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弓の稽古 審査の間合い

通常の稽古で最初に行われるのは、審査の間合いでの行射です。
いきなり緊張感MAXで、最初はとても緊張したものです。
今でも自分の心臓の鼓動を感じつつ、丁寧に行います。
実際の審査では、稽古時の何倍もプレッシャーが掛かるのですから、稽古時には自分で自分にプレッシャーを掛ける位の気構えが必要かと思います。
※年配の方には、血圧とか心臓への負担が気になりますが

審査の立ち順で、自分が何番目になるかは、その時に寄ります。
ですから稽古時に、好きな順を選ぶようなことは良くはないでしょう。
先生より大前(先頭)指名されれば、逃げてはいけません。
2番、中(3番)とかが気が楽でいいんですがね。
この稽古を怠ると、実際の審査時での思わぬ失敗や、”失”への対処ができなかったり、全体の流れ、同組の他射手と呼吸を合わせられない、リズムに乗れないなどになってしまう事になりかねません。

私だけかもしれませんが、時々、ちょっと気を抜いてしまい、いいかげんな所作をやってしまったりすると、途中でいくら修正しようとしても全然出来なくなってしまうことがあります。
そういう時は最初からやり直さないといけません。

坐射ばっかり3ヶ月もやっていたら、もうすっかりそれが当り前になってしまい、立射解禁で再開したら、なんだかせわしなくて調子狂ってしまいました。
でもこれからは数引いて、的中率を上げないといけないです。



by tin_box | 2018-11-25 23:09 | ブリキ的生活 | Comments(0)
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