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あけましておめでとうございます。 弦と矢の手入れ

今年もよろしくお願いします。

今年はすることもなく、だらだらと、自分で自分が嫌になるような正月はじめです。
スキーやサーフィンをやっていた頃は、出かけていたりしたわけですが、今は弓道場はどこも使えないし。

まだ準備していなかった弦と矢の手入れをしました。
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昨年「吟」という、弦をいただきました。
柔らかい、しなやかな弦らしいですが、私には余りよくわからないんじゃないかと思いますw。
ツルネも気にしてる余裕ないし。
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弦輪の表、これであってますよね?
ちょっと角から下になっちゃったかな。
でも伸びて調整するんで。
あと、中仕掛けという、矢を番える部分を作ります。
※写真は撮りにくい部分なので省きます
麻糸をくるくる巻いてボンドで固めます。これをちゃんとやっておかないといけません。
太すぎると矢筈が弦にはまらなかったり、細すぎると、打ち起こしなどで矢を落としたりして"失"の原因になります。
乾くと若干細くなるので、後で確認します。
また使っているうちに傷んでくるので、時々メンテします。

by tin_box | 2019-01-01 17:12 | ブリキ的生活 | Comments(2)
Commented by afuroyan at 2019-01-03 22:25
おめでとうございます。
本年もよろしくお願いをいたします。

同い年の従弟が居まして、昔、遊びに行くと叔母が良く弓具の手入れをしていました。
何となく、弦の丸くなった感じも見たことがあります。
Commented by tin_box at 2019-01-04 16:56
ふろさん、今年もよろしく願いします。
最初、矢とか弦の手入れとか面倒だなと思いましたが、今は割りと楽しんでやってます。
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