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静岡浅間神社大的式

昨日(1月15日)、静岡浅間神社にて、奉射祭(ぶしゃさい)大的式がありました。
当弓道教場の奉仕行事として、昨年末から準備を進めていました。
いろいろ大変でしたが、無事奉納することが出来ました。





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距離が遠いので、道場の外に会場を設置します。
※的の後ろの六文銭の暖簾ようなものの意味するところはよくわかりません
 かなり不確かな又聞き情報によると、「外したら覚悟せいよ」ということらしいのですが...
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竹矢を使いますが、軸が竹素材なので、的以外の地面などに刺さると矢は破損してしまいます。
段差や土台に砂を盛り水を掛けておきますが、今回前日練習では外れた矢は破損してしまいました。
竹矢は高価なので、射手の方のショックは大きいです。
「あづち」の効果、有り難味を感じます。
的は畳地ですが、かなり硬くて矢は浅く刺さる程度です。貫通はしないと思います。
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遠的程の距離になります。私には中てる自信はありません。

当日は、あいにくの曇天で、朝は少しパラパラ雨があり、武殿で巻藁式に変更するかどうか悩ましいところでした。
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開始前、皆で空を見上げています。
その後、なんとか天気も大丈夫そうでしたので、無事野外会場で執り行われました。

風はなかったものの非常に寒く、装束には防寒機能はないので、ヒートテックなどを着込んでいましたが、終わる頃には冷え切ってしまいました。

by tin_box | 2019-01-16 17:20 | ブリキ的生活 | Comments(0)
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