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E-410 impression 2

E-410に興味のある方は、非常に多いにもかかわらず、今のところユーザーからの感想、情報が割と少ないように思える。

外観はわかった、スペックも承知、実写画もチェック済み。
後はカメラ屋へ行って注文するだけ。
でもしかし、最後のワンプッシュ、物欲の崖から突き落としw、本当に知りたいのは、現ユーザーの満足度だろうな。
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ん~、今週はずっと天候が悪く、今日になってやっと晴れたが、仕事の合間にも満足な撮影ができない状態で、画質についてはあまり感じをつかめていない。
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※この画は夕景シーンモードを使用したが、やりすぎ!

しかし、E-500より更にシャッキリした印象であるように少しだけ感じている。こってり感は多少薄まったような・・・(両機ともNATURALでの比較した感じ)。
オリンパスブルーはどうだというけれど、あれは順光で、ある程度条件が揃った時でるのであって、そうそう期待されても困るだろう。

そういえば、シャッター音はE-500より大きめだと感じる。
E-500の猫のくしゃみ音ではなくて、紙やすりをパシッと叩き付けるような音・・・わかんないかな。ボディが軽く小さいので、音も外へ漏れるのだろう。
LV時のミラーのアップダウンのショックもわずかに手に感じる程にはある。

LVはやはり屋外では見にくい。
フレーミングを確認する程度と考えたほうがよいだろう。
※アクセサリで液晶フードがあるといいが
夜景を撮る時は、AFが使えなくてもLVでx7(x10)拡大してMFで正確なピント合わせができるのは大変便利だ。
「ファインダーがチープで使えない分のギミックだ」と揶揄する輩もいるだろうが、まあ、そういう人には無理な姿勢で撮ろうとして、腰や首痛めないでねとアドバイスします。
それは冗談としても、LVの使い道は意外と多いと思う。
コンデジ派、猫撮り派にも受け入れられそうだし。
当初思っていたほど、タイムラグは気にならない。コンデジのそれと同程度といっていいだろう。
それに一眼レフならではの凝った使い方もできる。
本当の被写界深度を確認したり(ファインダーのプレビューはあまり当てにならない)、WBのチェックやヒストグラムもリアルタイムで見れる。
※E-510ではISの効果をLVで確かめられるのだろうか?

そのチープな?ファインダーだが、小さい割りにはOM ZUIKOでのMFはやり易い。なぜかピントがあるないがよくわかる。いや、ホント。

セットレンズのマウントがエンプラなのは「ちょっと、ちょっとちょっと」なのだが、金属のそれよりマウント操作時の感触は滑らかというのは、なんだかな。
しかし写りの方はE-300の時代よりかなり進歩が見られると感じている。
サイズもだいぶ小型、軽量化されているし。
そうそう、何よりこの軽さは救いだ。
私の場合、スナップでは中判機も併用することも多く、またほぼ1日中歩くこともあり、機材の重量は身に堪える。
だからこの軽さはありがたい。

蛇足だが、E-410という名称、これは440あたりにした方がよかったんじゃなかろうか。

400と比べても、中身は別物なのだし、E-510にしてもぞろ目のE-550なんかにしておけば、E-330と揃っていいんじゃないかと。
後で440が出るなんて言わないでよw。
by tin_box | 2007-04-26 20:32 | カメラ物欲系 | Comments(1)
Commented by suze69 at 2007-04-26 23:21
>ぃやあ〜。メタルちゃう。オリエンタルや。オリエンタルやのに、青い目や。知らんかった。

>空のグラデ。美しいです。人工では出せない色ですねっ。
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