映画:「ビガイルド 欲望のめざめ」

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男なら一度は夢見る。女の園の男1人。むふふっ。
いやいや怖いでしょ。
結末になんかあまり驚きはない。
似たような話、どこかで読んだか観たりしたかな。

アメリカ南北戦争時代、女子寄宿学園。静かな森の中にあり世間とはなかば隔絶していた。
子供、年頃、年増までの女性のみ7人で静かに暮らしていた。
そこへ負傷した北軍の敵兵が現れる。
見捨てておくわけにもいかず、看病する。
紳士的な男に次第に心を許していく女たち。
回復するにつれ、荒れている庭を手入れする男。
一時はこのまま一緒に生活していけるかと思うが・・・。

この作品を観て思い出したのは、三島由紀夫原作の映画「午後の曳航」だった。
なんかそれだけで全て終わった気がする。

by tin_box | 2018-03-08 13:33 | ブリキ的生活 | Comments(0)
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