弓の稽古 気づきは研究

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弓道教室1期(4ヶ月)が先月終了しました。
もちろん継続します。
それに加えて、ありがたいことに市内の神社支部へのお誘いがありまして、そちらへも研修生として通い始めました。





どこかで書いたかもしれませんが。
何かについて少し齧ると、すぐにいっちょ前のような気になって、講釈を垂れるって、ありがちなように思います。
自分で振り返ってみると、半可通なくせに知ったかぶりでよく言ったな、書いたなって事がたくさんあって、反省しきりです。
ですから、弓道についても何も書けないのですが。

以前の記事、解らなかったら自分で気づけ 教えてもらうは身にならずで紹介させていただいた事。

稽古と練習の違い。
武道とスポーツの違い。
いろいろご意見はあるかと思いますが、自分は弓道に出会えて、始める事が出来て本当に幸せです。
まだ、その門のしょっくち(方言でした 初口かな?)に立ったばかりですが、そう思ってます。

あ、表題の件ですが。
"気づきは研究"
そうなんですよ。
手本があって、それを盗むように見て、なぜそうなのか試行錯誤してみる。
先生の一語一句を何度も考えてみる。
あーでも、また知ったかぶりになっちゃいそうだからやめときます。



by tin_box | 2018-08-04 23:29 | ブリキ的生活 | Comments(0)
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