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弓の稽古 弐段審査

今日は静岡県中部審査の日。
弐段を受けてきました。
結果、めでたく合格することができました。
日頃、熱心に指導してくださる先生方に感謝です。
それと道場、弓道教室の先輩方にもお礼を言いたいと思います。
ありがとうございます。

とはいっても、弐段は弓道の入口にちょっと入った程度だと思います。
この先は加速度的に難しく険しい道になるのだろうと想像に難くないです。
より一層の精進が求められるでしょう。

今日は午前中実技、午後学科のスケジュールでした。
実技行射の立ち位置は”落ち前”(四番目)。
自分的には、比較的プレッシャーが少ないやり易い立ち位置と思っていたので、割と冷静に状況を見ることができました。
前三人も社会人らしく、安定した所作でやりやすかったです。
実際の行射は、射位に入ってしまえば、日頃稽古している(道場以外では)ホームなので、もう自分の世界です。
いつもどうりに引き、甲矢を中てました。
ところが、甲矢が中ったことで、少々どきどきしてしまいました。
それで乙矢は外しました。
後から先生に聞きましたが、乙矢は弓手は少し下がったと。
あとは特にミスはなく(自分ではそう思ってますが)終えることが出来ました。
学科の方も、特に問題はありませんでした。

審査を何回か受審、または見学していると、何回かお見かけする方がいます。
順調に昇段していく方、参段、四段に何度か挑んでいる方もいます。
段位が上がっていくにつれ、素人目にはどこが問題なんだろうと理解できないこともあったしります。
今日はそういった(顔見知りでも話した事はない)方が、合格していたのを見て、思わず「おめでとうございます」と声を掛けてしまいました。
道場、支部が違っても、審査、射会で出会った人でも、少しずつ弓道の輪が広がっていくのはうれしい事です。


by tin_box | 2019-05-12 21:04 | ブリキ的生活 | Comments(0)
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