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ring and spoon

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E-P1は、まだあまりカスタマイズしてません。
これの時は、ISOオートで1600まで上がっていましたが、自然な感じでいいでしょう。OLYMPUSもがんばってますねぇ。
17mmの方はあまり寄れませんが、ズームの方はマクロ的に寄って使えますね。
まあ、繰り出したレンズはあまりかっこよくないですがw。





銀造形をするにはいくつかの方法があります。
彫金、ワックス(ロストワックス)、銀粘土(アートクレイ)など。
前2者は、技術的に難度が高かったり、必要な設備が高額だったりしますが、アートクレイは一番手軽で、素人でも簡単に銀造形が体験できるものです。
一番シンプルに体験するには、7g(指輪なら十分な量です)で1300円程度の銀粘土と家庭用コンロだけで、試してみることができます。
Amazonでも購入できますから、興味があったら試してみるのも一興かと。
詳しい製作工程は、ググればいくつか見つけられます。

ところで、この銀粘土が生まれたのは、実は銀のリサイクルだったんですね。

当ブログの読者の中には、もうピンときた方もいるかな?
そう、フィルムには銀が含まれてます。

話し違いますが、銀塩カメラなんて言い方はデジタルになってからできた言葉でしょう。
私はこの言い方がどうもというか大嫌いで、自分的にはフィルムカメラって言ってます。

印刷製版などではつい最近まで(今はフルデジタルでフィルムは消滅)、大きなフィルムを大量に使用していました。
現像後の真っ黒な廃液は、専門業者が引き取りに来て、化学処理して銀をリサイクルしているとは聞いたことはあったもののここには結びつきませんでした。
ナノレベルの微細粒子になった銀を利用して、+バインダー(結合材)+水で銀粘土はできていたんですね。
by tin_box | 2009-07-05 23:27 | インドア/スティル・ライフ | Comments(2)
Commented by kujirax1 at 2009-07-06 22:28
こぶさたしております。
なるほど、それで粘土だったのですね。
実は、触発されてアマゾンで入門キット購入してみました。まだ造形イメージが固まっていませんが、できればE-P1のアクセサリーになるものを作りたいと思いますので、ジックリ参考にさせていただきます!
Commented by tin_box at 2009-07-07 22:32
kujirax1さん、そうですか!なんだかうれしいような。
私もなにか損なようなもの考えてますが...。
皮細工も組み合わせたいんですよねぇ。
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