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E-410のプリント

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ご近所スケッチで使用したE-410+セットレンズのショットを数点引き伸ばしに出してみた。
上がってきた四つ切Wプリントの印象は、明らかにE-500のそれとは異なるものだった。

普段ほとんどISO400常用で撮影している。
ISO100にしないのは、多少の画像ノイズが出ても自分の許容範囲ならば、露出に余裕を持ちたいため。ブレてしまっては、元も子もない。

今までE-500で四つ切W程度では、まったく問題ないと思っていた。
細部をルーペでじっくり見れば、若干のノイズを確認することができたが、その程度の画像の荒れはプリントサイズに比べれば、どうということでもないと。
しかし、今回のE-410で同様にISO400での撮影した画の四つ切Wプリントには少々驚いた。

パッと見、画がすっきりクリアに見えた。
細部を見てもノイズは確認できない。ピントも非常にシャープに感じられた。
画素数が若干上がっていることもあるだろうが、それ以上にノイズ対策が効いている感じだ。

話は少々飛ぶが、実際こうやってハードコピーになると、その時点で撮像素子サイズが大きいだ小さいだという話は一切無くなり、すべてのカメラ機材は同じ土俵に上がったことになるのではなかろうか。
各自バラバラなカラー調整、サイズのモニタ環境で、画像データの細部を拡大縮小して、あーだこーだ言うのは、基準があいまいなように思えてくる。
もちろん、このフォーサーズ最新機種の画はそういった評価でも十分トップクラスだと思うが...。
プリント比較した場合、逆にフルサイズなどのメリットははたして生きるのだろうか?という疑問が出てくるが、それについてのコメントはしないでおく。
by tin_box | 2007-05-07 20:42 | カメラ物欲系 | Comments(1)
Commented by jikomannte at 2007-05-07 22:09
プリントしたものを更にデジカメで撮って見せている訳ですが、プリントの雰囲気からフイルムライクな感じが強くしてきますね~。
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