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COOL SCAN IV EDのオーバーホール

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オーバーホールに出していたフィルムスキャナが戻ってきた。
3年以上使い続けていて、部品交換はなくセンサの清掃のみだったので、見積もりよりもだいぶ少ない料金だった。
しかし、ポジスキャン画像を見比べてみても、なんかあまり違いが...。
若干コントラストが上がっているなという程度。

作業書を見てみると下の方に、この機は耐用スキャン回数を越えており、今後の修理では部品が調達できない可能性もあり、修理不能になる可能性もあると記述があった。
ん~、そんなもんか?民製スキャナって。

参考:先日のF3200との比較


フィルムカメラの行く末には、フィルムとその現像システムの存続が必須だが、印画紙プリント以外の楽しみも持つ私たちには、フィルムスキャナも必要機器だ。
元々ごく少量しか売れない機械だろうから、性能向上も望めないし、この先どうなるやら。
by tin_box | 2006-11-05 19:02 | 資料あるいはゴミ | Comments(3)
Commented by まつもと at 2006-11-06 08:34 x
 tittiさん、写真展のときの画像送っていただいてありがとうございました。

 ところで、自分も最近フィルムスキャンを再開しています。使っているのは、ちょっと古い普及機クラスのフラットベッド・スキャナなんですけど、自分の機械は、なぜか以前の印象よりよく撮れるような感じです。前は使えない画質(特にハーフ判だと)だと思っていたのですが、今撮ってみるとけっこうイケる。

 なぜだろうと考えてみると、前はカラーネガ主体だったのが、今はモノクロネガなんですよね。やっぱり色合わせがハードルなんでしょうか。あとは、モノクロだと粒状もあまり気にならないというのもあるみたいです。
Commented by tin_box at 2006-11-06 21:45
suzeさん、説明めんどくさいからしませんw。
Commented by tin_box at 2006-11-06 21:50
まつもとさん、COOLSCANはネガの方がいいようです。
ポジはどうもねむくなります。
それでも、調整機能が豊富なので、いろいろいじってスキャンすればそれなり結果を得ることが出来ることは実習しましたが、そこまでなかなかやらないです。
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