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「屏風爛漫」展】静岡県立美術館

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最初に目に入るのが、伊藤若冲の「樹花鳥獣図屏風」と石田幽汀「群鶴図屏風」。
この二双がどーんと並んでいる姿は物凄い。
これだけでも観に来る価値が有る。
伊藤若冲の「樹花鳥獣図屏風」は県立美術館の所蔵品なのだが、常時観れる訳ではないので、出される度に必ず出向くようにしている。

屏風は、よほどの屋敷でもない限り(それも相当な和風な造り)、飾れないし、そもそも持っていない、伝わっていない。
展示してある一つの屏風の前に、一段高くして畳を敷いてあるコーナーがあり、屏風を出してみた時の座敷の雰囲気を疑似体験できるのがあった。
これはいい展示だ。
屏風は季節や行事によって変えて楽しんだそうだ。
※写真はチケットに折り目が合って屏風の様にできたので、金紙を敷いて撮ってみた
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これは休憩コーナーにあった、子供向けの中の絵を自由に張り替えられ写真を撮れるもの。



by tin_box | 2019-04-26 22:53 | ブリキ的生活 | Comments(0)
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