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オークション所感-6

オークションで数は少ないながら、手持ちの不用品を出品してみてわかったこと。

「これは売れるだろう、ウシシ」というものは、売れなかったり。

「これはどうかなぁ、まあ出してみるか」が、意外と売れたりすること。

必要とする人が極少数だと思われても、そういう人は案外目敏く見つけるものなのかもしれない。
また、人気のあった同様品をウォッチしていて、それが終了した頃、落札値より若干安い開始値をつけてみたりしたが、予想外にウォッチも付かなかったりして、がっかりだったり。
タイミングの問題か。
一週間以内程度しか無いわけだし(もちろん、期間の長短は選択だし、終わっても再出品すればいい)。

最近眺めていて驚いたのは、Nikon Fアイレベルの落札値が低いこと。
初期型でさえもそれは同様で、昔はショップでは10万超が確実だったブラックでさえ、同じような落札価格で終了している。
入札件数はそれなりに多いものの、小刻みで、ポンと跳ね上げる人が現れない。
Nikon Fが下がってきているとは、だいぶ前に聞いてはいたが、それがオークションにも現れているのか。

逆にFTt、FTnの方が昔から安かった分、下落はなく安定している様子。ファインダーだけの違いなのに。
Nikon製品はその製品種数も個体数も膨な量が市場にある。
早まらなくても、そのうち見つかる。

OLYMPUS PEN Fも、開始値はいろいろであっても、最終的には、相場値に落ち着いてしまう。
これはPEN Fを欲しい人がそのあたりを良く心得ているからだろう。

これらのことはウォッチしていないとわからないことで、オークション中の価格は当てにならない。
開始値、希望価格を高めに設定している品物は、結局は売れずに残ったりしている。
終了後をチェックしないといけない。

リスクはあるが、開始値を低く設定するのも一つ手段かもしれない。
見た目安くうつるから、とりあえずの食いつき入札、またはウォッチを獲得できる。
一度入札すると、比較的継続してくれるようだし。
でも低空飛行のまま行ってしまったら、がっかりだが。

開始値が高いと、終了時にはそれなりで終わっても、最初の注目度が今ひとつのことが多い様子。
どうしたものかねぇ。
by tin_box | 2007-10-04 20:47 | カメラ物欲系 | Comments(0)
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