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記憶合わせ。

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EE-500のESP測光で撮ったサンプル一枚。
E-300の時は時折乱れた露出方式だったが、E-500以降は安定している。
これで十分のような気もするが、珈琲カップはもう少し白かったような気がした。
左下のナプキンはなんだかにグレーっぽいし。
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レベル補正してみると、コントラストも出て、左側のチーズケーキもいい感じになった。

カップを白くするといっても、白飛びするほどではやり過ぎ。ここでは、スプーンの反射部分がオーバーになっているよう。
画像はいじり始めると、きりが無くなって、なにがよいのかわからなくなることがありがち。
何か自分なりに基準を持っていないと、破綻した画を正しいと信じ込みかねない。それが狙いということもあるが。

まずは、撮った時の記憶を大事にすること。
フィルムやデジカメの画像の撮りっぱなしを重要視することは悪くは無いが、やはりフィニッシュワークは必要だ。
Webでも調整は必要だし、プリントするならなおさらだろう。
by tin_box | 2006-04-16 21:52 | ブリキ流レタッチごっこ | Comments(0)
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