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蛇(じゃ)の道は蛇(へび)

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実は最近、アオリたくって仕方なかった。
アオリとなると大判4x5、8x10とかが常識で、いろいろ調べたりしたがフィルムの入手や現像コスト、取り扱いで少し運用が面倒そう。
今年のPIEでみたホースマンのDSLR用ビューカメラもいいが、いささか高いし大げさすぎるし。
ホースマンDL
35mmカメラのベローズを買い込んで、何とか改造して出来ないものかと思案したり。
ニコンにはアオレるベローズがF2時代に販売されていた事が分かったが、入手は難しそう。
これを改造した人も居た

ブロニカには通常レンズで無限遠が出アオレる面白いベローズがある。これもいいなぁ。
でもこれも入手は難しそう。

OMのマクロフォト読本のシステム図にはオートベローズSというものが出ているが、発売されたのだろうか?ググッてみたが不明。OM-2で出来れば一番楽なのだが...。

ともかく、機構イメージはいくつか持てたので、材料が揃ったら製作してみたい。
マウントなんかどうにでもなるし、レンズがユニバーサルに動いて固定できればいいだけだ。蛇腹じゃなくたって袋でいいし。

そんなことを考えていると、面白いモノが見つかった。
ブローニー(6x8)でアオリ機構搭載。
移動距離は少ないが、チルト/ライズ/シフト/スイングができる。
新品はたいそう高価だが、思いがけず安いセットがあった。
ネット某所の委託品で、かなり前から出ていた。
当初は高かったがだんだん値が下がってて、最近それに気がついた。
リンホフボードもあるので、大判レンズも使える。
バカでっかくて重い。手持ちは難しい。
これも十分大げさか。
by tin_box | 2006-11-11 18:02 | カメラ物欲系 | Comments(5)
Commented by FSX at 2006-11-11 20:02 x
どわっ、ここまで行きましたか!
シノゴの方が楽かもしれませんよ。
Commented by soave at 2006-11-11 20:15 x
(^▽^;;;;
シノゴだと、ランニングコストが高い鴨。
モノクロでも皿現像だし~。
Commented by tin_box at 2006-11-11 21:46
これはもう業務用という感じです。色気も何もありませんですよ。
8x10だとリバーサル1枚@1,000と聞きました。
Commented by カーク at 2006-11-11 23:40 x
これはレンズも良く大変な優れものです!!!
Commented by tin_box at 2006-11-13 21:32
カークさん、そうですか。
レンズ新品買うとどえらい高いですね。
ポラパックが付くので、遊んでみようと思います。
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