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弓の稽古 射会は楽し (静岡県支部対抗弓道大会)

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先日、藤枝市にある静岡県武道館で支部対抗戦が開催されました。
団体戦で、一チーム三名、今年は約百チーム参加となり、総勢三百人でした。
一次予選は各自四射の合計十二射で羽分け以上。
二次予選は上位十六チーム。
その後トーナメント方式。

私の所属する道場からは、三チーム参加しました。
残念ながら、私のチームは予選敗退。
一チームは二次予選に進みましたが、トーナメントには進めずでした。
今回は、皆気合が入っていたと思うのですが、残念でした。
団体戦は難しいです。

二次予選には、私が教室で習っている先生が二人居るチームが勝ち進んでいました。
三人で十二射十中。やっぱりすごいです。でもなんかずるいw。
こういう先生に教えていただいていることには感謝です。




アニメ「ツルネ」などを観てみてると、学生競技弓道の団体戦におけるそれぞれの心の揺れ動き、チームワークなどが描写されていますね。
でもあれって、本当ですか?チームメイトの心理状態や中りにそんなに影響されますか?日本人特有の気遣い?
私が変っているのでしょうか?
弓道は本来個人競技的なものでしょうから、周囲のことに惑わされないことが一番じゃないかと私は思っています。
団体戦でも、実際には作戦も何もないんじゃないかと。
射位に立てば、隣の射手は視界に入るし、弦音も聞こえるけれど、自分の射にはなんら影響は無いと思っています。
自分の電光掲示板も、行射終了までは、あまり見ませんし。
中りが連続して、その後外したりすると、後でその時の心理状態、考えていた事を振り返ることはあります。


by tin_box | 2019-08-05 11:40 | ブリキ的生活 | Comments(0)
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