人気ブログランキング |

美術館はしご、OM-D E-M1、Rhizomatiks inspired by Perfume

d0068664_171159.jpg

d0068664_1712222.jpg

d0068664_1713018.jpg

d0068664_1713654.jpg

昨日はアート系をはしごしてきた。
まず上野へ行き
東京都美術館でルーブル展
国立西洋美術館でミケランジェロ展

その後神田淡路町へ行き
オリンパスの新機種 OM-D E-M1の先行展示で、同機をさわさわ

夕方近く、初台へ
ICC(NTTインターコミュニケーション・センター)ギャラリーで開催中の
Rhizomatiks(ライゾマチックス) inspired by Perfume を見学

お腹いっぱいでした。



○東京都美術館 ルーブル展
 地中海文化を古代から近代までの歴史をたどる。
 まあ何ちゅうか、大理石文化というか。見応えがあった。
 ちょっとテーマが大きすぎて・・・。

○国立西洋美術館 ミケランジェロ展
 システィーナ礼拝堂のあの荘厳な天井画に関してのスケッチ、4Kビジョン、詳細な解説。
 ん~、以前にTVの特集でも見たなぁ。満足はしたが、驚きは無かった。
 あと、ミケランジェロの大型作品に関してのスケッチが少し。
 え?こんなちっちゃいスケッチで作ったの?ちゃんとした図面は失われている?
 職人集団だっただろうから、そんなもんかもしれないねぇ。
 ・・・
 まさか、ダビデが来るわけないし・・・、でも大物の彫刻一つくらいはきて欲しかったなぁ。

追記:
 やっぱり思うに、詳細な下描きなんてものは存在しなかったんだろう。
 ダビデにしても、石の塊をずっと長いこと眺めていて、後一気に進めたとか伝説的な話もあるし。
 それが嘘か本当か知らないけれど、
 計画的にいろいろ検討して・・・ってやるはずだってのは、凡人の考えだと。
 下描きなしに描く画家なんてたくさんいるし、それがいくら巨大になったからと言って、不可能じゃない。
 探したってきっと見つからない。
 もし何か発見されたとすれば、それは自分のためでなく、弟子の作業のためのモノだろう。

○オリンパス OM-D E-M1体感
 前の記事で、あんなこと書いたばかりだけど。
 結論から言うと、すぐには予約はしないと思う。
 いや、めちゃがっかりとかというわけでもなく、今はあまりカメラに気が向いてないだけで。
 とはいうものの感想を少し。
 やっぱりEVFは、レンズの見え感というか、レンズの醍醐味をスポイルする。
 EVFの追従性は良いし、ファインダー像はでかいし、情報は豊富だしいいんだが。慣れを要するかな。
 セットレンズのリングがシャカシャカしててプラスチックっぽい。
 今時、昔のヘリコイドのネットリ感を期待する方が無理なんだろうけどねー。
 重いのはやだといっておきながら、軽いと文句が出るという・・・困ったもんですな。
 画像をもらってこようと思ったら、カメラにCFしか入ってなくて、しまったぁがっかり。

○Rhizomatiks inspired by Perfume
 今までのライブやPVで使われたCGや電飾の衣装、カンヌでやったプロジェクターCGのやつとか。
 おーこれが実物かぁというのが、素直なところ。
 こんなところまで見に来るのは、相当コアなファンなんだろうけど、結構来てた。
 女性や、カップルも多かった。

 Perfumeというのは、非常に不思議な魅力を持っている。
 彼女らがライブで見せるダンスは、DVD作品で観ていても毎回感動してしまう。なんでだろう。
 中田ヤスタカ氏の楽曲の良さももちろんだが、演出するアート集団のレベルが非常に高い。
 彼女らのファンに、ミュージシャンや、文化人が多いのも納得できる。
 今一番ハマッテイル。

 ※12月の東京ドームの抽選が外れてしまったのに、なんともがっかりしている
by tin_box | 2013-09-22 22:58 | ブリキの街 | Comments(0)
<< 覗きたい! 一眼レフ時代の終わり >>