも気まぐれです。<br />
良いことありません。<br />
<br />
<br />
このように、”大きく引くはよく効く”のです。<br />
<br />
<br />
<br />
大きく引くは、背中の筋肉を使って引き分ける事です。<br />
逆に手先の力は抜く意識で、肩甲骨周りを意識して引いてみてください。<br />
<br />
参考：「弓の稽古　沖を引く」<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>米粉パン　５回目　なかなか良い出来</title>
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    <issued>2026-01-19T15:16:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-19T15:16:01+09:00</modified>
    <created>2026-01-19T15:16:01+09:00</created>
    <author><name>tin_box</name></author>
    <dc:subject>ブリキ的生活</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/19/64/d0068664_15022437.jpg" alt="_d0068664_15022437.jpg" class="IMAGE_MID" height="426" width="500" /></center>今回は上も凹まず良い感じに膨らみました。欲を言えばもうちょっとだけ膨らんだらなと思います。<br />
材料は前回までと同じ。作り方もほぼ同じですが、ちょっとだけ改善しました。<br /><br /><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/19/64/d0068664_15030352.jpg" alt="_d0068664_15030352.jpg" class="IMAGE_MID" height="366" width="500" /></center>冬なので、ホームベーカリーの釜も温めて、お水も少し温度を上げてみました。釜で練っているときに少し水分が足らない感じだったので、前回より10ml位足しました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/19/64/d0068664_15025883.jpg" alt="_d0068664_15025883.jpg" class="IMAGE_MID" height="356" width="500" /></center>ここでの膨らみ方は前回より小さいと思います。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/19/64/d0068664_15025238.jpg" alt="_d0068664_15025238.jpg" class="IMAGE_MID" height="358" width="500" /></center>あと1時間という頃で、アルミホイルを被せましたが、少し水分が抜けるようにと、穴を開けました。<br />
残り数十分（何分か忘れました）という頃にアルミホイルを外して、上部が少し乾くようにしました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/19/64/d0068664_15023114.jpg" alt="_d0068664_15023114.jpg" class="IMAGE_MID" height="410" width="500" /></center>思惑に近い感じで焼けたと思います。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/19/64/d0068664_15023643.jpg" alt="_d0068664_15023643.jpg" class="IMAGE_MID" height="603" width="500" /></center>高さは約9cmと、前回と変わりませんでしたが、上が凹まず、ちゃんと四角く焼けました。<br />
]]></content>
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