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弓の稽古 審査見学

審査見学も三回目くらいでしょうか。
私は、まだ昇段審査への段据え置き期間?が過ぎてないので、今回は見取り稽古のつもりで勉強させていただきました。
今回は、学生は別会場での審査となりましたので、人数も少なめで非常に落ち着いた雰囲気の中で実施されました。

本道場からは五人受審しました。初段一人、弐段一人、三段三人でした。
結果は、初段、弐段は○、参段は一人○でした。
参段では、体配、射法がOKでも、一本は中らないとだめです。
本番で一本でも中てるというのは、半分は運かなとも思ってしまいます。
今回、参段に合格した方も、何度も挑戦してきて苦労された末でしたので、ことのほか嬉しいでしょう。

参段以上では、中らないことには審査にならないと、以前に講習会で先生から聞いてました。
そうなんでしょうが、受審者側から見ると厳しいです。
でも審査側からしてみると、中らなくても合格というのは、なにか”恣意的”なものを疑われかねない。
弓道連盟的には、地方審査での審査基準の違いに繋がってしまうと言うこともあるでしょう。
公平性も問われます。
となれば、やはり”中てる”しかない。
本番が弱いなら、強くなるように克服するしかない。

弓道は、”緊張状態”をわざと助長するようなことが多いですから、そういうことに一々躓いてはやってられないです。
あ、今ちょっと憎まれ口言いました。

by tin_box | 2019-09-02 15:47 | ブリキ的生活 | Comments(0)
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