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弓の稽古 「継ぎ矢」じゃなくて(ちょっと痛すぎる)「筈打ち」を見ました

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一緒に稽古していた五段の方が”継ぎ矢”ならぬ”筈打ち”をしました。
変な音がして、矢が安土の手前に転がったので、「跳ね返されましたね」などと笑っていたのですが、矢を取って来たら、こんな状態に。
甲矢(この写真の矢)の中ったと同じところに乙矢が、もしくはその後に数射した矢が中ったと思われます。
これがそのまま二本が繋がっていたら、”継ぎ矢”で、甲矢が中っていたら、両方的中になります。
今回の場合、”筈打ち”で、後の矢は落ちてますので、後者ははずれになります。

私も何度か筈打ちをしていますが、シャフトまでいってしまったのは初めて見ました。
しかし痛い出費になりますね。

by tin_box | 2019-08-16 21:52 | ブリキ的生活 | Comments(0)
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