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弓の稽古 道場内射会

今日の稽古日は月並み射会でした。
坐射で八射。
午前中の弓道教室で、中りすぎて、中りを使い果たしたんじゃないの?って冗談で言ってたら、ホントにそんな感じでした。
結果三中。
順位決定戦でも負けました。
ま、アベレージからすれば、こんなものでしょう。
現段階ではどこの射会で引いても羽分け前後です。

課題はどこにあるんだろうと考え中です。
こうすれば中る。みたいな法則を発見したと思っても、それはするりと逃げて消えてしまいます。

今日は仲間内の射会ですから、緊張もそれほどでもなく、プレッシャーも無いはずですけどね。
普段の中り以上を望むのは当然、無理な話でしょう。


弓道では、一発勝負が度々あります。
審査、射会もそうですが、稽古の始めの「審査の間合い」も気合を求められます。
なにかどこか気が緩んでいると、そのつもりは無くても動作がグダグダになって、収拾が付かなくなってしまいます。
ですから、いつも緊張から逃げているような姿勢でいると稽古は前に進みません(普通に言うと上達しません)。
大前を嫌がる人がいますが、苦手意識があるのなら、むしろ積極的にやりたいと申し出るべきです。
”落ち(違う漢字もあります)”がよく解っていないなら、進んで恥をかきにいくべきでしょう。
「誤魔化さない」事を学ぶことが近道かもしれませんね。
素直に学べた時に、思わずニンマリしてしまうのです。

by tin_box | 2019-06-25 23:17 | ブリキ的生活 | Comments(0)
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