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三島大社 流鏑馬 スロー



これは通常スピード撮影です。

流鏑馬で使用する矢は鏑矢、又は神頭矢と呼ばれる鏃(やじり)の部分が木製の鏑(かぶら)になってます。
上記のスロー動画では、矢が放たれた後、矢全体が波打つように飛んでいく様子がよくわかりますね。
ちなみに、弓道の近的(28m)矢は、近距離(10m-15m)では同様に安定せず、的中しにくいと言われてます。
それ以上の距離(28m)では羽の効果により回転、安定し的中率が上がります。
また、流鏑馬では、疾走する馬上で弓の弦(つる)に矢を番えます。
筈(はず)という矢の後端の凹になった小さな溝に、不安定な馬上で弦を番える(はめ込む)動作は想像以上に難しいと思います。

by tin_box | 2018-08-18 15:42 | Comments(0)
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