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水もしたたる踏んだりE-3

価格comで紹介されていたこのサイトのムービーは面白い。

ホントにボディのサンプルを踏んづけたり、水を掛けたりしている。
今までのE-1や防水コンデジの例があるにしても、一眼レフのような、更に可動の液晶パネル、ポップアップフラッシュのあるような筐体の防滴処理は、本当に難しいと思う。

ZDレンズのスーパーハイグレード、今回出されるSWDのレンズは防塵防滴だが、既存のZDのハイグレード、スタンダードレンズは防滴ではない。
一部の方は既存ハイグレードも防滴のように思われているようだが、そうではない。価格comなどで、誤解されたスレッドを見かけた。

防滴といっても、雨などの真水ならさほど心配は無いだろうが、塩水はまずいだろう。塩水は乾くと塩の結晶が生じて、わずかな隙間を押し広げる。
ダイビング用具を乾かないうちに潮抜き(真水で洗うというか漬けて塩を出す)するのは常識だ。

私は当然サーフィン撮りもやるつもりなので、潮をかぶることもあるかも知れず。
その時はその時で、軽く水掛けて潮抜きしますよ。
※今使っているF-1+NFD500mmは多少飛沫を浴びても、そのままタオルで拭くだけだけど、どうってこと無いですがね

訂正:ご指摘を受けました、ZDハイグレードレンズはすべて防塵防滴だそうです
by tin_box | 2007-11-02 22:54 | カメラ物欲系 | Comments(4)
Commented at 2007-11-02 23:43 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2007-11-03 00:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tin_box at 2007-11-03 08:53
通りすがりで失礼さん、鍵コメさん、そうですか?
OLYMPUSのサイトで見るとスペックには見当たりませんでしたが...。
私の11-22mmの説明書にも書いてはありませんが、どうなんでしょう。
Commented by tin_box at 2007-11-03 08:58
通りすがりで失礼さん、鍵コメさん、説明の最初に書いてありましたね。
失礼しました。訂正しておきます。
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