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E-410 impression 3

しつこく続きますが、ROMされている方も多いようなので、もう少し。
デジカメには付属ソフトが憑き物、あいや、付きもの。
OLYMPUS MASTERもver2になった。
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自分はこのソフトは取り込み以外にはあまり使わない。
※画像データ取り込みにはUSBを使っていて、メディアの差し替えはほとんどしない
なぜ使わないのか。
なんでかって、操作にいちいち効果(アイコンが変化してスローに移動するとか)が付けてあり、まどろっこしいのだ。
新しくなってストア先のフォルダ構成が変わってしまった。
年-月-日の3階層になっている。
これは前のバージョンの1つのフォルダで年日時名のものの方がよかったのだが、変えられませんかね。

他社の同様のソフトでも、評判のいいソフトは少ないようだ。
Canonにしてもあまりいいとは聞いていない。
SIGMAのものは評判がよかった。私も評価版を取り寄せて使ってみたことがあるが、直感的な操作系はよいと思った。
各社、個性を出しすぎているというか、もっとあっさりとして、スパスパ動くものの方が絶対よいと思う。
それぞれのOSの作法を尊重して作ってほしいな。

USBの転送はなぜか速くなった。
E-500の8MからE-410では10Mになったのに。

それからRAW現像のPhotoShopプラグインとかが、まだなようなので、RAWは貯めこんでいるだけ。
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LVは静物などをマクロで撮る場合、苦しい姿勢をとらなくてよいのは、ことの他便利だ。

カメラだけ前に出してパシャッと~楽チン。
そうそう、セットレンズはかなり寄れるので、わざわざマクロを使わなくても、ちょっとした拡大ならば間に合ってしまう。

LVがおまけ的な位置づけの機能ではなくて、一通りの操作はLVを使ってできてしまうところに本気モードを感じた。
最初、LV画面にした時、ピントが合っていない画が表示され、これはMFじゃないと使えないのか?とちょっとがっかりしたが、その後、液晶右上のAEL/AFLボタンを押すと、一旦ミラーが降りてフォーカスを合わせるということがわかった(早くマニュアル読めちゅぅ)。
コンデジのように、常時ファーカシングをしているわけではないので、このような操作になるわけだ。

しかし、LVが果たして使い物になるのかどうか、OLYMPUSの技術者も試行錯誤の最中は不安だったろうな。
出来上がってみれば、大丈夫、いけると思えるが、研究中はねぇ・・・。
by tin_box | 2007-04-27 20:40 | カメラ物欲系 | Comments(2)
Commented by afuroyan at 2007-04-29 19:41
オリエンタルカレーのマスコット立体感が良く出てますね。
ウチにはスプーンが4本あります。
Commented by tin_box at 2007-04-29 22:07
うちにもスプーン、3本くらいはあったはずなんですが、今は1本しかありません。
昨日、スーパーに行ったら、オリエンタルカレー売ってました。
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